オーストラリアに着いて、交差点でビックリ。
銀色の丸くて大きいボタンが。
初めは何?と思いましたが、すぐにそれが歩行者用信号の押しボタンであることがわかりました。
押さなくても自動的に変わる信号に慣れていたせいもあり、渡りたいときにその都度押さなければならない信号に戸惑いを感じました。
日本の押しボタン式信号は、押すと比較的早く信号が変わるタイプが多いのですが、こちらの押しボタン式は押してもすぐに反応せず、かなり待たされるものもありました。
ようやく渡れるとなったときにさらなる驚きが。
信号が変わったと思って歩き出すと、あっという間に赤に変わるのです。とにかく早くて、普通に歩いていると渡り切れないので、毎回早歩き〜小走りで渡ってました。高齢者の方はどうしているんだろうと疑問に感じましたが、滞在中高齢者が信号を渡っている場面に出くわすことはありませんでした。ひょっとして普段歩いていないということでしょうか??
結構なスピードを出している車も多く、車優先の社会なのかなとさえ感じました。。その時は。
ところが、信号機のない横断歩道では、歩行者が立っているとほとんどの車は止まってくれます。日本ではあまり見かけない光景なので感心させられました。そう言えば、日本では結構見かける歩道橋を一度も見かけてません。
ん??
よくよく考えてみると、横断歩道で歩行者を優先しなかったり、歩行者に歩道橋を渡らせることって??
オーストラリアよりも日本のほうが車優先の社会なのかも知れませんね。
2008年07月25日
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都内在住・フリーのプランナー(アイデアビズ代表)をやっております。日常生活や仕事、趣味を通じて気になったことが、将来のヒントになるのではという発想からブログを書いています。

