格安ノートパソコンが売れているようで。
あまり使われていない機能を削って低価格を実現したとのこと。
パソコンも多機能化が進み、必要のない機能を積みすぎたといったところなのでしょうか。
収益を上げるために、価格競争に巻き込まれないようにするために、付加価値の提供に熱心な企業が昨今増えていたような気がしますが、売り手の都合でつくられた付加価値が多いのかも?
買う側からすれば、そんなの要らないから安くしてほしいというのが本音なのかも知れません。
初めてパソコン(デスクトップ)を購入したとき、当時はメモリーがたったの16MBで35万円。ゲームソフトで遊ぶときに便利なジョイスティックがついていたのですが、店員さんにこれを付けなくて良いから、安くならないか交渉していたことを思い出しました。もちろん無理でしたが。
昔、ビデオデッキを買ったときも、安くできない分ビデオテープを3本ぐらいつけてもらったような。仕方なく妥協した記憶が。
売り手が喜ぶ付加価値よりも、買い手が喜ぶ削減価値?を考えた方が良いのかも知れないと、ふと思うのでした。
都内在住・フリーのプランナー(アイデアビズ代表)をやっております。日常生活や仕事、趣味を通じて気になったことが、将来のヒントになるのではという発想からブログを書いています。

