2008年08月06日

地球の自助能力

1990年代に入ってから地球(環境)が危ないと言う話題をよく耳にするようになったと記憶してます。その当時は、たまにニュースで騒いでいるぐらいだったような気がします。身にしみて感じることがなかったからでしょうか。

原油高となり、ガソリンの値上げ、食品の値上げ。
直接家計に影響するようになり、車の使用を控えたり、省エネタイプの家電製品に買い替えたり、エアコンの設定温度を上げたり、省エネ・エコを意識せざるを得なくなってきています。

原油高は、地球の自助能力によるもの?
地球はまだまだ頑張りたいということでしょうか?
それとも、身にしみて感じるくらい地球のお尻に火がついたということ?

人々の家計と地球(環境)が密接に繋がっているということを、もっと意識しないといけないのかも知れませんね。
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2008年08月05日

断続的集中豪雨

今日も変な天気でした。晴雨兼用の折りたたみ日傘が威力を発揮。買ってからいろいろ使えて得した気分。

しかし、今日の雨は凄かったです。一旦止んだかと思いきや土砂降り。どこかで経験したことあるこの感じ。愛地球博のシンガポール館で体験したスコールを思い出しました。

そう言えば、昨年日傘を買おうか迷って、とあるお店で物色していた時、たまたまそこに居合わせたシンガポール人が、通訳を交えてお店の人に紫外線をカットできて、雨でも使える傘がないか熱心に尋ねていました。

その人は、日本に観光で来たひとだと思うのですが。

今の日本は何気候なんでしょう。

いくら傘が大きくても足元の雨は防ぎようがないですね。足元の雨を防ぐ雨具があると良いのではと。フォーマル(おしゃれ)な長靴を作るとかどうなんでしょうね。
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2008年08月04日

自給率が問題?

日本の農産物が海外に輸出され高く売られているようです。
日本産の果物は高級フルーツとしてお店に並ぶとか。
日本産は、安心で安全というイメージがあるそうです。

日本は、食料自給率が低く多くの食物を輸入しています。

日本国内でも食の安全に対する意識が高まり国産の需要は増えています。

でも、産地偽装問題が噴出し、国産だから安心・安全とは言い切れない側面も。

価格を考えると外国産に頼らざるを得ない現実も。

着実にグローバル化が進むことによって、複雑な社会になったなぁという思いにふけってしまいました。

自給率が上がっても購買力がなければ、良いものは海外に流れてしまう?
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2008年08月03日

真夏の練習

今年度が始まって初の練習会に参加してきました。所属するランニングクラブの練習会に。

15時から公園での練習でしたが、暑かったです。こんなに暑いとメンバーも少ないかなと思いきや結構な人数が集まっていました。ランナーは基本辛いことが好きな体質なのかもしれません。いわゆるMってやつでしょうか。

ジョギングは基本、一人での練習が多く、夏場は暑いこともあってメリハリなくダラダラ走りがちになります。たくさんの人が集まって走ることで良い刺激を受けることができました。

メイン練習は、公園の下り坂を利用してのWS(ウインドスプリント)を十数本。最初は脚の回転が怪しい感じでしたが、最後の頃にはスムーズに回転するまでに。

今回の練習は、本来のパフォーマンスを引き出すための練習とのこと。速くなるトレーニングではなく、眠っていた筋肉を呼び覚ますためのトレーニングのようです。

この練習を繰り返すことで、エンジンのかかりがよくなっていき、徐々に走力(スピード)があがっていくとのこと。トレーニング効果はすぐに上がらないということを念押されました。

先ずは、本来持っているパフォーマンスに持っていくための時間を短縮するところから始める。ランニングだけでなく仕事でもそうなんだろうなぁと思えてきました。習うより慣れろという言葉にも通じるのかも知れません。
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2008年08月02日

メニューの写真

本日、某レストランで食べた昼食で、メニューの写真と運ばれてきた料理にギャップが。。久しぶりの体験でした。

ランチメニューで限定、お勧め。数に限りがありお得な二品の中のひとしな。写真で見たところ、メインは海鮮丼。サイドメニューに茶碗蒸しもついて、さらに。。

一目見てお得感あふれていたので迷わずその品を頼むことに。
ところが、運ばれてきた料理を見ると、写真ではボリューム感があった海鮮が、イカ一切れ、エビ一切れ、、、となんとまあさびしい限り。下のご飯が透けて見えないようにするための涙ぐましい努力がそこにありました。

メインであったはずの海鮮よりも圧倒的に多いガリ、刻みのり。本来であれば丼ぶりの隅っこで肩身の狭いおもいをしながらひっそりたたずんでいるはずの脇役が、主役のような顔をしてご飯の一角に鎮座しております。あなたがいるところは、本来マグロ、それともハマチやタイ、タコがいたところでは??

さらに驚いたのが、今まで食べてきた海鮮丼では登場しなかった大根のつまがいるじゃないですか。しかもどの具よりもたくさんの量。ご飯の一角どころか二角をおさえてます。
え〜っ?これってお刺身丼?

食品の原材料が軒並み値上がりし、大変なのは良く分かるのですが、嘘は良くないと思います。出来上がりの写真は注文するとき、大いに参考にするものです。メニューを作った時と今では状況が変わったのかも知れませんが、であれば差し替えるのが親切ではないかと思います。もしくは、写真は○年○月当時のものですという但し書きをせめて入れていただけないでしょうか。

接客態度は好感が持てただけに、もっないない気がしました。海鮮丼のネタを削るのであれば、サイドメニューを減らした方が良いのではと思いました。

どこを節約するかってとても重要ですね。
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2008年08月01日

もろもろくだらない話

アイデアなのかアイディアなのか。
一昔前はアイデアが圧倒的に多かったのですが、ここにきてアイディアも勢力を拡大しつつあります。私は、アイデアに慣れ親しんでいたのですが、アイディアが当たり前と思っている人にとっては、妙な感じがするのでしょうか。

昔、デズニーランドと聞いて、違和感を感じたことを思い出しました。
でも、アイディアというなら、アイディアではなく、アイディアと発音すべきだと思うのですが。

そのアイデアがひらめくことを、浮かぶという場合もあれば、降りてくるという場合もあります。どこから浮かぶのでしょうか。どこから降りてくるのでしょうか。

アイデアが出てこないことは、煮詰まると言います。何を煮込んでいるのでしょうか。

こんな些細なことを、いい年こいて真剣に考えるのも良い息抜きになるのではと考えている私は、ブログのアイデアが降りてきていない?
その通りです。
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2008年07月31日

サングラスと日傘

夏本番。今日もやはり暑かった。

最近になって外出する際のアイテムに日傘(折りたたみで晴雨兼用)が加わりました。昨年の夏、サングラスを導入したので、今年の夏はサングラスと日傘が外出時の必須アイテムになってます。

日傘といえば、昨年、男性も日傘をさすようになるのではといった記事を見た記憶があるのですが、周りを見てもあまり浸透しておらず、私自身も持ち歩くのが面倒くさいと感じて導入を見送っておりました。

しかし、今年になってさらにパワーアップした夏の日差しに耐えかねて、とうとう購入することに。

今年もやはり、日傘をさしている男性は周りにいません。サングラスをしている人も外国の方が多く、日本人はあまり見かけません。女性でも日傘をさしている人は思ったより少ない感じです。

紫外線を浴びたダメージは、年齢を重ねるごとにシワやシミとなって現れるそうです。紫外線から眼を守ることも大切らしいですよ。

 話は戻って(少し飛んで)この猛暑の中でもスーツの上着を着ている人もいます。ネクタイもしっかりして。

日本人は辛抱強いタイプが多いのでしょうか?

私も会社勤めのころは、それがあたりまえの身だしなみと思い、どんなに暑くても上着にネクタイを貫いていたのですが、今の働き方になって、自身の健康を優先するようになりました。一度暑いと感じたらもう駄目ですね。戻れません。

ハワイではアロハが正装です。
日本でも、夏は浴衣を正装にしたら良いのにと思うのですが。
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2008年07月30日

ホットケーキ粉

本日発売の日経MJ『ブームの裏側』でホットケーキ粉を使った手作りおやつがはブームといった記事を見ました。最近、ブームも小粒になってきたのか、共感できるブームが減ってきたように思えるのですが、今回のネタは久々のストライクでした。

つい先日、妻がホットケーキ粉を使って何かを作っておりましたので。。
ふかしたり、クッキングシートの上で焼いたり、チーズを塗ったり蜂蜜をたらしたり。同じ素材でも料理の仕方で変わることに快感を覚えていたようでした。

小麦の高騰に伴い、昨今のパンには余計なものがたくさん入っているそうで、それを嫌って手作りに目覚めたらしいです。いわゆる健康志向といったところでしょうか。

実際に出来あがったものを食べてみると、生地の厚さで微妙に甘味が変わったり、ふかすのと焼くのでは全く別の味になったりで面白かったです。

普段食べているものがどのようにして出来ているのか、作り手がどれだけ苦労いるのかを知る意味でも、手作りに挑戦することは重要ではないかと思えてきました。
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2008年07月29日

スリリング

用事で出かけた後、ちょっと足を延ばして、六本木に赴くと、六本木通りでおばあさんが野菜を販売していました。数種類の野菜。見た目採れたての産地直送といった趣。産地はどこなのか?値札がないけどいくらなのか。果たして六本木のど真ん中でどれくらいの人が買うのだろうか?
カゴにお金が入っているので買った人がいるということか、それともおおばあちゃんの持参金?

通りすがる一瞬で、いろいろと考えさせられました。時間があれば&この後予定がなければ、少し話でもして買っていたかも知れません。六本木の路上で野菜を売るというおばあちゃんのチャレンジ精神にやられた気がしました。

帰宅してから、何故か走りたくなり、1時間ほどジョギングに出かけました。暑い夏の時期は、油断すると走るモチベーションが落ち気味になるので走りたくなるタイミングはとても重要。このタイミングを逃してはいけないと、速効着替えて走り始めました。

それにしても蒸し暑い。日は落ちているというのに。スピードも出ない中、走りだしてから30分経つと、雨がパラパラ。恵みの雨かと呑気に走っていました。それが、あと5分で終わりというときに、いきなりの土砂降り&落雷。トロトロジョギングしていたのが、緊張感みなぎるランニングへと一変。この天気の変わりようにやられた気がしました。

当初予定していなかったことをやってみると、非日常(スリル)が味わえることを知った今日この頃でした。
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2008年07月28日

あのとき○○だったら

あのとき○○していたら、

に続く言葉は、
良かったのになぁ(後悔の念)が圧倒的に多い気がします。

このもしも話ですが、さらに悪くなるという筋書きが用意されていません。あのとき・・・の後には、たいてい自分の都合の良い結末が用意されてます。

但し、実際は?
冷静になって考えると、上手くいくケースは50%。
○○をしていたら、さらに悪い結果を招いていた可能性も50%。

そう考えると、人生やり直したいなんて思わなくなります。たとえ絶不調に陥った時でも。自分が選択したことに自信が持てるようになります。
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2008年07月27日

オーストラリアインパクト4

ブリスベンの街中、ゴールドコーストの砂浜、どこを歩いてもゴミがないことに驚きました。日本では、煙草の吸殻、空き缶等々ゴミをよく目にする機会が多いのですが、道にゴミが落ちていない。それだけで清々しく気持ちよくなります。

但し、ゴミの分別はしていないようで、燃えるゴミも燃えないゴミもペットボトルも全て同じゴミ箱に捨てています。どのように処理しているのか気になりました。

オーストラリアでは電車内の飲食が禁止されています。それもあってか電車に乗ったとき、周りを見渡すと飲食をしている人は皆無。日本で見る電車内の光景とは一味もふた味も違ってました。ただただ静かに座っている人が多い。ゲームや読書をしている人の姿を見ることもありませんでした。

ラッシュ時の駅の切符売場に長蛇の列。
閉店時間の早いお店が多いという事実。

この国はゆとりがあるのかも知れません。あくせくしなくても良いゆとりが。だから、ながら族がいない。ゴミになるものは持ち運ばなければいい。電車に乗れば目的地まで電車に揺られていればいい。必要であれば並べばいい。今日買えないものは、明日買えばいい。

深夜営業のお店に入り、電車の中で読書をする。時間を有効に使っていると思っていたのは錯覚で、実は時間に追われているだけのような気がしてきました。
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2008年07月26日

オーストラリアインパクト3

オーストラリアに行ってとても衝撃を受けたのがバスでした。

インターネットで調べて事前学習した内容は、
「乗るときに目的地を運転手に告げて料金を支払う」という乗り方についてと、主な停留所が記載されたバスの路線図のみ。

現地に行けばどうにかなるだろうと思って乗ったバスで驚きの連続が。

PICT9873.JPG宿泊した最寄りのバス停はゴールドコーストにあるサーファーズパラダイス。バスの路線図では、サーファーズパラダイスという停留所名1つのみでそこから目的地別に複数の路線が出ていたので、日本の駅前バスターミナルをイメージしていたのですが、実際は目的地別にバス停が異なる場所に点在してました。

その情報がどこにもなくバス停を見つけては目的地を確認するという事態に。お目当てのバス停を見つけて待っていると、ほどなくバスが到着。降車する停留所を告げて料金を支払い、席に座って車内前方を見ると日本のバスではよく見かける次の停留所を表示する掲示板がなっ、ない。降車ボタンがついているので降りたいときに押すのだろうというのは分かったのですが、次の停留所のアナウンスもない。どのタイミングで押すの?という疑問が。

2列ほど前に座られた観光客らしき人も驚いた様子で、近くにいたオージーにバスの降り方について聞いてました。とにかく周りを注意深く見て目印になる建物が見えたらボタンを押すんだと笑みを浮かべて答えてました。

オーストラリアの人ってなんて凄いんだと感心してしまいました。バスの路線図に記載されていない停留所が圧倒的に多いのに、それを記憶してさらに周りの建物まで記憶しなければならないなんて。朝と夜では周りの雰囲気も変わるでしょうし。バスに乗るだけで脳トレ?

バスに乗ってからというもの周りをキョロキョロして終始落ち着かない状態。目的の停留所は他にも多数降りる人がいて、なんとか無事降車することができました。

交通機関でドキドキ感を味わえるなんてちょっと得した感じ?と思いつつ、懲りずにチャレンジした第2回バスの旅。今度の目的地は終点なので少し気楽にバスを待つことに。バス停にある時刻表では、あと5分ほどでバスが到着予定。ベンチに腰かけて待ったのですが、10分、15分過ぎてもバスは来ず、渋滞にでも巻き込まれたかな?・・・・
20分、25分、、、定刻から遅れること35分ようやくバスが到着しました。

何故?こうも遅れるのか。事前に目的地を告げてチケットを購入するというシステムが原因しているのかと思ったのですが、はたしてそれだけなのか?

その疑問はバスに乗ってからしばらくして判明することに。停留所の情報が少ないからでしょうか、停留所でバスを止めて、自分が行きたい停留所に行くバスなのかどうか運転手に聞いてくる人の多いこと多いこと。

運転手もかなり疲れたご様子。それゆえ、時間も押し気味になり運転もワイルドに。私のスーツケースも吹っ飛ぶ始末。それでもバスのスピードは衰えない。凄すぎる。

途中、目的の停留所で降りそこないバス停のない場所で降りた人も。
日本のバスってとても便利だったんですね。
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2008年07月25日

オーストラリアインパクト2

オーストラリアに着いて、交差点でビックリ。
銀色の丸くて大きいボタンが。
初めは何?と思いましたが、すぐにそれが歩行者用信号の押しボタンであることがわかりました。

押さなくても自動的に変わる信号に慣れていたせいもあり、渡りたいときにその都度押さなければならない信号に戸惑いを感じました。

日本の押しボタン式信号は、押すと比較的早く信号が変わるタイプが多いのですが、こちらの押しボタン式は押してもすぐに反応せず、かなり待たされるものもありました。

ようやく渡れるとなったときにさらなる驚きが。
信号が変わったと思って歩き出すと、あっという間に赤に変わるのです。とにかく早くて、普通に歩いていると渡り切れないので、毎回早歩き〜小走りで渡ってました。高齢者の方はどうしているんだろうと疑問に感じましたが、滞在中高齢者が信号を渡っている場面に出くわすことはありませんでした。ひょっとして普段歩いていないということでしょうか??

結構なスピードを出している車も多く、車優先の社会なのかなとさえ感じました。。その時は。

ところが、信号機のない横断歩道では、歩行者が立っているとほとんどの車は止まってくれます。日本ではあまり見かけない光景なので感心させられました。そう言えば、日本では結構見かける歩道橋を一度も見かけてません。

ん??
よくよく考えてみると、横断歩道で歩行者を優先しなかったり、歩行者に歩道橋を渡らせることって??
オーストラリアよりも日本のほうが車優先の社会なのかも知れませんね。
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2008年07月24日

オーストラリアインパクト1

これから数日はオーストラリア旅行の回顧録を。

調べてみるとオーストラリアの税関は特に厳しいとのこと。食料品や薬品の持ち込みが厳しかったり、中には土が付着した靴やキャンプ用品も税関での申告が必要だったりします。

で、日本を出発する前にランニングシューズを念入りに洗ってアタッシュケースに詰め込みました。が、新品同様というくらいキレイにできず、ほんのり土ぼこりが残っているところも。

結局、入国カードの「土、またはたとえばスポーツ用品、靴などのように土の付着した物品」(の持ち込み欄)で”はい”を選択し入国審査に挑むことになったのですが、荷物を受け取った後ゲートに近づく手前で、女性検査官の人から2、3質問され、麻薬探知犬とじゃれあったのち、荷物の中身はノーチェックですんなりゲートを通過できることができました。

正直、拍子ぬけ。
恐らく、何人か抜き打ちでしっかり調べているのだと思います。
今回は運よく抜き打ち検査に引っ掛からなかっただけでしょう。

土の付着した物品を厳重に調べたり、食品の持ち込みを規制するのは自国の生態系を保護するためであったり、変な病原菌を持ち込ませないようにするためのようです。この徹底ぶりには感心させられました。

オーストラリアは、世界遺産に登録された自然が豊富だったり、この国でしか見られない大自然も豊富にあり、それが強みでもあります。
オーストラリア産牛肉は、BSEが発生してません。安心・安全な農産物も強みだと思います。

何が強みかをアピールすることも大事ですが、強みを維持すること(維持するための努力)は、もっと重要であることを思い知らされました。

日本も島国です。外来生物が増えて日本古来の生態系を崩しているというニュースをよく見かけます。オーストラリアを見習ってみるのも手かと思うのですが。
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2008年07月22日

気候ボケ

気候ボケがあるとは。。

今月頭に5日間程オーストラリアに行ってました。
時差はちょうど1時間ということもあり、時差ボケの心配をしなくても良いから助かるなぁと思っていたのですが、気候ボケ?

赴いたのは、ブリスベンとゴールドコースト。途中乗り継ぎでケアンズにもよりましたが、向こうは湿気も少なく、朝夕は長そでじゃないと寒いくらいの季節でした。そんな環境の中で体が慣れていたのでしょうか。帰国したときの蒸し暑さに、体の芯からやられました。

オーストラリアに行ったメインの目的は、ゴールドコーストエアポートマラソンに参加すること。その模様も帰国してからブログに書こうと思っていたのですが、書けずじまい。

突然汗をかきすぎたことで、体のいたるところに発疹があらわれ、夜中に痒くなって起こされたり、どうにか仕事をするのがいっぱいいっぱい。帰国して2週間。ようやく正常な状態に戻ってきた感じです。

ホーム&アウェイ。スポーツの世界では、海外遠征がいかに大変かという話を耳にします。今回自分が経験したことによってスポーツ選手がいかに凄いかを知ることになりました。
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2008年06月25日

ジュリー還暦ライブ

ジュリーがちょうど60歳になった日のライブに行ってきました。
声量、運動量、本当に還暦を迎えたの?と思えるくらいにそのパワーに圧倒されました。見えないところで相当の努力をされているんだろうなぁと。自分自身もっと頑張らねばと思わされました。

アンコールでは、おまけの曲も沢山聴けて得してラッキーという感じ。

歌の合間のトークも絶妙で、そこで話された言葉にとても感銘を受けました。

ここまでやってこれたことの所感で、

『欲をかいてはいけないところでは欲をかかない。欲をかくべきところで欲をかく。その見極めが上手くいった』(あいまいな記憶より)

というようなことを聞き、「深いなぁ〜」と心の中でうなってしまいました。と同時に、幼少の頃、1本のジュース争奪戦で左手首を縫うケガをしたことを思い出しました。

さらに、
『ひとの上に立ちたいと思ったことはない。ただ、自分を好きになれるよう頑張った』(あいまいな記憶より)

他人との比較論では、幸せになれない。過去の自分と比較してどれだけ成長したかが大事。改めて感じさせられました。

他人と比較しないようにすることって結構難しいんですよねぇ。

とても良いエネルギーとモチベーションをいただいたコンサートでした。ジュリーに感謝。そして、誘ってくれた妻にも感謝。
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2008年06月12日

バナー広告

初めて見た時はとても新鮮でついクリックしていたものが、時が経つとうっとうしくなり、最近は空気のような存在になりつつあるバナー広告(私にとって)。

たまに、おっ!?と思えるバナー広告を見つけたときにクリックすることもありますが、おっ!?と思ったと同時に他のページに移ってしまい、戻った時にはそのバナー広告はなかったなんてことがしばしば。

ポータル系のサイト等では、バナー広告がローテーションで表示されるため、戻った時には他のバナーが表示されちゃうんですよね。どうしても見たいと思ったものは、何度か「更新」ボタンを押してバナーを変更してみるのですが、なかなかお目当てのバナーにたどり着かず断念なんてことも。

いつまでもあると思うな・・・。
好機を逃すな。

バナー広告に教えられた気がしました。
posted by 児島秀和 at 23:30| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

フラッシュがまぶしい

不意に写真を撮られるときは大丈夫なのですが、これから写真を撮りますよというときのフラッシュが苦手で仕方がありません。

まぶしいと感じるあまり目をつむってしまうことが何度かあったため、目を開けていないとという意識が過剰に働きます。

その状態で撮られる写真は決まって人相が悪くなります。これじゃあ悪人面だと思い、口元をにっこりすると余計に怪しい写真の出来上がりです。以前、その顔写真をパスポートに使ったため海外の税関職員に同一人物か?という目で何度も見られた経験もあります。

私の妻もフラッシュが苦手みたいで、目をつむらないようにして、普段の1.5倍の目になっていたり。

まぶしくないフラッシュってできませんかねぇ。
posted by 児島秀和 at 23:25| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

分からないのが一番不安!?

昔、体の調子が悪くて病院に行ったとき、どこも悪いところはないのですがと言われ、がっかりして帰ったことを思い出しました。

医者から健康ですよとお墨付きをいただいたのに。

時間とお金をかけて、体の悪いところを治すぞという意気込みで病院に行ったせいか、なぜか損をした気分になりました。

「具合が悪いという自覚症状があるのに」
「このまま放っておいても大丈夫なのだろうか」

そんな不安や不満を抱えたときもあったような。

知人が、自覚症状がありながら、行く先々の病院でもう少し様子を見てみましょうとはっきりしない解答ばかり得て、さまよっているのを聞き思い出しました。

「答えは一つとは限らない」
「答えのない世界がたくさんある」

とは、良く聞くフレーズですが、「答え」がないという状況は、やはり不安になりますよね。

○○すれば、●●になる。
●●になりたければ、○○しなさい。

確かにガイドがあると便利だと思います。

でも、最近は、「答え」がない状況の方が面白いのではと思えてきました。
posted by 児島秀和 at 23:27| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

選ぶ楽しみ。選ばなければならない苦しみ

市場にはたくさんの商品が出回っています。
同じ商品でも色違いのものがあったり、少しづつ機能が異なる商品があったり。調べれば調べるほど欲しい対象が広がっていきます。

購入を検討し始めた時期ならいろいろ選べて楽しいのですが、いざ、実際に購入しようという段階で一転、選ばなければならない苦痛に変わってきます。

これだけモノがあふれていても、100%欲しいと思えるものは意外となく、2番目に欲しいものの候補から最終的にどれを選ぶかという選択をしていることが多いです。

自分で簡単に選べるものならネットや通販で十分。でも、自分で選べない商品のほうが多い気がします。

お客さんの欲しいものを選んであげるというサービスが、今後大きくなっていくのではないかとふと思えてきました。
posted by 児島秀和 at 23:50| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする