神保町は何度か訪れますが、ラドリオは初めて。
脇道と言いますか、裏道と言いますか、小路を少し入ったところにある歴史のあるそのお店は、ウィンナーコーヒーを日本で最初に出した喫茶店のようです。因みに、ウィンナーコーヒーの発祥の地は、オーストリアで、ウィンナーは、ウィーン風のという意味とのこと。
初めてウィンナーコーヒーを耳にしたとき、コーヒーにウィンナーソーセージが入っているのかと勘違いした記憶が。ウィンナーソーセージもウィーンのソーセージ。冷静に考えれば、ウィンナーソーセージが入っていれば、ウィンナーソーセージコーヒーですね。
久しぶりに飲んだウィンナーコーヒーは、飲み始めはホイップクリームの甘さが、しばらくするとブラックコーヒーの味になり、最後に残ったホイップクリームを楽しむといった感じ。
ホイップクリームを紅茶にのせれば、ウィンナーティー。お茶にのせればウィンナー茶にでもなるのでしょうか。
日本でも地名とコーヒーの組み合わせで、新しいメニューができそうですね。
都内在住・フリーのプランナー(アイデアビズ代表)をやっております。日常生活や仕事、趣味を通じて気になったことが、将来のヒントになるのではという発想からブログを書いています。


ちなみに、ウィーンで「ウィンナコーヒー」と注文しても通じないそうです(笑)
ひょっとして、ウィーンで試されたのですか?(笑)あやうく恥をかかずにすみました。ありがとうございました。