2008年09月30日

分づき精米

本日、近所のお米屋に行きました。
商店で会話をしながらモノを買うって結構楽しいですね。
ハマりそうです。

で、少しハマりかけているお米屋さんで、樽の中に入った新米(あきたこまち)を購入することに。で、3回目の訪問にして初めて知った(気づくのが遅すぎ)のが、分づき精米の存在。

スーパーで袋に入ったお米を購入し続けていたら知ることがなかったでしょう。一生。

精米の種類に、白米・9分づき・7分づき・5分づき・3分づき・1分づき・玄米というものがあり、数字が大きいほうがより白米に、数字が小さいほうがより玄米に近づいた精米となるようです。

今回は、分づき精米の中で最も食べやすい7分づきを選択。食べるのが楽しみです。玄米も購入したのでブレンドして炊くのも良いかも知れません。お米って素晴らしい食べ物ですね。改めてそう感じました。

しかし、知らないことがまだまだ多いですね。情報化社会にも関わらず。
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2008年09月29日

トイレの貼紙

子供の頃、自宅のトイレのドアに紙が貼ってありました。
毎日1回は見ていたので、知らぬ間に覚えていました。

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家内仲良く揃うて信仰 
先祖をまつれ 親拝め
天地に感謝 社会に奉仕
人を敬い わが身つつしめ 
よく働いて 施しをせよ
嫌々暮らすな 愚痴言うな
人を恨むな 羨むな
口を控えて 腹立てず
貪欲おこせば失敗のもと
親切正直成功のもと

気は長く 心は丸く 腹立てず 
口つつしめば 命長くれ
ーーーーーーーーーーーーー

誰が言ったのかは書かれていませんでしたが、
今でも鮮明に覚えています。
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2008年09月28日

失敗の棚卸

失敗から学ぶことが多いとはよく耳にします。
そこで、過去の失敗の棚卸をしてみたのですが、結構難しいことに気付きます。悪いことが起こった時、慰めの言葉としてある?のが「時が解決する」。

悪いことは忘れるのが一番ということで、忘却の彼方においやっていて、今更思い出すことが困難なものも多数。

過去の失敗もあまりにさかのぼりすぎると、後の成功につながってしまっているものも。失敗は成功のもとが完成といった感じでしょうか。
厳密には失敗ではなく成功?
こうなると失敗にはならないということ?

人間万事塞翁が馬ということわざを思い出しました。

失敗は、失敗した瞬間に学ぶことが大切ですね。
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2008年09月26日

変化は突然やってくる

事故米の一件以来、我が家の食生活は一変してしまいました。
おやつの時間に関係なく食べていたスナック菓子は食卓から消え、
忙しい時でもお惣菜やお弁当を買わなくなりました。

とりわけ妻は神経質になり、食に関していろいろと調べるようになりました。自分で作れるものは極力作りたいと決意を新たにしています。

メタミドホスよりもアフラトキシンの方が怖いそうです。
普通に出てくるこの言葉。数年前には知る由もなかったのですが。

以前は、スーパーで購入していたお米も、最近はお米屋さんで買うようになりました。何故か?と考えたとき、単にイメージであったりします。
大きいお店は裏で何やっているか分かりづらい。小さいお店なら安心といった漠然としたイメージなのかも知れません。必ずしも合っているとは限らないのですが。

変化って、自分の知らないところで突然やってくるんだなぁと思うとともに怖さを感じました。
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2008年09月20日

デジタルペン座談会

ITメディアさんとぺんてるさんが主催するデジタルペン座談会に出席してきました。正確には一昨日の出来事。

アカデミーヒルズが縁で知り合った個人事業研究会の木村さんにお声掛けいただいての参加。座談会は記憶する中では初めてのような気がします。主催者色が強いものになるのかなと少し思っていたのですが、そのようなことはほとんどなく、参加者の言いたい放題、好き放題?使いこなしている人たちならではの、鋭いアイデアやくったくのない意見が飛び交い、とても楽しく有意義なひと時を過ごせました。

デジタルペンとは、簡単に言えば、ペンで書いた内容がパソコンに取り込めるという代物で、アイデアを生み出す際に重宝しております。手で書くことの重要性も気づかさてくれた代物でもあります。

メモが残るとモチベーションが上がる。等々、格言めいたものも飛び出し面白かったです。続きはITメディアさんの記事に譲ります。

企業の製品PRは、その道のプロよりもユーザーに任せた方が良いんじゃないかという考えが頭をよぎりました。自分が気に入って使っているものを一緒に改善するという活動は、妙にワクワクすることも知りました。
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2008年09月12日

絶えず発信することの重要性

よく同じことを聞かれることがあります。
出身地どこでしたっけ?お住まいはどこでしたっけ?

「あっまた同じことを聞かれた」

と思いながら同じことを話します。
自分ではくどいくらいに言ったつもりなのですが。

妻から、
「前に話したのに聞いていないんでしょ」

と何度も言われたことがあります。


そうか!人は自分にとって興味がないことは忘れやすいということを、改めて感じさせられました。

昔、会社の飲み会の席で酔うと過去の自慢話をする上司がいました。
「また始まった。以前にも聞いた話だ」

と思いながら聞いていたような。
これくらい、くどくど話せば記憶に残るんでしょうね。

些細なことは、さほど気にしなくても良いですが、自分が好きなこと、やりたいことは絶えず発信しておいた方が良いですね。どこのアンテナに引っかかるか分かりませんし。言うのはタダですし。

そろそろ、しまおうかと思っていた扇風機の後ろに少し埃がたまっているのを見て、発信することの重要性を思い出しました。
posted by 児島秀和 at 20:00| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

個人の信用

ネット上で個人がお金の貸し借りをするP2P融資が今年の秋から始まるとのこと。借りる側は法人の金融機関よりも安い金利で借りられ、貸す側は、定期預貯金等他の金融商品よりも高い利息が見込めるので、双方にとってメリットがあるように感じます。

但し、貸す側借りる側の信用をどのようにはかるかが難しそうですが、そこがキモ(企業秘密)になるのでしょうか。

話は変わって、食品偽装の問題が収まりません。
人間関係が希薄になってしまった弊害のような。
消費者の顔が見えていない生産者が増えてしまったのかも知れません。
こうなると、信頼のおける生産者を自ら探して、直接その人から購入する。食の世界でもP2Pが盛んになるような気がします。

こちらも何を持って信頼できるのかという判断材料が難しそうですが、そこがクリアされれば広まりそうな。。

学生時代の友人に家を建ててもらって、気がついたら欠陥住宅だったという人も身近に存在しますし。。
posted by 児島秀和 at 02:19| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

顔に書いてある

相手が何を考えているのか分かりやすかったとき(表情を見て判断しやすかったとき)に、だって顔に書いてあるからといった表現が使われます。本当に、顔に文字が浮かんできたとしたら。。

もし、相手の考えていることが顔に文字となってでてきて、それを見る能力が備わったとしたら、凄いですよね。

言葉とは裏腹に、全然違うことを考えていることが分かったら。
相手の本音が読み取れたら、、、面白いのか?
場合によっては、言葉でほめられて顔でけなされるなんてことにでくわすかも。そんなときに平静を装って会話が続けられるのだろうか?

これはかなりのストレスにもなりうるなぁ。

この特殊な能力はビジネスに使えるのだろうか。人間嘘発見器にはなれるかもしれない。警察組織に需要がありそうだが、信ぴょう性について誰が保証するのだろうか。

顔の面積は限られているから、たくさんのことを腹の中で考えている人の場合、どうなるんだろう。文字の大きさで調整されると困るなぁ。小さい文字で出てきたら顔を近づけないといけなくなるし。文字がロールで流れたらどうだろう。その場合、速読の能力が必要になるかなぁ。

会話していない人のものまで見れたら疲れるだろうな。日常の風景が字幕映画みたいになるのだろうか。。、、、

たまに、妄想にふけってバカになるのも脳の息抜きになって?良いかもと思う今日1日でした。
posted by 児島秀和 at 23:09| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

原始力発電

本日、打ち合わせの席の余談・雑談でマラソンやジムの話が話題に。
その際、そこで出たエネルギーを活用できないものかという話に展開。話に花が咲きました。

私自身マラソンをしていたり、そのトレーニングで走ったりしているとこの走ることで発散されるエネルギーを使えないのかとよく考えることがあります。走った距離分のエネルギーが電池にたまったりとか。

ダイエットにしても単に燃焼されるよりも、その分を電気に変えたりできればかなりのモチベーションアップに繋がるのではないでしょうか。

これが確立されれば、エネルギーの自給自足時代が到来?
自分で使う分のエネルギーは自分で稼ぐ。不健康になっていられなくなります。病気で倒れたらエネルギーがなくなるわけですから。

献血ならぬ献エネなんてサービスも出てきたり、バスの中にトレッドミルが置いてあってそこで一定の運動をしてエネルギー不足の人に分け与えます。

これぞクリーンで安全な原始力発電。

これからの時代デジタルが牽引するのかアナログが牽引するのか微妙に思えてきました。アナログ社会の方が楽しそうな気が。
posted by 児島秀和 at 23:59| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画・アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

突然の雨

今日から9月。8月のお盆の時期を過ぎたころから、突然の雨にさんざん悩まされてきました。朝は晴れていたのに、日中は晴れていたから、、と安心して出かけるといきなりの雨。外出するときは、折り畳み傘が手放せなくなりました。

昨年はこんな感じじゃなかったような。確かに夕立ちはありましたが、もっと予測できたような。今年の天気は異常に感じます。降る量も半端じゃないですし。因みに、昨年は7月に台風が多かったみたいです。昨年も異常ですね。

「まるでスコール」
夕立ちや通り雨というかわいらしいものではなくなりました。

9月に入って少しは変わるかと思いきや、本日は晴天なりで始まった天気も夜、突然の雨。天気予報のサイトでも曇マークにもかかわらず、降水量0にも関わらず。凄い雨。しかもピンポイント。

まだしばらくは不安定な天気が続くのでしょうか。
最近、東京アメッシュというサイトを発見し、時折雨雲の様子を見たりしてます。天気予報サイトでは分からない予測も立てられて便利です。

これからの時代、天気図を読めるようになると便利かも知れないとふと思いました。
posted by 児島秀和 at 22:35| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする