2008年04月29日

近所の八百屋が安い

安いはスーパーの代名詞だった気がします。
大量仕入れによるコストダウンから安く販売できるという図式が成り立っていたようなイメージが。それゆえ近所の八百屋には正直見向きもしてませんでした。どうせ高いんだろうし、商品が回転していない分鮮度も良くないのではと勝手に決め付けてました。

ところが、ジョギングついでに偶然通りかかった近所の八百屋で見た野菜の値札に目を疑いました。どれもこれも安いじゃありませんか。安いことで有名な近所のスーパーよりも。そんな八百屋が近所に2軒も出来てました。

よくよく冷静になって考えてみると、スーパーよりも売り場面積が小さく一等地でない分、地代家賃が安く済む。水道光熱費もかかりません。人件費も最小限に抑えられ、スーパーほどチラシに費用をかけてません。=トータルコストが抑えられる分、安く販売できることは当然ですね。

それでも、昔はスーパーのほうが安かった。

ということは、スーパーも以前ほど大量に商品を捌けなくなり、廃棄ロスを考えると昔に比べて大量仕入れができなくなったということかも知れません。野菜の値段ひとつとってもいろいろと仮説で遊べますね。

実は、近所のスーパーが外資系だった。子供の頃安売りのイメージが強かった大手スーパーが今では一番高い。こんなところにもちょっと昔の常識が通用しなくなってきているんだなぁと感じました。

購入する際に会話が楽しめて、安心して買い求めることができるのは=・・・という常識も覆されるかもしれませんね。

因みに、豆腐は近所の豆腐屋よりもスーパーの方が断然安いです。

食べ物の買い物を通じて気づくことは結構多く楽しめますね。
posted by 児島秀和 at 23:33| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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