2008年07月27日

オーストラリアインパクト4

ブリスベンの街中、ゴールドコーストの砂浜、どこを歩いてもゴミがないことに驚きました。日本では、煙草の吸殻、空き缶等々ゴミをよく目にする機会が多いのですが、道にゴミが落ちていない。それだけで清々しく気持ちよくなります。

但し、ゴミの分別はしていないようで、燃えるゴミも燃えないゴミもペットボトルも全て同じゴミ箱に捨てています。どのように処理しているのか気になりました。

オーストラリアでは電車内の飲食が禁止されています。それもあってか電車に乗ったとき、周りを見渡すと飲食をしている人は皆無。日本で見る電車内の光景とは一味もふた味も違ってました。ただただ静かに座っている人が多い。ゲームや読書をしている人の姿を見ることもありませんでした。

ラッシュ時の駅の切符売場に長蛇の列。
閉店時間の早いお店が多いという事実。

この国はゆとりがあるのかも知れません。あくせくしなくても良いゆとりが。だから、ながら族がいない。ゴミになるものは持ち運ばなければいい。電車に乗れば目的地まで電車に揺られていればいい。必要であれば並べばいい。今日買えないものは、明日買えばいい。

深夜営業のお店に入り、電車の中で読書をする。時間を有効に使っていると思っていたのは錯覚で、実は時間に追われているだけのような気がしてきました。
posted by 児島秀和 at 22:54| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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