2008年10月30日

ポジティブのツボ

何かの本で見たことがあるのですが、
日本人は、そもそもネガティブな人が多いようです。

幼少の頃の育てられ方に原因があるようなのですが、
子供の頃、自らの能力を親から過小評価されているケースが多い(そのような発言を親からよくされる)ことも原因として考えられると書いてあったような。。

そう考えると、確かに、ポジティブシンキングに関連した書籍が巷に多いような。

そうこう言っている私自身も、もとをたどればネガティブな性格だった気が。。。
但し、ある時から、ポジティブな性格になった方が良いのかな?と感じてポジティブをやるようになりました。きっかけは、よくありがちな壁にぶち当たって、何をやってもうまくいかなかった経験。

変わろうと思った最初の頃は、とても違和感がありました。明るくしたから何が変わるんだ?物事を肯定的にとらえると良いことでも起こるのか?疑心暗鬼の塊ではじめてみて、、

しばらくしても、以前と変わりない生活が続き、なんだ変わらないじゃないか。ポジティブに変わろうとして損したじゃねえかバカ野郎なんて心の中で叫び。。。。

またネガティブに戻るはめに。ダイエットのリバウンドのように、前よりもネガティブがパワーアップしたような気さえしました。

ところが、ネガティブも大変であることに気付きます。周りを暗くする。精神的に病んでしまうため病気になりやすいといったおまけがもれなくついてくる始末。

ここで、ようやく気付きます。ネガティブって損してるのではと。
病気で寝込んだなんてことになったら、金銭的にも精神的にも大変です。病は気からとはよく言ったものです。

そう考えると、ポジティブの方が得じゃんと思えてくるから不思議です。ポジティブそのものに価値を見いだせたわけですから、見返りを要求しなくなります。

ポジティブになれば、お金持ちになれるのでは?素敵な異性に巡り合えるかも?とても良い職場に巡り合う?痩せる?運勢が良くなるかも?などといった淡く都合の良い期待がなくなるのです。

ポジティブに対して過度な見返りを要求するから、裏切られた感に支配され長続きしなくなるのではないでしょうか。

極端な話、ポジティブだろうとネガティブだろうと起こる結果が同じだったなら、どちらを選びますか?

世の中、暗いニュースが多いので、こんなネタを書いて見ようかと思った次第です。

因みに、毎日トイレ掃除したからと言って運勢が良くなったり、お金持ちになる確率はかなり低いと思います。でも、トイレがキレイになるとなんだか気持ち良くなることは確かです。
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2008年10月29日

始まり

1年の始まりは、1月1日。人によっては、4月1日。
週の始まりは、月曜日。カレンダーでは日曜日。

1日の始まりは、午前0時。人によっては、朝起きたとき。
4時?5時?6時?・・・

今日やるべきこと。
午前0時をまたいだとき、今日出来なかったことになるのか?
ふと、考えたとき、始まりってどこなんだろうと思いをはせてしまいました。
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2008年10月27日

ささいなこと

些細(ささい)=とるにたらないさま

そんな”ささい”なことで怒らなくても良いのに。
という反面、
”ささい”なことで気を病むとか、”ささい”な言葉で気が落ち込んだり喜んだりといった使われ方も多い気がします。

大いに喜ばせたり、その逆で大いに落ち込ませたりすることが、”ささい”なことなの??

”ささい”なことにその人の本性が見えることもしばしば。
自分にとっては”ささい”なことでも他人によっては、重大事といったケースも。

ささいなことかどうかは、自分が判断するのではなく相手が判断することなのかなと思うとともに、自分自身がささいなことと思っていることこそ、細心の注意が必要であると感じた今日は、少し肌寒い1日でした。
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2008年10月26日

耳を傾ける

来月から本格的なマラソンレースシーズン突入です。
今年の夏から、体調的な問題もあって順調なトレーニングを積めなかった自身としては、これからの巻き返しが急務なのですが、受験勉強と同じで付け焼刃ではどうにもならなかったり、もどかしい気持ちを抑えつつ、できることをやるしかないと感じております。

できることは、何か?

気になった発言をメモするようにして気づいたのですが、人から似たような発言やアドバイスを受けるなぁと感じることがあります。細かい発言内容は違うのですが、よく見ると、同じ内容だったり。結構、面白いです。

何かの課題にぶち当たった時、悩み事があった時、相談して得られる情報よりも何気ない会話の中で自分に向けられた話に耳を傾けると、答えが見つかるということがあるのではないかと、最近、関心を持ち始めています。

最近、偶然?複数の人に言われたがの、
「男性もヨガしたら良いと思うよ」
「ヨガをやられたらどうですか?」
ということ。

実証した方が良いのかも知れませんね。
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2008年10月25日

まだ半そで

自分が寒さに強くなったというよりは、まだ気温が平年に比べて高いという感じでしょうか。夜、外に出るときも半そで姿でまだ十分。
10月も下旬になったにも関わらず、そのうち衣替えも11月に変わるかも知れませんね。

夜と言えば、昼の風景と全く異なることを実感。昼の景色に見慣れていて、いざ、夜同じ場所を通った時に、戸惑いを感じたりすることも。これだけでも良い刺激を受けられます。そもそも、脳はさぼりやなのかも知れません。注意しないと惰性で動いていることが多かったり。

とりわけ、習慣化されていることは、惰性で動いているような。
習慣化している動きを敢えて意識してみるだけでも、良い意味での刺激が受けられて良いのではと。
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2008年10月24日

玄米

とうとう我が家も白米から7分づき米を経て玄米へ。
玄米は、かたい。食べにくい。白米よりも美味しくないのでは?
その固定観念からつい最近まで食べるどころか、存在すら知らなかった玄米をこうして食することに。

変化とは意識していないところでも起こっている。

スーパーから米屋そして、農家から直接購入するスタイルへ。

減農薬の玄米は、白米のような白濁したとぎ汁がでないため、少し環境に優しいことをしているような気がします。
白米よりも歯ごたえがあり、噛むことでの味わいを楽しめます。

今までのスタイルを変えてみることは、
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2008年10月23日

力は抜いた方が良い

例えば、注射針を刺されるとき、力を入れると痛い。
力を入れて走ると少ない時間走っただけで疲れる。
肩に力を入れると肩がこりやすい。

例えば、足が筋肉痛になったとき、力を抜いて歩くと楽に歩ける。
マッサージは力を抜いたほうが気持ち良い。
湯船に入ってリラックスできるのは、体をお湯の中にあずけるから?

でも、ついつい力が入ってしまうこと多いですよね。
仕事をしているときも。
歯をくいしばって頑張ってみたり、100%の力を出しきろうとしてみたり。

でも、力が入っているときは、辛くて自身楽しめなかったり。
そんなときに出てくるアウトプットは、冴えてないこともしばしば。

力を抜く=いい加減(さぼること)ではないのでは?

力を抜くということを意識した方が良いのではとふと感じた1日でした。
脱力って力を脱ぐって書くんですね。意識して脱力してみるとすごく気持ち良いことに気付きます。

1日最低1回。お勧めです。
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2008年10月22日

考えが浮かばないと眠るらしい

先日紹介したゲームで、今週継続しなければならない一つがブログを1週間続けるということでした。昨日24時を間近に控え、唸っていたのですが、書く内容が浮かばず、気づいたら椅子に座って寝ておりました。

以前、何かの書籍で眠ることは記憶の定着に繋がることや、歩くことで新しい考えが浮かぶのと同様に眠ることでも新しい考えが浮かぶようなことが書かれておりました。

で、一晩寝てみてしばらく考えて、でも良いアイデアは浮かばず。
ただ、難しい考え事をしていると眠くなるのは確かで、眠りとアイデアには何か相関関係があるのではと思えてきます。

何か分かれば追って?
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2008年10月21日

自分が気がつかないときほど見られている?

自分が意識しているほど他人に見られていない。
だから、変なコンプレックスは持たない方が良いといった論調を目にすることが多いです。

が、時と場合によってはあてはまらないこともあるのでは。

先週入ったラーメン店でのこと、お昼の時間を少しはずしたせいもあってか店内には私を含めお客さんは4名程。ラーメン店にしては、のんびりとした感じ。ある意味丁寧に作業をしている様子。

しばらくして、出てきたラーメンは、思ったよりも美味しく、出てくるのが遅いにも関わらず、まずかったらどうしようという不安は杞憂に終わりました。店内は掃除が行き届いていないのは少し気になりましたが、虫がうろついていないだけ良いかと思っていた矢先、ラーメン店の店主が、煙草をくわえながら麺をゆでる窯のお湯をかき回しているのが目に飛び込んできました。

は、灰がお湯の中に落ちたらどうするんだ?としばらく凝視してしまいました。
良い味のラーメンを出しているのに。。このちょっとした行動が、2度と入らないお店に降格させてしまいました。

小学生のころ、保健の先生が、食べに行った鮨屋の店主がトイレから出
てから手も洗わず寿司を握って驚がく&興ざめした話を聞いたのを、ふと思い出しました。

一瞬の気の緩み。
意外と見られてる場合が多いみたいです。

気をつけたいですね。
posted by 児島秀和 at 23:53| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

TO DO@くじ引き

継続は力なりとは良く言ったもので、続けることが難しいからこそ力になるというのも齢を重ねるごとに身にしみて感じております。

継続するのが困難なことに、ゲーム性を取り入れたらどうなんだろう?ということで、妻を巻き込んで実験することに。

■ルール(手順)

1.自分が続けたら良いと思うことor相手が続けたら良いのにと思うこと
をメモ用紙に書きます。

2.明らかに無謀じゃないかと思えるもの、ダブりがないかについて当事者間でチェックした後、4つに折りたたみます。

3.中身が分からないような袋に入れ、シャッフルし、お互い順番に引きます。(難易度によってとる枚数に変化をつけても良いかも知れません)

4.今回は3枚づつ引き、それを1週間実行します。

相手にして欲しいと思って書いたことを自分で引くケースもあり、最初は乗り気でなかった妻もすっかり楽しんでました。

1週間続けられたからと言って、特にご褒美を設けることはしません。ニンジンをぶら下げられなくても続けられるかということも検証したいと思っております。

記念すべき第1回は、何を継続しなければならなくなったのか。
おいおい紹介できれば紹介したいと思います。

日常生活にゲーム性を加えるのは案外面白いかも知れません。
posted by 児島秀和 at 23:39| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

雨の日サービス

本日、打ち合わせの後で、文具やパソコンの備品を購入して帰宅。
外は雨。土砂降りではなかったので、雨ということをあまり気にせず、ついでに買って帰ろうと。
ところが、これがちょいと失敗。鞄は肩に掛ければ良いのでしょうが、片手は傘をさすためにふさがった状態。

そんな状況で、手提げ袋2つ分の買い物をしてしまいました。
重い、地面に置けない、電車も満員。苦労しながら家に帰るはめに。

雨の日はポイントを3倍にするサービスをしているお店のことが、ふと、頭をよぎりました。

何故、3倍なのか?なんとなく分かったような。
わざわざ、雨の中出かけてきてくれたことに対して2倍。
傘をさして荷物をもたなければならない苦労に対して3倍。

晴れの日よりも、3倍の苦労をしているということなのかも知れません。

買い物をしたお店では、ビニール袋をかぶせてくれるといったサービスはしてもらえませんでした。それゆえ、商品が雨に濡れないようにするためさらに苦労しました。この場合、トータルで4倍の苦労?

雨の日に買い物って結構不便だなとあらためて感じました。
雨の日だからこそ出来るサービスが、いろいろありそうですね。
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2008年10月13日

初めてのシズラー

本日は、大学の頃の親友が勤務する会社のイベントに参上。
イベント終了後に、近況報告会を兼ねての夕食。場所はシズラー。

実は、シズラーに入るのは今回が初めて。店内に入る前にメニューを見てちょっとびっくり。ファミレスのような佇まいで、サラダバーが2,280円?サラダバーだけで、2,280円!私の頭の中には、数種類のサラダが食べ放題だけでその値段?それはちょいと高すぎやしませんかと。

友人がいなければ、店内に入らず帰っていた可能性大です。
店内でメニューを見るとメインの一品料理には、基本的にサラダバーが付いていて、2,580円〜。えっ?メインの品物よりもサラダバーの方が高いの?サラダバーの値段を引けば、300円〜ということ?

これは、ある種衝撃でした。従来のイメージでは、サラダバーというのはあくまでサブ的なもの。脇役が主役よりも目立っている状況がしばし理解できませんでした。

ところが、サラダバーなるコーナーに行って、わき役が実は主役であったことを理解することに。単なるサラダバーと思いきや、種類豊富な野菜は勿論のこと、ご飯にパン。ケーキにフルーツ、アイスクリーム、カレーにピラフが食べ放題。スープもあって、ドリンクバーも付いてます。これだけで十分じゃないかと。

現に、女性客の多くがサラダバーのみ注文していました。
これだけで十分です。

今までわき役だったものを主役にしてみるという発想の転換も、ありだなぁと思えた1日でした。
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2008年10月11日

ジョグ@宮沢湖

本日は、所属しているランニングクラブの練習会に行きました。場所は、埼玉県の宮沢湖。湖の周回コース約2.5キロを3周。クロスカントリーコース約5キロを1周。午後からの練習でしたが、天気も回復し気持ち良く汗を流すことができました。

ここ最近は、というよりも8月、9月の2か月間は、練習する時間を捻出することが難しかったこともあり、ズルズルと走らない日々を過ごしてしまいました。8月、9月はマラソンの大会を入れなかったことも災いしたのかも知れません。走る動機づけが薄れて、走ることから遠ざかっていました。

今日、久しぶりにクラブのラン友と走ることによって、良い刺激を受けることに。秋のレースに向けて着々と距離を踏んでいる方。新記録を狙うべくトレーニングに励む方。仕事が終わってから夜中の12時に半分寝た状態で走っている方。

ヤバい。たるんでる。自分自身に喝を入れないと。
そういった思いが、ふつふつと込み上げてきて活力がみなぎってきました。

貯金と同じ?で、蓄積したはずの体力もあっという間に落ちてしまいます。少しでもブランクが空いてしまうと、一からやり直しなんてことも。来週からレースが目白押し。ぶざまな姿を見せないよう仕切り直して頑張ろうと心に誓う日になりました。

好きだから続くというわけでもなかったりします。

長く続けるためには、
・同じ目標を持った知人・友人を持つこと(良い刺激になります)
・小さな目標を定期的にもつこと(マラソンであれば、大会をこまめに入れる)

マラソンをしていて感じたことは、他にも流用出来るかも知れません。
posted by 児島秀和 at 23:46| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

下げ止まらない株価

世界の株価が大変なことになってますね。日本もついに8,000円台突入。バブル崩壊以来につけた最安値をうかがうような勢いです。

そもそも株を購入するのは、資産運用のため、ストックオプション目当てで購入するケースが多いのでしょうし、それを悪いとは思わないのですが、こうも株価が下落するのを見ると考えてしまいます。

中には、この企業を応援したいという思いで株を購入されている人もいるかと思いますが、少数派なのでしょう。

モノを買うという行為には、モノ自体(価格やデザイン、機能性等)を気に入って購入するケースが多いと思うのですが、それをつくっている人がいるということをもっと意識した方が良いのではと感じています。

あの人の作ったモノだから、あの人が作ったモノなら、
安心して購入できる。間違いない。
だから、継続して購入できるようにするために、感謝の気持ちも込めて、あの人からモノを買う。
そのような考え方が希薄になっているような。

そう考えると売り手の情報発信が足りない?
買い手の情報収集ができていない?

自分自身は出来ているのか?

いろいろと考えさせられました。
posted by 児島秀和 at 00:37| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

打合せ@ラドリオ

本日、打合せで使ったのが神保町の「ラドリオ」。
神保町は何度か訪れますが、ラドリオは初めて。
脇道と言いますか、裏道と言いますか、小路を少し入ったところにある歴史のあるそのお店は、ウィンナーコーヒーを日本で最初に出した喫茶店のようです。因みに、ウィンナーコーヒーの発祥の地は、オーストリアで、ウィンナーは、ウィーン風のという意味とのこと。

初めてウィンナーコーヒーを耳にしたとき、コーヒーにウィンナーソーセージが入っているのかと勘違いした記憶が。ウィンナーソーセージもウィーンのソーセージ。冷静に考えれば、ウィンナーソーセージが入っていれば、ウィンナーソーセージコーヒーですね。

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久しぶりに飲んだウィンナーコーヒーは、飲み始めはホイップクリームの甘さが、しばらくするとブラックコーヒーの味になり、最後に残ったホイップクリームを楽しむといった感じ。

ホイップクリームを紅茶にのせれば、ウィンナーティー。お茶にのせればウィンナー茶にでもなるのでしょうか。

日本でも地名とコーヒーの組み合わせで、新しいメニューができそうですね。
posted by 児島秀和 at 23:44| 東京 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

落語@六本木ヒルズ

アカデミーヒルズ「スカイスタジオ」にて落語の魅力について聴いてきました。スピーカーは三遊亭 遊三(さんゆうてい ゆうざ)師匠。

落語に初めて接したのは、今から十数年前。当時、大学院を卒業し大阪に戻って就職する友人に、東京で最後に何をしておきたい?と聞いて向かったところが浅草演芸ホールでした。

落語の良さ云々よりも、破格で長時間楽しめるそのお得感が一番印象に残ってました。その当時は、落語の面白さが今一分からなかったのではないかと思います。

今回、落語の歴史や裏話等を聴いた後、久しぶりに落語を一席拝聴。
面白かったですね。あの時から十数年人生経験を積んだからでしょうか。即席で作られた高座で展開される落語は、派手な演出や動きはほとんどないのですが、それが新鮮と言いますか。

映像が進化した昨今、百聞は一見にしかずという言葉に象徴されるように、物事を解釈する際、映像や画像に頼りがちになっているのですが、言葉一つひとつで作られる世界観を頭の中でイメージして聴くというのは、脳をリフレッシュさせる意味でもとても良いのではと感じました。

江戸弁の存在(「馬」は「んま」、「梅」は「んめ」と言うそうです)や、押入れのことを、戸棚と言っていたこと。
古典落語に光るもの(メガネ、指輪、ピアス)はNGといったことまで。
他にもいろいろと裏話や歴史も聴けて、落語を勉強してみたいという気に。

近々、新宿末広亭に行こうかなと。
posted by 児島秀和 at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

削減価値?

格安ノートパソコンが売れているようで。
あまり使われていない機能を削って低価格を実現したとのこと。
パソコンも多機能化が進み、必要のない機能を積みすぎたといったところなのでしょうか。

収益を上げるために、価格競争に巻き込まれないようにするために、付加価値の提供に熱心な企業が昨今増えていたような気がしますが、売り手の都合でつくられた付加価値が多いのかも?

買う側からすれば、そんなの要らないから安くしてほしいというのが本音なのかも知れません。

初めてパソコン(デスクトップ)を購入したとき、当時はメモリーがたったの16MBで35万円。ゲームソフトで遊ぶときに便利なジョイスティックがついていたのですが、店員さんにこれを付けなくて良いから、安くならないか交渉していたことを思い出しました。もちろん無理でしたが。

昔、ビデオデッキを買ったときも、安くできない分ビデオテープを3本ぐらいつけてもらったような。仕方なく妥協した記憶が。

売り手が喜ぶ付加価値よりも、買い手が喜ぶ削減価値?を考えた方が良いのかも知れないと、ふと思うのでした。
posted by 児島秀和 at 23:56| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

気がつけば10月1日、そしてバナナは売れている

気がつけば10月1日。9月があっという間に過ぎてしまった感があり、今年も残すところ92日。

バナナダイエットがはやっているようで、バナナの供給が間に合わないとのこと。確かに、まだ店頭に並べるのは早いのでは?といった感じの緑色のバナナをお見かけする機会が増えました。

以前、品切れ続出した納豆を思い出しました。あの時も、納豆がダイエットに効くといった番組で火が付いて、、、。でも、それがねつ造と分かってからは一気に終息したような。あの引き際は早かった。ダイエット効果は別にして、優秀な食材なんですけどね。

朝バナナダイエットなら、全員痩せられるなんて言っていないんですけど。お決まりのように個人差があるという注釈もあるのですが、面白い現象ですね。良いことはあてはまる。悪いことは自分には起きない。自分にとって都合の良い解釈をする人が多いのかも知れませんね。私もそうですが。。

納豆の時も困りましたが、バナナも困りますね。好きで普段よく食べていたので品薄になることは。勘弁してほしいものです。
だからといって、供給を増やすために事故バナナなんて流出させないよう願うのは言うまでもありません。
posted by 児島秀和 at 23:57| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする