2008年01月14日

皇居

080114_1513~001.jpg今年一番の寒さだったので、午後から所属ランニングクラブの皇居練習に顔を出してきました。昨日痛めた左膝は本物で、本日歩くことすら難儀になっておりました。正真正銘の腸脛靭帯炎です。

ランニングクラブの先生に対策を一通り聞くだけの練習会。
インソールの改良と、スクワット、念入りにストレッチをすることを習い、痛い思いをしてやってきたかいがありました。

筋肉は、スローな動きよりも急な動きをした場合に痛めやすいようです。坂であれば、上りよりも下りのほうが筋肉に負担がかかるとのこと。考えてみると、膝痛を発症したタイミングは決まって下り坂。スピードが自然と出てしまう分、筋肉にかかる負担は相当なもののようです。

登山の事故が多いのも下り坂のときと聞きますし。


しかし、この寒空の中、たくさんの人たちが皇居周辺をランニングしておりました。相変わらず皇居ランは人気のようです。

せっかくきたので、二重橋を見てから帰ることに。

帰路に着く途中の階段を下りるときが地獄でした。心の中で悲鳴を上げながら、引きづるようにしてようやくの思いで降りてました。

その時感じたことは、上りはあっても下りのエスカレーターがない駅が多いこと。場所の制限という問題もあるかも知れませんが、結構不便な思いをします。腸脛靭帯炎を患っていると上りよりも下りがしんどいので、下りのエスカレーターが喉から手が出るくらい欲しいのですが。。

上りの方が辛そう(現にしんどい)だから、どちらか設置するのであれは上りのエスカレーターってことになるのでしょう。上りの辛さが顕在なら、下りの辛さは潜在でしょうか。その時置かれた状況や人によっては上り以上に下りが辛かったりします。

こういったところにサービスの盲点が潜んでいるんだなと思いました。

そう言えば、膝痛でお悩みの方という薬局に貼ってあったポスターは、中年女性らしき人が階段を痛そうに下りている写真だったのを思い出しました。
posted by 児島秀和 at 19:42| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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