ジョギング疲れからか、腰が重い感じがしたのでスポーツマッサージをうけてきました。マッサージは久しぶりの体験。
どうせなら体が最高にこった状態で行ったほうがお得なのではと思ってしまうのは貧乏性なのでしょうか?
マッサージを受ける前にどこが特にこっているか等書かされ、(ここでさりげなく個人情報を取られるわけですね)マッサージ台へと向かいました。
先ずは、横向きの状態からもんでいただき、うつぶせになってさらに念入りに。ヒーターらしきものを肩から足までかけられ約10分ほど温めらてから、仕上げのマッサージ。最後は仰向けになった状態で、股関節を柔軟にするストレッチを軽くしてもらいました。トータル1時間のマッサージ。ひょっとするとプラスαの時間がかかってたかもしれませんが。気持良い時間はあっという間に過ぎますね。
腰をもまれたとき、「こってますね〜」と言われたときには、それだけでなぜか嬉しくなってしまいました。やっぱりこってたか。自分は正しかったんだと正当化された喜びなのでしょうか。
これが、「そんなにこっていないようですね」なんて言われたら、何か損した感じになって、気持ち良さも半減したのではないかと思います。
人間、買うまでは、買わなくても良い理由をみつけて迷うが、買ってからは買ったことが正しかったんだと思いたがる。そんな性を自分に垣間見た思いがしました。
2008年05月15日
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都内在住・フリーのプランナー(アイデアビズ代表)をやっております。日常生活や仕事、趣味を通じて気になったことが、将来のヒントになるのではという発想からブログを書いています。

