2008年02月08日

エビングハウスの忘却曲線

「それこの前話したばっかり」
最近、妻によく言われます。

その都度、人間聞いたことの7割は忘れるように出来ていると、どこかで聞いたような理論をぶつけています。

それって学説的にどうなのか?
で、調べてみると「エビングハウスの忘却曲線」というものを発見しました。

1時間後には、56%を忘却。
1日後には、74%を忘却。
1週間後には、77%を忘却。
1ヶ月後、には79%を忘却。

という結果を導き出したそうですが、無意味な音節を覚えていたかどうかの実験のため意味のある音節の場合どうなのかという疑問は残ります。

では、忘れないで覚えていることはどうなのか、忘れないだけの意味があるのかというと、経験則でいえばそうとも言えなかったり、肝心なことを忘れていたり、どうでも良いようなことを覚えていたり。。

何を覚えているかを分析していくと自分の考えたかや価値観が分かるような。因みに1週間前で記憶していることは?

ん???
posted by 児島秀和 at 08:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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