子供の頃、納豆は腐っている食べ物だと思っていました。
だから、いつ食べても大丈夫だとも。もともと腐っているのですから。
その後、腐っているのではなく発酵食品と知ったのはいつのことだか忘れました。仕組みは腐敗と同じなのですが、特に人間にとって有用な場合に限って「発酵」と呼ぶそうです。
体に良い=「発酵」。体に悪い=「腐敗」ということでしょうか。
本日、賞味期限から8日経過した納豆を冷蔵庫の奥で発見しました。中を開けると良い色に焼けた(褐色色の)納豆が。しかも少し豆がやわらかくなってます。
においは?もとの納豆のにおいと変わりありません。
さぁ、どうしたものか。捨てるべきか、炒めるか、このまま食べるか。迷った挙句、このまま食べることに。
恐る恐る食べてみると、普段食べているものとは異なる食感と味。でもこれはこれでなかなかいけるんじゃないかと。気がつけば1パック完食してました。なんだか焼肉味っぽい。
賞味期限=消費期限でないことを実感しました。消費期限ではなく賞味期限が記載された食品の方が多いですが、この賞味期限って結構曖昧ですよね。賞味期限と消費期限の間は果たして?どう言えば良いのでしょうか。味に傷がついたということで傷味期間なんてどうでしょう。
この期間に違う味が楽しめる食品が意外とあるのではないか?そう思うと賞味期限切れの食品をいろいろと試してみたくなる好奇心がわいてきました。
2008年05月30日
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都内在住・フリーのプランナー(アイデアビズ代表)をやっております。日常生活や仕事、趣味を通じて気になったことが、将来のヒントになるのではという発想からブログを書いています。

