前回の記事で、エビングハウスの忘却曲線について書いたのですが。
1日経つと、74%を忘却するということが果たして自分にあてはまるのかを実験。
今回は、自分の知らない事柄を考えて調べて覚えるという試みをしてみました。初めて目にした言葉やわからなかったことを8つ。
先ずは分からないなりに答えを出してから、実際に正解を調べ覚えるということをやり方です。
1日置いての実験結果は、8つのうち6つを正解。75%覚えていたということはエビングハウスの忘却曲線と逆の結果に。
無意味な文字の羅列との違いと言われればそれまでですが、正解と不正解で一種の傾向が見えました。
正解は、日本語。不正解は、外来語。
正解は、言葉の一部でも見たことや習った記憶があるもの。不正解は全く初めて見聞きしたもの。
覚えていないと思っているだけで、一度見聞きしたものは覚えているということ、既に記憶した言葉が新しい言葉を覚える上で補助的な役割を果たしていることがわかったような。。
それを、掘り起こす作業が自分なりに考える。とにかく考える。間違っても良いので解答を出して見るということではないのかと。これが脳に汗をかくこと?
2008年02月13日
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都内在住・フリーのプランナー(アイデアビズ代表)をやっております。日常生活や仕事、趣味を通じて気になったことが、将来のヒントになるのではという発想からブログを書いています。

