本日、某レストランで食べた昼食で、メニューの写真と運ばれてきた料理にギャップが。。久しぶりの体験でした。
ランチメニューで限定、お勧め。数に限りがありお得な二品の中のひとしな。写真で見たところ、メインは海鮮丼。サイドメニューに茶碗蒸しもついて、さらに。。
一目見てお得感あふれていたので迷わずその品を頼むことに。
ところが、運ばれてきた料理を見ると、写真ではボリューム感があった海鮮が、イカ一切れ、エビ一切れ、、、となんとまあさびしい限り。下のご飯が透けて見えないようにするための涙ぐましい努力がそこにありました。
メインであったはずの海鮮よりも圧倒的に多いガリ、刻みのり。本来であれば丼ぶりの隅っこで肩身の狭いおもいをしながらひっそりたたずんでいるはずの脇役が、主役のような顔をしてご飯の一角に鎮座しております。あなたがいるところは、本来マグロ、それともハマチやタイ、タコがいたところでは??
さらに驚いたのが、今まで食べてきた海鮮丼では登場しなかった大根のつまがいるじゃないですか。しかもどの具よりもたくさんの量。ご飯の一角どころか二角をおさえてます。
え〜っ?これってお刺身丼?
食品の原材料が軒並み値上がりし、大変なのは良く分かるのですが、嘘は良くないと思います。出来上がりの写真は注文するとき、大いに参考にするものです。メニューを作った時と今では状況が変わったのかも知れませんが、であれば差し替えるのが親切ではないかと思います。もしくは、写真は○年○月当時のものですという但し書きをせめて入れていただけないでしょうか。
接客態度は好感が持てただけに、もっないない気がしました。海鮮丼のネタを削るのであれば、サイドメニューを減らした方が良いのではと思いました。
どこを節約するかってとても重要ですね。
都内在住・フリーのプランナー(アイデアビズ代表)をやっております。日常生活や仕事、趣味を通じて気になったことが、将来のヒントになるのではという発想からブログを書いています。

