2008年10月07日

打合せ@ラドリオ

本日、打合せで使ったのが神保町の「ラドリオ」。
神保町は何度か訪れますが、ラドリオは初めて。
脇道と言いますか、裏道と言いますか、小路を少し入ったところにある歴史のあるそのお店は、ウィンナーコーヒーを日本で最初に出した喫茶店のようです。因みに、ウィンナーコーヒーの発祥の地は、オーストリアで、ウィンナーは、ウィーン風のという意味とのこと。

初めてウィンナーコーヒーを耳にしたとき、コーヒーにウィンナーソーセージが入っているのかと勘違いした記憶が。ウィンナーソーセージもウィーンのソーセージ。冷静に考えれば、ウィンナーソーセージが入っていれば、ウィンナーソーセージコーヒーですね。

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久しぶりに飲んだウィンナーコーヒーは、飲み始めはホイップクリームの甘さが、しばらくするとブラックコーヒーの味になり、最後に残ったホイップクリームを楽しむといった感じ。

ホイップクリームを紅茶にのせれば、ウィンナーティー。お茶にのせればウィンナー茶にでもなるのでしょうか。

日本でも地名とコーヒーの組み合わせで、新しいメニューができそうですね。
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2008年10月06日

落語@六本木ヒルズ

アカデミーヒルズ「スカイスタジオ」にて落語の魅力について聴いてきました。スピーカーは三遊亭 遊三(さんゆうてい ゆうざ)師匠。

落語に初めて接したのは、今から十数年前。当時、大学院を卒業し大阪に戻って就職する友人に、東京で最後に何をしておきたい?と聞いて向かったところが浅草演芸ホールでした。

落語の良さ云々よりも、破格で長時間楽しめるそのお得感が一番印象に残ってました。その当時は、落語の面白さが今一分からなかったのではないかと思います。

今回、落語の歴史や裏話等を聴いた後、久しぶりに落語を一席拝聴。
面白かったですね。あの時から十数年人生経験を積んだからでしょうか。即席で作られた高座で展開される落語は、派手な演出や動きはほとんどないのですが、それが新鮮と言いますか。

映像が進化した昨今、百聞は一見にしかずという言葉に象徴されるように、物事を解釈する際、映像や画像に頼りがちになっているのですが、言葉一つひとつで作られる世界観を頭の中でイメージして聴くというのは、脳をリフレッシュさせる意味でもとても良いのではと感じました。

江戸弁の存在(「馬」は「んま」、「梅」は「んめ」と言うそうです)や、押入れのことを、戸棚と言っていたこと。
古典落語に光るもの(メガネ、指輪、ピアス)はNGといったことまで。
他にもいろいろと裏話や歴史も聴けて、落語を勉強してみたいという気に。

近々、新宿末広亭に行こうかなと。
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2008年10月02日

削減価値?

格安ノートパソコンが売れているようで。
あまり使われていない機能を削って低価格を実現したとのこと。
パソコンも多機能化が進み、必要のない機能を積みすぎたといったところなのでしょうか。

収益を上げるために、価格競争に巻き込まれないようにするために、付加価値の提供に熱心な企業が昨今増えていたような気がしますが、売り手の都合でつくられた付加価値が多いのかも?

買う側からすれば、そんなの要らないから安くしてほしいというのが本音なのかも知れません。

初めてパソコン(デスクトップ)を購入したとき、当時はメモリーがたったの16MBで35万円。ゲームソフトで遊ぶときに便利なジョイスティックがついていたのですが、店員さんにこれを付けなくて良いから、安くならないか交渉していたことを思い出しました。もちろん無理でしたが。

昔、ビデオデッキを買ったときも、安くできない分ビデオテープを3本ぐらいつけてもらったような。仕方なく妥協した記憶が。

売り手が喜ぶ付加価値よりも、買い手が喜ぶ削減価値?を考えた方が良いのかも知れないと、ふと思うのでした。
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2008年10月01日

気がつけば10月1日、そしてバナナは売れている

気がつけば10月1日。9月があっという間に過ぎてしまった感があり、今年も残すところ92日。

バナナダイエットがはやっているようで、バナナの供給が間に合わないとのこと。確かに、まだ店頭に並べるのは早いのでは?といった感じの緑色のバナナをお見かけする機会が増えました。

以前、品切れ続出した納豆を思い出しました。あの時も、納豆がダイエットに効くといった番組で火が付いて、、、。でも、それがねつ造と分かってからは一気に終息したような。あの引き際は早かった。ダイエット効果は別にして、優秀な食材なんですけどね。

朝バナナダイエットなら、全員痩せられるなんて言っていないんですけど。お決まりのように個人差があるという注釈もあるのですが、面白い現象ですね。良いことはあてはまる。悪いことは自分には起きない。自分にとって都合の良い解釈をする人が多いのかも知れませんね。私もそうですが。。

納豆の時も困りましたが、バナナも困りますね。好きで普段よく食べていたので品薄になることは。勘弁してほしいものです。
だからといって、供給を増やすために事故バナナなんて流出させないよう願うのは言うまでもありません。
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2008年09月30日

分づき精米

本日、近所のお米屋に行きました。
商店で会話をしながらモノを買うって結構楽しいですね。
ハマりそうです。

で、少しハマりかけているお米屋さんで、樽の中に入った新米(あきたこまち)を購入することに。で、3回目の訪問にして初めて知った(気づくのが遅すぎ)のが、分づき精米の存在。

スーパーで袋に入ったお米を購入し続けていたら知ることがなかったでしょう。一生。

精米の種類に、白米・9分づき・7分づき・5分づき・3分づき・1分づき・玄米というものがあり、数字が大きいほうがより白米に、数字が小さいほうがより玄米に近づいた精米となるようです。

今回は、分づき精米の中で最も食べやすい7分づきを選択。食べるのが楽しみです。玄米も購入したのでブレンドして炊くのも良いかも知れません。お米って素晴らしい食べ物ですね。改めてそう感じました。

しかし、知らないことがまだまだ多いですね。情報化社会にも関わらず。
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2008年09月29日

トイレの貼紙

子供の頃、自宅のトイレのドアに紙が貼ってありました。
毎日1回は見ていたので、知らぬ間に覚えていました。

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家内仲良く揃うて信仰 
先祖をまつれ 親拝め
天地に感謝 社会に奉仕
人を敬い わが身つつしめ 
よく働いて 施しをせよ
嫌々暮らすな 愚痴言うな
人を恨むな 羨むな
口を控えて 腹立てず
貪欲おこせば失敗のもと
親切正直成功のもと

気は長く 心は丸く 腹立てず 
口つつしめば 命長くれ
ーーーーーーーーーーーーー

誰が言ったのかは書かれていませんでしたが、
今でも鮮明に覚えています。
posted by 児島秀和 at 23:47| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

失敗の棚卸

失敗から学ぶことが多いとはよく耳にします。
そこで、過去の失敗の棚卸をしてみたのですが、結構難しいことに気付きます。悪いことが起こった時、慰めの言葉としてある?のが「時が解決する」。

悪いことは忘れるのが一番ということで、忘却の彼方においやっていて、今更思い出すことが困難なものも多数。

過去の失敗もあまりにさかのぼりすぎると、後の成功につながってしまっているものも。失敗は成功のもとが完成といった感じでしょうか。
厳密には失敗ではなく成功?
こうなると失敗にはならないということ?

人間万事塞翁が馬ということわざを思い出しました。

失敗は、失敗した瞬間に学ぶことが大切ですね。
posted by 児島秀和 at 22:43| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

変化は突然やってくる

事故米の一件以来、我が家の食生活は一変してしまいました。
おやつの時間に関係なく食べていたスナック菓子は食卓から消え、
忙しい時でもお惣菜やお弁当を買わなくなりました。

とりわけ妻は神経質になり、食に関していろいろと調べるようになりました。自分で作れるものは極力作りたいと決意を新たにしています。

メタミドホスよりもアフラトキシンの方が怖いそうです。
普通に出てくるこの言葉。数年前には知る由もなかったのですが。

以前は、スーパーで購入していたお米も、最近はお米屋さんで買うようになりました。何故か?と考えたとき、単にイメージであったりします。
大きいお店は裏で何やっているか分かりづらい。小さいお店なら安心といった漠然としたイメージなのかも知れません。必ずしも合っているとは限らないのですが。

変化って、自分の知らないところで突然やってくるんだなぁと思うとともに怖さを感じました。
posted by 児島秀和 at 00:32| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

デジタルペン座談会

ITメディアさんとぺんてるさんが主催するデジタルペン座談会に出席してきました。正確には一昨日の出来事。

アカデミーヒルズが縁で知り合った個人事業研究会の木村さんにお声掛けいただいての参加。座談会は記憶する中では初めてのような気がします。主催者色が強いものになるのかなと少し思っていたのですが、そのようなことはほとんどなく、参加者の言いたい放題、好き放題?使いこなしている人たちならではの、鋭いアイデアやくったくのない意見が飛び交い、とても楽しく有意義なひと時を過ごせました。

デジタルペンとは、簡単に言えば、ペンで書いた内容がパソコンに取り込めるという代物で、アイデアを生み出す際に重宝しております。手で書くことの重要性も気づかさてくれた代物でもあります。

メモが残るとモチベーションが上がる。等々、格言めいたものも飛び出し面白かったです。続きはITメディアさんの記事に譲ります。

企業の製品PRは、その道のプロよりもユーザーに任せた方が良いんじゃないかという考えが頭をよぎりました。自分が気に入って使っているものを一緒に改善するという活動は、妙にワクワクすることも知りました。
posted by 児島秀和 at 01:19| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

絶えず発信することの重要性

よく同じことを聞かれることがあります。
出身地どこでしたっけ?お住まいはどこでしたっけ?

「あっまた同じことを聞かれた」

と思いながら同じことを話します。
自分ではくどいくらいに言ったつもりなのですが。

妻から、
「前に話したのに聞いていないんでしょ」

と何度も言われたことがあります。


そうか!人は自分にとって興味がないことは忘れやすいということを、改めて感じさせられました。

昔、会社の飲み会の席で酔うと過去の自慢話をする上司がいました。
「また始まった。以前にも聞いた話だ」

と思いながら聞いていたような。
これくらい、くどくど話せば記憶に残るんでしょうね。

些細なことは、さほど気にしなくても良いですが、自分が好きなこと、やりたいことは絶えず発信しておいた方が良いですね。どこのアンテナに引っかかるか分かりませんし。言うのはタダですし。

そろそろ、しまおうかと思っていた扇風機の後ろに少し埃がたまっているのを見て、発信することの重要性を思い出しました。
posted by 児島秀和 at 20:00| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする