正式名称は、第33回元旦早朝マラソン大会。主催者は、東松山市陸上競技協会。
移動の車中(電車)でタイミングよく日の出が見れました。富士山までもきれいに。縁起の良い1年のスタートでしょうか。写真は、上り電車の車窓から日の出がでているところを撮ったものです。
アップダウンの多いコースでしたが、どうにか自己ベストは更新できました。
「やれば何とかできる。なるようになる。でも無理は禁物」
今回の大会には、この寒さにも関わらず、他に(もっと重要な)イベントがあるだろうにも関わらず10キロの大会だけでも、5百数十名の人が参加しておりました。
走り終えた後の参加者の充実した表情を見、「昨年までは家で寝てたのに」などという言葉を聞くと、集客数に頼らないコアなイベントが沢山あっても良いのではと感じました。
入場の際、先着順特典でおみくじ付梅昆布茶をいただきました。おみくじの中身はと言いますと、末吉「苦しみを逃れて楽しみの多い身となる運です。努力すればする程 実りがあります」とのこと。
楽しく努力できる身となってそれが実になる?とでも解釈すれば良いのでしょうか。
確かに、蔵の湯まで来るのは思った以上に遠く苦しかったのですが、お湯に浸かった時には天国気分でした。そういう意味?
都内在住・フリーのプランナー(アイデアビズ代表)をやっております。日常生活や仕事、趣味を通じて気になったことが、将来のヒントになるのではという発想からブログを書いています。

