2008年07月23日

第30回ゴールドコーストマラソン

2008年7月6日(日)
第30回ゴールドコーストマラソンに参加してきました。初の海外フルマラソンチャレンジ。遅ればせながらブログに内容をアップします。


「ゴールドコーストはこの時期ほとんど雨が降らないんじゃなかったっけ??」

大会前日の土曜日。暴風の音で早朝目覚めると、外は凄い天気。宿泊先のコンドミニアムが18階ということもあって、風の音がすさまじく、窓から見える景色はまさに嵐。

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明日は大丈夫かな?という不安がよぎりましたが、当日は雨も止み、良い天気に恵まれてのスタートとなりました。
スタート時刻は、午前6時50分。こんなに早くスタートするマラソンも初めての経験です。日本との時差は1時間なので、体調を崩すということはありませんでしたが、前日の食事は少し失敗しました。パックご飯を日本から持っていけば良かったと少し後悔。

因みにゴールドコーストは、季節で言うと冬の時期。朝晩は、少し肌寒く感じます(日中は20度を超えるので暑いですが)。オージーは慣れているのか朝晩も半そで短パンで平気な感じの人が多かったです。
フルマラソンのエントリーは約4000人。これくらいの人数ですと適度にバラけて走りやすかったです。

給水(水とスポーツドリンク)のみで給食がなく、i-pod等の携帯音楽プレイヤーの使用禁止という大会でしたが、、
i-podを聴きながら走る人がチラホラ。日本の某旅行会社が私設エイドでバナナを出すなど、ある意味アバウトな大会でもありました。
因みに、給水ポイントの水はあまり美味しくありません。

PICT9930.JPGこちらのゼッケンは日本と違って番号の下に名前が記載されているので、沿道の人はそれを見て応援してくれます。この名前の読みやすさと声援の量が比例している感じでした。私の名前、読みづらすぎ。

途中ちょっとしたアップダウンはありますが、コースはほぼフラット。時折風が吹きつけるところ(35キロを過ぎた辛いとき)もありますが、走りやすいコースだと思います。

ゴール地点の周辺は、応援してくれる人が多く最後の力を与えてくれます。ゴール後のフルーツエイドは格別。オレンジとバナナを沢山ほおばりました。

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個人的には、マラソン練習で右足の親指付け根と甲のあたりを痛めてしまい、記録更新を狙いつつも安全運転といったまたも中途半端な状態で挑むことに。目標としていたタイムには遠く及びませんでしたが、少しだけ自己ベストを更新できました。

本番で体調をピークに持っていくことの難しさを痛感させられました。

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参加賞は、Tシャツと帽子(帽子は30回を記念したもの)、完走メダル。

今度はファンランで、景色を眺めながら写真を撮りつつ走ってみたいです。


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2008年06月22日

富里スイカロードレース

意外と?人気の高い富里スイカロードレース大会に参加してきました。

昨年、出場したかったのですが申し込みを忘れて参加できず、1年越しの大会となりました。今年も申し込みが殺到し、早々に定員に達して募集を締め切ったとか。人気がありますねぇ。

この大会は、10キロの部が、16〜39歳と40歳以上でスタート時間が違うという、今までに参加してきた大会では初めての体験でした。

因みに、16〜39歳は一般男女と書かれてますが、40歳以上男女は一般ではないということは、何?

大会当日ですが、走っている最中〜ゴールしてしばらくまで雨がもってくれて、蒸し暑かったですが、快適に走ることができました。

コースはほぼフラット。スタートしてすぐと、9キロ地点に少し急な坂がある程度で、走りやすいコースでした。直近でハードな練習をしたせいもあって脚が若干重かったですが、故障や不具合をきたすことなく無事走り切ることができました。

この大会の魅力は、スイカが食べ放題であること。会場についてすぐにスイカを配っていて、レース前でしたが思わず2切れほどパクリ。この時期なのに結構甘かったです。

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さらに10キロをひとっ走りした後でスイカサービスコーナーに直行。無我夢中でぱくついてました。何切れ食べたか記憶にないくらい食べてました。

会場を後にする頃には、土砂降りに。
奇跡的な天気に感謝。感謝。

走った後に、その土地の特産品が食べ放題というのは、結構受けると思います。とりわけ果物系は人気になるのでは。○○狩りがセットになったマラソン大会なら、沢山でてみたいと思う食いしん坊でした。
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2008年05月17日

マニュライフわくわくチャリティラン・デー

普段のマラソン大会とは違い遅いスタートのチャリティーイベント。
マニュライフわくわくチャリティラン・デーに参加してきました。

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10キロにエントリーしたのですが、スタートは13時45分。場所は飛田給の味の素スタジアム。久しぶりにのんびり家を出ました。

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大道芸の人たちが大会を盛り上げ、家族連れも多く、とてもアットホームな大会でした。スタートからの時間計測は、各自で行うかたち。楽しく走ろうという趣が強い大会でもありました。

私といえば、昨日の右脇腹痛が朝から若干残っており、少し腹痛を抱えての挑戦となってしまいました。要所にアップダウンがあるコースもお腹に影響し、久しぶりにしんどい10キロとなりました。

1日1日微妙に体調が違うということが、マラソンをするととても良く分かります。体調同様の脳の働きなども同じように好不調が存在しているのかも知れませんね。
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2008年05月11日

EKIDENカーニバル2008

あいにくの雨の中、EIDENカーニバルに行ってきました。
場所は荒川の河川敷。最寄りの赤羽駅に到着するとランニングの格好をした人、ひと、ヒトでごったがえしておりました。

ランニングチームの仲間と待ち合わせ、歩いていざ会場へ。

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雨が降ったり止んだり、5月とは思えないくらい肌寒い日にも関わらず、9千名に近いランナーが終結しました。雨の日でもこれだけ集まるスポーツイベントはあまりないのではないでしょうか。

駅伝は23kmロングの部(4区間/10・5・3・5km)と12kmショートの部(4区間/5・3・1・3km)の2種目。

午前10時にスタート(ロングの部)。これだけの大人数が走るので、襷を渡す場所も2か所に分けられ、大会関係者の方がマイクで入ってくるランナーのゼッケンを読み上げてましたが、それでも襷が渡せなくて右往左往するランナーがあちこちで見受けられました。私のチームも途中襷をスムーズにつなげませんでした。

私は、ロングの部の最終区(5km)を走りました。襷の受け渡し場所が土のグラウンドだったため、足が滑って走りにくかったですが、河川敷のコースに出ると、ところどころで水たまりができるほど路面は湿っていましたが滑ることなく、空気も湿っているせいで走りやすかったです。

入賞狙いで真剣に走るひと(チーム)もあれば、コスプレをたのしむひと(チーム)もいて、駅伝競技というよりは、お祭りといった感じの大会でした。走り終わってからは、銭湯に寄ってスッキリした後、居酒屋で打ち上げをして帰路につきました。銭湯でも居酒屋でもランナー、ランナー。多くのランナーが銭湯→居酒屋というルートをたどっていることが判明。

駅伝大会パックなる商品(大会参加料+割安入浴チケット+スポーツマッサージ券。ボリューム満点の料理もついた宴会チケット等々)や、駅伝ラリーのようなイベントがあっても良いのではと感じました。
posted by 児島秀和 at 23:55| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

第9回前橋シティマラソン

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朝4時に起きて、電車を乗り継ぎ前橋シティマラソンの会場(集合場所)であるグリーンドーム前橋まで行ってきました。

前橋駅に着くとホームページ上や案内ハガキのどこにも記載がなかった会場への無料シャトルバスを運良く発見。これは大会関係者の粋な計らい(サプライズ)?
できれば事前に教えていただけると良かったのではないかと。。周りのランナーもとまどっている様子でした。

本日のエントリーは12キロ。平坦なところは少なく急な坂はないですがアップダウンの多いコースでした。ハーフを走り慣れているので12キロはあっという間といった感じ。その分、ゴール後の会場散策が十分なくらいできました。

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当日発行の記録証を受け取ると、ラッキー賞に当選。艶うどん1ケースをいただきました。協賛会社からのプレゼント?と思っていたところ、妻もラッキー賞当選。パックのライス5個セット。パックライス?他にラッキー賞でお米をもらっている人も。しかも結構もらっている人が多い。??いただいたうどん、ライスパックとも賞味期限が、08.7.20。ひょっとして、緊急災害時用に昨年、備蓄していた食糧では?!

確認したわけではありませんが、おそらくそうじゃないかとふんでます。良いアイデアだなぁと思いました。

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レース後に食べたトン汁は格別でした。適度な塩気が疲れた体には嬉しいものです。

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こちらが今回の参加賞。Tシャツとちょっとしたナップザック。
12キロの参加費は2,000円。他にもドリンクももらえて、無料マッサージも受けて。とてもお得感ある大会でした。

1週間前に大きなフルマラソンの大会が複数あるため、いまいちメジャーじゃないみたいですが、結構穴場の大会かと思います。

参加人数もほどほど、大会関係者もほのぼの、アットホームな感じの大会でした。
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2008年04月20日

よこはま月例マラソン

当初予定していた長野マラソンは、エントリーはしたものの膝痛による練習不足からフルは厳しいと判断し、出走を断念。

その腹いせ?に、よこはま月例マラソンに初めて参加してきました。毎月第3日曜日に開催されるこの大会は、1キロ、3キロ、5キロ、10キロ、20キロと距離も豊富。参加者もそれほど多くなくアットホームな大会でした。鶴見川の河川敷を往復するコースです。

本日は、長野マラソンやかすみがうらマラソンがあったので、比較的人数が少なかったのかも知れません。

朝方から曇天で、走り終わってから少し雨がぱらつくといった不安定な天候。風も結構強かったです。

順調にトレーニングを積めていないこともあって、記録狙いはあきらめ、失敗覚悟の試みをしてみました。普段よりも早いタイムで走ることで後半どうなるのかを試す走りです。

20キロを走ったのですが、最初の10キロは良い感じで走れたのですが、15キロを折り返したところで右脇腹痛になり、16キロあたりから痛みに我慢できず歩くことに。そこからは、ひたすら歩いてゴールを目指しました。ゴール手前200メートル当たりから痛みをこらえて走りを再開。

なんとかゴールすることができました。正直悔しかったのですが、無難な走り方で完走した時よりも充実感がありました。失敗することで、現状何が足りないのか、今後の練習で何が必要なのかが掴めたからだと思います。

改めて失敗することの大切さを身にしみて感じました。
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2008年04月06日

幸手市さくらマラソン大会

今年で第17回目を迎える幸手市さくらマラソン大会に参加してきました。
種目は10マイル(16.093km)。

故障もあって思うような練習が積めていなかったこともあり、久しぶりに若干の緊張が。
準備不足=緊張を招くという原理は、仕事と同じですね。

少し早く着いたこともあり、余裕を持ってレース前の準備(準備運動等)ができました。
早起きは三文の徳ですね。

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いたるところに桜、桜のオンパレード。権現堂の桜堤の下も気持ち良く走らせていただきました。
ゴール地点近くの売店や参加者に配られるものは、もっとレパートリーがあっても良いのになとは思いましたが、走るコースの環境はとても良かったです。

沢山の桜の下を走ると気持ち良いだろうなぁと思ってこの大会にエントリーしました。
参加賞といった特典にひかれたわけでもありませんし、エントリーの際にかかる金額で選んだわけでもありません。

桜の木の下を走れる場所なら近所にも沢山あります。ただ、ここまで沢山の桜がある場所は、なかなかありません。なんだか普段と違って楽しそう。こんな体験初めて。

多分、何かを決める時ってこんな感じなんでしょうね。
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2008年03月22日

ふるさとの食にっぽんの食

代々木公園・並木通りで全国の名産・特産が一堂に会したイベントがやっておりましたので、ぶらり散策してきました。

全国の美味しいものが勢ぞろいしていて、何から食べようか目移りしていしまいます。先ずは腹ごしらえにその場で食べられるものから物色しました。

・イカ軟骨揚げ(どこの名産か忘れました。少々塩辛かったです)
・イカマン(神奈川県。一口サイズのイカがふんだん)
・伊勢うどん(三重県。太くてモチのような食感の麺が特徴的)
・テンペコロッケ(どこの県か忘れました。テンペとは大豆をテンペ菌で発酵させたインドネシアの伝統的無塩発酵食品だそうです)
・ハム焼き(茨城県。焼くことでジューシーに)

どれも美味しかったです。食べ放題に通じるのでしょうが、この手のお得感満載のイベントは日本人は大好きなようですね。私も好きです。

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お土産には、
・米粉パン(新潟県。小麦粉のかわりに米粉を使って作られたパン)
・仁保こんにゃく(滋賀県。鉄分が入ることで赤くなったこんにゃく)

米粉パンは早速食べましたが、これがなかなか美味しい。小麦粉のパンにも引けを取らないぐらい。米の年間消費量はここ数年、毎年下がっていて、そのこともあってか米の値段も下がっているようです。最近小麦粉が値上がりしてますので、救世主になるのではと感じました。もっと流通して欲しいものです。

仁保こんにゃくは、刺身にして食べても良いとのこと。都内では販売されていないということも聞いたので、どのような食べ方がベストか考え中です。

最近、黒い綿棒やテイッシュといった従来の色と変えることでヒットした商品が多いです。食品は色が変わると合成着色料を疑われて不利になりがちですが、成分をしっかりと公表することで、好評をえられるのではないかと感じました。

差別化のヒントは簡単な(身近な)ところにあるのかも知れませんね。
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2008年03月02日

三浦国際市民マラソン

青梅マラソンが中止になったため、久しぶりのマラソン参加となりました。昨年暮れから左膝を痛めろくに練習もできず当日を迎えることになってしまいました。

当日は若干風があるものの、好天に恵まれ無事スタートを切ることができました。距離はハーフ(21.0975キロ)ですが、左膝が持ちこたえてくれるか若干の不安を抱えて歩を進めました。

事前に情報を得てましたが、想像以上にアップダウンが多くなまった体には結構こたえました。途中海岸沿いを通ったりと景色は最高で、もっと体力と気持ちの余裕があれば、さらに楽しめたのではないかと思います。

会場近くでは、三浦の名産ブースが多数出ていて、トロチマキやイカ焼きを食べました。海沿いを走る大会は初めてだったのですが、想像以上に気持ち良いものですね。

参加賞としてもらった大根はとても甘く、生で食べておいしいと感じる大根は初めての体験かも知れません。やはり鮮度は大切ですね。

男子更衣室が会場から少し遠いことや、スタート地点に整列するまでに混雑すること、トイレの数が少ないことは難点ですが、それ以上に楽しめることが多く、来年も参加してみたい大会でした。

国際という響き、海岸沿いという景色、弱いかも知れません。
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2008年02月17日

東京マラソン2008 応援

妻やランニングクラブから参加しているメンバーの応援。
スタート地点である新宿都庁前は凄い人、ヒト、ひと、だかり。

今年はスタート地点での応援はできなくなり、議事堂北交差点辺りで先ずは応援することに。

PICT9242.JPG警察関係者が何やら打合せ。

PICT9243.JPG車イスの人たちが。速い。

PICT9244.JPG先導する白バイの到着です。

PICT9245.JPG続いて撮影用のバイク。そろそろでしょうか。

PICT9246.JPG先頭集団があっという間に通り過ぎ、

PICT9247.JPG続々とランナーが。

この後、電車を乗り継いで日比谷交差点〜松屋銀座前〜晴海橋〜東京ビッグサイトと応援をしてきました。

昨年も応援に出かけたのですが、月島あたりからぶらぶらとゴールまで歩いて横目にランナーを見る程度。今年はフルマラソンを経験しているので走っているランナーの気持ちがなんとなく理解できて、この辺がきついんだよなぁとか。ここからの粘りが重要なんだよなぁって感じながらの応援。

「ガンバレ〜、ファイト〜」と声をかけたり、ハイタッチをしたり。
最近は走る側でしかマラソン大会に参加してませんでしたが、応援する側で参加してみて違う楽しみを発見できました。老若男女、国籍も関係なく皆がつらいだろうけど楽しそうに走ってます。見ていて感動しますね。東京マラソンの抽選に外れたときは、ショックでしたが、こうやって応援してみると外れて良かったなぁと思いました。左膝も若干故障してますし。

大会関係者やボランティアの方の努力で昨年よりもさらに素晴らしい大会になってました。来年は3月開催になり、さらに倍率アップすること間違いないと思います。

来年も申し込みますが、当たっても外れても楽しめそうです。次回外れたら私設エイドでも出そうかなと思います。

他のスポーツも自分でやってみてから観戦すると楽しさが倍増するのではと思えてきました。
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2008年02月03日

第42回青梅マラソン大会

アップダウンの激しい30キロのマラソンコース。
伝統ある大会で市民マラソンの草分的存在。
東京マラソンに外れた憂さ晴らし+勢いでエントリーした大会。

少し左膝に不安を抱えつつ、楽しんで走ることを念頭に、その日が来るのを待っておりました。

事前の天気予報は、雪&みぞれ。
やばい。急きょ揃えた防寒グッズ&雨・雪対策グッズ。防水スプレーを前夜、ウェアからシューズにいたるまでかけまくり準備万端床についたのですが。

朝起きて窓越しに見る風景は銀世界。
朝6時頃大会ホームページに見る文字は「予定通り開催します」

「えっ?まじで」
こんな寒い中走るのかよと口にするもすでに体は臨戦態勢。
そそくさと朝食を済ませ、そろそろ家を出る準備をしようかと思った矢先。チェックしていた2chにどうやら中止の情報が。

真意を確かめるべく見ようと試みた大会ホームページはアクセス集中で繋がらず。そうこうしているうちに2chにはまた中止に関する新たな情報が。

最初に開催するという情報が出たために会場に向かい途中駅や最寄駅で中止を知った人。多くの人が混乱に巻き込まれたようです。初動の大切さと危機管理の重要性をしみじみと感じました。

これが大災害だったらと考えると少し恐ろしくも感じました。公的機関の情報よりも市民が発信する情報の方が意外と迅速であてになるということも。いろいろと勉強になりました。

因みに、青梅マラソンは今回を除いて過去に1回だけ雪で中止になってます。今から12年前の大会。今年と同じ子年です。因縁めいたものを感じます。

来年こそは。
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2008年02月02日

第11回日本陸上競技連盟ランニングクリニック

財団法人日本陸上競技連盟が主催するランニングクリニックに参加してきました。今年で11回目を数えるそうで、私は今回初の参加になります。会場(国立競技場)には約200名の市民ランナーが集まっておりました。

ここでもランナーの皆さんの行動の早さに驚かされました。20分前に到着したのですが、最初の集合場所である会議室はたくさんの人でごったがえしておりました。

事前に送られてきた当日の案内書に「受付は12時からです!早く来られましても準備が出来ていません!」とひときわ大きく書かれていたことを思い出し妙に納得。

13時〜17時半まで、初歩的なものからレベルアップの実技講習。テーマ別での相談会もあって1,500円。値段の割に盛り沢山の内容で満足しました。

「早く走るための練習に王道はない」
何事もそうですね。

「力むと走れない」
盲点です。頑張ろうとするとつい力が入ってしまいます。
ためしにと、力を思いっきり入れた状態で体を動かしてみてくださいと言われ、動けないことを自覚しさらに納得。
何事もリラックスが一番ということでしょうか。

「理想のフォームはない」
人それぞれ体型や骨格が違ったり、癖もあることから理想とされる決まったフォームはないそうです。冷静に考えるとわかるのですが。つい答えを聞きたくなる。自然体で走れるフォームが理想のフォームとのことです。

答えは自分で探すもの。
ナンバーワンではなくオンリーワン。

やはりマラソンは人生に似ています。
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2008年01月20日

フロストバイトロードレース

080120_0902~001.jpg拝島駅から徒歩25分ほど。

フロストバイトロードレースに参加するため、横田基地に初めて足を踏み入れました。日本と言えども別世界。身分証明(免許証orパスポート)を提示し、持ち物検査を終えてようやく中に入ることに。

左膝の故障が癒えず、当日まで参加するかどうか迷っておりましたが、周りの雰囲気や熱気に背中を押されてしまい、ランニング仲間の忠告も左から右へ。気がつけばスタートラインに立ってました。

今日はスピードを出さないようにと心に言い聞かせ。

距離は、21.0975キロ。途中、1キロ毎に表示があるのですが、結構アバウトだったりします。ファンランを決め込んでいたので、あっちキョロキョロ、こっちキョロキョロ。

「基地の中に学校があるんだ〜」「あっ家族連れだ」「救急車はまさにアメリカ」などと、感じながら走ってました。

横田基地は、かなり広いです。

途中、基地内に住んでいる人から声援がおくられるなど、アットホームな大会でした。人々との温かいふれあい、そこに国や人種の違いは感じられなくらいの平和な一時。時折、目に映る戦闘機がとても対照的でした。

因みに、フロストバイト(frostbite)は、日本語で霜焼けだそうです。当日は、暖かく霜焼けにならずに済みました。

でも、左膝は若干痛んでしまったような。

フロストバイトロードレース
フロストバイトロードレース―福生市観光協会

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2008年01月19日

沢田研二コンサート

突如、天から降りてきたように何かにはまるパートナーの最近のお気に入りがジュリーこと沢田研二。

080119_1631~001.jpgそんなパートナーに誘われて、久しぶりのコンサートへいざ出陣。場所は、渋谷CCレモンホール

子供の頃に見たジュリーは、奇抜なイメージが強く、歌は上手いがビジュアル的には、西城秀樹の方がインパクトがあった(好きであった)ような。パートナーに勧められ、インターネット上で見た昔のジュリーの映像は、今でも色あせることなく、同性としてカッコイイと思わせるものがありました。

「この良さがなぜ子供の頃にわからなかったんだろう。もったいない」

子供の頃に食べられなかったものが大人になって美味しく感じた、例えば、牡蠣のようなそんな感じ。で、マラソンのときと同様途中、私もジュリーは気になる存在になっていったのであります。

(サルバドール・ダリ、マラソン、ジュリー、私の中の眠った嗜好を幾度となく呼び覚ましてくれたパートナーには感謝しておる次第であります。ちなみに、ジュリーは1992年に音楽劇ACT #04 SALVADOR DALIを行ってます。嗜好は繋がる?括弧閉じる。

コンサートの内容は、、、
老若男女(確認できた範囲では、見た目20代〜70代。男女比でいうと、女性の割合の方が多い感じ)が寒さにも負けず&めげずに集結、立ち続けて聞くひと(私含む)、座ったまま聞き入るひと、立ったり座ったりを繰り返しながら聞くひと(恐らく曲の思い入れorノリorお疲れ度に比例)入り乱れての熱狂ステージでした。この声量・パワーは凄いと、時折そのパワーを自身の体に注入(イメージ)させながら聞き入りました。感謝。

「今を生きる素晴らしさ。カッコよさ」
あるがままの自分を受け入れ、そのときの最善を尽くすというスタイルがにじみ出ていて、お金とは異なる価値観が存在し、自分軸がぶれていない。参考となる生き方を与えられたような。

過去にしばれらない、しがみつかない、潔さがそこに。

(敬称略)

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2008年01月13日

マラソン準備マラソン

西立川駅を降りて、国営昭和記念公園に行ってきました。
マラソン準備マラソンというイベントで30キロ(公園内を5キロ×6周)を走る予定で。

実は、こう見えて?どう見えて、先月半ばから左膝を故障しロクな練習もできないまま、5〜10キロのマラソン大会にでておりました。これぐらいの距離であればだませた左膝も、さすがに20キロを超える距離になると小細工も見破られ、左膝が私に逆襲を始めました。

「もう大丈夫だろう?!」「結構休ませてあげたしね〜」と会話しながら走っていたのですが、7キロあたりで、駄々をこね、22キロあたりから悲鳴をあげるようになってしまいました。

こうなってしまうと、我が左膝は、話しかけても沈黙を守るだけとなり30キロ走る予定が、1周少ない25キロで消化不良のまま終えることになってしまいました。

「準備で欲をかくと本番前に失敗する」

マラソン準備のためのマラソンが、マラソン前にダメージを与えてしまうマラソンとなってしまいました。本番前の準備を怠らないことは大事ですが、それ以上に、これは準備だということを忘れないことが、もっと大事であることを思い知らされました。続きを読む
posted by 児島秀和 at 20:52| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

東京ウーマンズラン2008

080105_0831~001.jpg調布味の素スタジアムに行ってきました。
Tokyo Woman's Run 2008の駅伝に参加してきました。

所属しているランニングクラブのメンバー(男2名+女2名)で。
5キロ+1キロ+2キロ+3キロの計11キロ。駅伝というよりはミニ駅伝といった感じ。チーム目標として立てた50キロも全員の頑張りでクリア(48分38秒)できました。

個人で走るマラソンとは別の面白さ、楽しさを味わいました。

他人を喜ばせることに喜びを感じるというのは、人間が生まれながらに持っている本能なのかなと感じました。自分との戦いで走るマラソンのとき以上の力が出せたと思います。

ともに何かをうみだす、協力して何かを作るといったところに今後注目していきたいと感じました。

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2008年01月01日

東松山元旦早朝マラソン

今年の元旦は、東松山マラソン(10キロ)に参加しました。
正式名称は、第33回元旦早朝マラソン大会。主催者は、東松山市陸上競技協会。

080101_0657~001.jpg 昨年に引き続き寒さがこたえるハードなイベント。こんな日にわざわざ外に出る自分は?しかも足を故障しているのに。ひょっとしてマゾ?

移動の車中(電車)でタイミングよく日の出が見れました。富士山までもきれいに。縁起の良い1年のスタートでしょうか。写真は、上り電車の車窓から日の出がでているところを撮ったものです。



PICT9084.JPG 会場に到着したときも寒さは厳しかったですが、スタート時刻まで待機できる控え室があったのは助かりました。ファンラン(お気楽走り)を決め込んでおりましたが、号砲を聞くと負けず嫌いの導火線に火がつき、スタートして5メートルほどでマジ走りになってました。膝の痛みを我慢して。

アップダウンの多いコースでしたが、どうにか自己ベストは更新できました。

「やれば何とかできる。なるようになる。でも無理は禁物」

今回の大会には、この寒さにも関わらず、他に(もっと重要な)イベントがあるだろうにも関わらず10キロの大会だけでも、5百数十名の人が参加しておりました。

走り終えた後の参加者の充実した表情を見、「昨年までは家で寝てたのに」などという言葉を聞くと、集客数に頼らないコアなイベントが沢山あっても良いのではと感じました。

PICT9085.JPG 大会終了後、約40分歩いて蔵の湯に行きました。40分歩いている時点で神経が麻痺しています。

入場の際、先着順特典でおみくじ付梅昆布茶をいただきました。おみくじの中身はと言いますと、末吉「苦しみを逃れて楽しみの多い身となる運です。努力すればする程 実りがあります」とのこと。


楽しく努力できる身となってそれが実になる?とでも解釈すれば良いのでしょうか。


確かに、蔵の湯まで来るのは思った以上に遠く苦しかったのですが、お湯に浸かった時には天国気分でした。そういう意味?

posted by 児島秀和 at 00:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする