子供の頃に見たジュリーは、奇抜なイメージが強く、歌は上手いがビジュアル的には、西城秀樹の方がインパクトがあった(好きであった)ような。パートナーに勧められ、インターネット上で見た昔のジュリーの映像は、今でも色あせることなく、同性としてカッコイイと思わせるものがありました。
「この良さがなぜ子供の頃にわからなかったんだろう。もったいない」
子供の頃に食べられなかったものが大人になって美味しく感じた、例えば、牡蠣のようなそんな感じ。で、マラソンのときと同様途中、私もジュリーは気になる存在になっていったのであります。
(サルバドール・ダリ、マラソン、ジュリー、私の中の眠った嗜好を幾度となく呼び覚ましてくれたパートナーには感謝しておる次第であります。ちなみに、ジュリーは1992年に音楽劇ACT #04 SALVADOR DALIを行ってます。嗜好は繋がる?括弧閉じる。
コンサートの内容は、、、
老若男女(確認できた範囲では、見た目20代〜70代。男女比でいうと、女性の割合の方が多い感じ)が寒さにも負けず&めげずに集結、立ち続けて聞くひと(私含む)、座ったまま聞き入るひと、立ったり座ったりを繰り返しながら聞くひと(恐らく曲の思い入れorノリorお疲れ度に比例)入り乱れての熱狂ステージでした。この声量・パワーは凄いと、時折そのパワーを自身の体に注入(イメージ)させながら聞き入りました。感謝。
「今を生きる素晴らしさ。カッコよさ」
あるがままの自分を受け入れ、そのときの最善を尽くすというスタイルがにじみ出ていて、お金とは異なる価値観が存在し、自分軸がぶれていない。参考となる生き方を与えられたような。
過去にしばれらない、しがみつかない、潔さがそこに。
(敬称略)
都内在住・フリーのプランナー(アイデアビズ代表)をやっております。日常生活や仕事、趣味を通じて気になったことが、将来のヒントになるのではという発想からブログを書いています。

