本日発売の日経MJ『ブームの裏側』でホットケーキ粉を使った手作りおやつがはブームといった記事を見ました。最近、ブームも小粒になってきたのか、共感できるブームが減ってきたように思えるのですが、今回のネタは久々のストライクでした。
つい先日、妻がホットケーキ粉を使って何かを作っておりましたので。。
ふかしたり、クッキングシートの上で焼いたり、チーズを塗ったり蜂蜜をたらしたり。同じ素材でも料理の仕方で変わることに快感を覚えていたようでした。
小麦の高騰に伴い、昨今のパンには余計なものがたくさん入っているそうで、それを嫌って手作りに目覚めたらしいです。いわゆる健康志向といったところでしょうか。
実際に出来あがったものを食べてみると、生地の厚さで微妙に甘味が変わったり、ふかすのと焼くのでは全く別の味になったりで面白かったです。
普段食べているものがどのようにして出来ているのか、作り手がどれだけ苦労いるのかを知る意味でも、手作りに挑戦することは重要ではないかと思えてきました。
2008年07月30日
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都内在住・フリーのプランナー(アイデアビズ代表)をやっております。日常生活や仕事、趣味を通じて気になったことが、将来のヒントになるのではという発想からブログを書いています。

