夏本番。今日もやはり暑かった。
最近になって外出する際のアイテムに日傘(折りたたみで晴雨兼用)が加わりました。昨年の夏、サングラスを導入したので、今年の夏はサングラスと日傘が外出時の必須アイテムになってます。
日傘といえば、昨年、男性も日傘をさすようになるのではといった記事を見た記憶があるのですが、周りを見てもあまり浸透しておらず、私自身も持ち歩くのが面倒くさいと感じて導入を見送っておりました。
しかし、今年になってさらにパワーアップした夏の日差しに耐えかねて、とうとう購入することに。
今年もやはり、日傘をさしている男性は周りにいません。サングラスをしている人も外国の方が多く、日本人はあまり見かけません。女性でも日傘をさしている人は思ったより少ない感じです。
紫外線を浴びたダメージは、年齢を重ねるごとにシワやシミとなって現れるそうです。紫外線から眼を守ることも大切らしいですよ。
話は戻って(少し飛んで)この猛暑の中でもスーツの上着を着ている人もいます。ネクタイもしっかりして。
日本人は辛抱強いタイプが多いのでしょうか?
私も会社勤めのころは、それがあたりまえの身だしなみと思い、どんなに暑くても上着にネクタイを貫いていたのですが、今の働き方になって、自身の健康を優先するようになりました。一度暑いと感じたらもう駄目ですね。戻れません。
ハワイではアロハが正装です。
日本でも、夏は浴衣を正装にしたら良いのにと思うのですが。
2008年07月31日
2008年07月30日
ホットケーキ粉
本日発売の日経MJ『ブームの裏側』でホットケーキ粉を使った手作りおやつがはブームといった記事を見ました。最近、ブームも小粒になってきたのか、共感できるブームが減ってきたように思えるのですが、今回のネタは久々のストライクでした。
つい先日、妻がホットケーキ粉を使って何かを作っておりましたので。。
ふかしたり、クッキングシートの上で焼いたり、チーズを塗ったり蜂蜜をたらしたり。同じ素材でも料理の仕方で変わることに快感を覚えていたようでした。
小麦の高騰に伴い、昨今のパンには余計なものがたくさん入っているそうで、それを嫌って手作りに目覚めたらしいです。いわゆる健康志向といったところでしょうか。
実際に出来あがったものを食べてみると、生地の厚さで微妙に甘味が変わったり、ふかすのと焼くのでは全く別の味になったりで面白かったです。
普段食べているものがどのようにして出来ているのか、作り手がどれだけ苦労いるのかを知る意味でも、手作りに挑戦することは重要ではないかと思えてきました。
つい先日、妻がホットケーキ粉を使って何かを作っておりましたので。。
ふかしたり、クッキングシートの上で焼いたり、チーズを塗ったり蜂蜜をたらしたり。同じ素材でも料理の仕方で変わることに快感を覚えていたようでした。
小麦の高騰に伴い、昨今のパンには余計なものがたくさん入っているそうで、それを嫌って手作りに目覚めたらしいです。いわゆる健康志向といったところでしょうか。
実際に出来あがったものを食べてみると、生地の厚さで微妙に甘味が変わったり、ふかすのと焼くのでは全く別の味になったりで面白かったです。
普段食べているものがどのようにして出来ているのか、作り手がどれだけ苦労いるのかを知る意味でも、手作りに挑戦することは重要ではないかと思えてきました。
2008年07月29日
スリリング
用事で出かけた後、ちょっと足を延ばして、六本木に赴くと、六本木通りでおばあさんが野菜を販売していました。数種類の野菜。見た目採れたての産地直送といった趣。産地はどこなのか?値札がないけどいくらなのか。果たして六本木のど真ん中でどれくらいの人が買うのだろうか?
カゴにお金が入っているので買った人がいるということか、それともおおばあちゃんの持参金?
通りすがる一瞬で、いろいろと考えさせられました。時間があれば&この後予定がなければ、少し話でもして買っていたかも知れません。六本木の路上で野菜を売るというおばあちゃんのチャレンジ精神にやられた気がしました。
帰宅してから、何故か走りたくなり、1時間ほどジョギングに出かけました。暑い夏の時期は、油断すると走るモチベーションが落ち気味になるので走りたくなるタイミングはとても重要。このタイミングを逃してはいけないと、速効着替えて走り始めました。
それにしても蒸し暑い。日は落ちているというのに。スピードも出ない中、走りだしてから30分経つと、雨がパラパラ。恵みの雨かと呑気に走っていました。それが、あと5分で終わりというときに、いきなりの土砂降り&落雷。トロトロジョギングしていたのが、緊張感みなぎるランニングへと一変。この天気の変わりようにやられた気がしました。
当初予定していなかったことをやってみると、非日常(スリル)が味わえることを知った今日この頃でした。
カゴにお金が入っているので買った人がいるということか、それともおおばあちゃんの持参金?
通りすがる一瞬で、いろいろと考えさせられました。時間があれば&この後予定がなければ、少し話でもして買っていたかも知れません。六本木の路上で野菜を売るというおばあちゃんのチャレンジ精神にやられた気がしました。
帰宅してから、何故か走りたくなり、1時間ほどジョギングに出かけました。暑い夏の時期は、油断すると走るモチベーションが落ち気味になるので走りたくなるタイミングはとても重要。このタイミングを逃してはいけないと、速効着替えて走り始めました。
それにしても蒸し暑い。日は落ちているというのに。スピードも出ない中、走りだしてから30分経つと、雨がパラパラ。恵みの雨かと呑気に走っていました。それが、あと5分で終わりというときに、いきなりの土砂降り&落雷。トロトロジョギングしていたのが、緊張感みなぎるランニングへと一変。この天気の変わりようにやられた気がしました。
当初予定していなかったことをやってみると、非日常(スリル)が味わえることを知った今日この頃でした。
2008年07月28日
あのとき○○だったら
あのとき○○していたら、
に続く言葉は、
良かったのになぁ(後悔の念)が圧倒的に多い気がします。
このもしも話ですが、さらに悪くなるという筋書きが用意されていません。あのとき・・・の後には、たいてい自分の都合の良い結末が用意されてます。
但し、実際は?
冷静になって考えると、上手くいくケースは50%。
○○をしていたら、さらに悪い結果を招いていた可能性も50%。
そう考えると、人生やり直したいなんて思わなくなります。たとえ絶不調に陥った時でも。自分が選択したことに自信が持てるようになります。
に続く言葉は、
良かったのになぁ(後悔の念)が圧倒的に多い気がします。
このもしも話ですが、さらに悪くなるという筋書きが用意されていません。あのとき・・・の後には、たいてい自分の都合の良い結末が用意されてます。
但し、実際は?
冷静になって考えると、上手くいくケースは50%。
○○をしていたら、さらに悪い結果を招いていた可能性も50%。
そう考えると、人生やり直したいなんて思わなくなります。たとえ絶不調に陥った時でも。自分が選択したことに自信が持てるようになります。
2008年07月27日
オーストラリアインパクト4
ブリスベンの街中、ゴールドコーストの砂浜、どこを歩いてもゴミがないことに驚きました。日本では、煙草の吸殻、空き缶等々ゴミをよく目にする機会が多いのですが、道にゴミが落ちていない。それだけで清々しく気持ちよくなります。
但し、ゴミの分別はしていないようで、燃えるゴミも燃えないゴミもペットボトルも全て同じゴミ箱に捨てています。どのように処理しているのか気になりました。
オーストラリアでは電車内の飲食が禁止されています。それもあってか電車に乗ったとき、周りを見渡すと飲食をしている人は皆無。日本で見る電車内の光景とは一味もふた味も違ってました。ただただ静かに座っている人が多い。ゲームや読書をしている人の姿を見ることもありませんでした。
ラッシュ時の駅の切符売場に長蛇の列。
閉店時間の早いお店が多いという事実。
この国はゆとりがあるのかも知れません。あくせくしなくても良いゆとりが。だから、ながら族がいない。ゴミになるものは持ち運ばなければいい。電車に乗れば目的地まで電車に揺られていればいい。必要であれば並べばいい。今日買えないものは、明日買えばいい。
深夜営業のお店に入り、電車の中で読書をする。時間を有効に使っていると思っていたのは錯覚で、実は時間に追われているだけのような気がしてきました。
但し、ゴミの分別はしていないようで、燃えるゴミも燃えないゴミもペットボトルも全て同じゴミ箱に捨てています。どのように処理しているのか気になりました。
オーストラリアでは電車内の飲食が禁止されています。それもあってか電車に乗ったとき、周りを見渡すと飲食をしている人は皆無。日本で見る電車内の光景とは一味もふた味も違ってました。ただただ静かに座っている人が多い。ゲームや読書をしている人の姿を見ることもありませんでした。
ラッシュ時の駅の切符売場に長蛇の列。
閉店時間の早いお店が多いという事実。
この国はゆとりがあるのかも知れません。あくせくしなくても良いゆとりが。だから、ながら族がいない。ゴミになるものは持ち運ばなければいい。電車に乗れば目的地まで電車に揺られていればいい。必要であれば並べばいい。今日買えないものは、明日買えばいい。
深夜営業のお店に入り、電車の中で読書をする。時間を有効に使っていると思っていたのは錯覚で、実は時間に追われているだけのような気がしてきました。
2008年07月26日
オーストラリアインパクト3
オーストラリアに行ってとても衝撃を受けたのがバスでした。
インターネットで調べて事前学習した内容は、
「乗るときに目的地を運転手に告げて料金を支払う」という乗り方についてと、主な停留所が記載されたバスの路線図のみ。
現地に行けばどうにかなるだろうと思って乗ったバスで驚きの連続が。
宿泊した最寄りのバス停はゴールドコーストにあるサーファーズパラダイス。バスの路線図では、サーファーズパラダイスという停留所名1つのみでそこから目的地別に複数の路線が出ていたので、日本の駅前バスターミナルをイメージしていたのですが、実際は目的地別にバス停が異なる場所に点在してました。
その情報がどこにもなくバス停を見つけては目的地を確認するという事態に。お目当てのバス停を見つけて待っていると、ほどなくバスが到着。降車する停留所を告げて料金を支払い、席に座って車内前方を見ると日本のバスではよく見かける次の停留所を表示する掲示板がなっ、ない。降車ボタンがついているので降りたいときに押すのだろうというのは分かったのですが、次の停留所のアナウンスもない。どのタイミングで押すの?という疑問が。
2列ほど前に座られた観光客らしき人も驚いた様子で、近くにいたオージーにバスの降り方について聞いてました。とにかく周りを注意深く見て目印になる建物が見えたらボタンを押すんだと笑みを浮かべて答えてました。
オーストラリアの人ってなんて凄いんだと感心してしまいました。バスの路線図に記載されていない停留所が圧倒的に多いのに、それを記憶してさらに周りの建物まで記憶しなければならないなんて。朝と夜では周りの雰囲気も変わるでしょうし。バスに乗るだけで脳トレ?
バスに乗ってからというもの周りをキョロキョロして終始落ち着かない状態。目的の停留所は他にも多数降りる人がいて、なんとか無事降車することができました。
交通機関でドキドキ感を味わえるなんてちょっと得した感じ?と思いつつ、懲りずにチャレンジした第2回バスの旅。今度の目的地は終点なので少し気楽にバスを待つことに。バス停にある時刻表では、あと5分ほどでバスが到着予定。ベンチに腰かけて待ったのですが、10分、15分過ぎてもバスは来ず、渋滞にでも巻き込まれたかな?・・・・
20分、25分、、、定刻から遅れること35分ようやくバスが到着しました。
何故?こうも遅れるのか。事前に目的地を告げてチケットを購入するというシステムが原因しているのかと思ったのですが、はたしてそれだけなのか?
その疑問はバスに乗ってからしばらくして判明することに。停留所の情報が少ないからでしょうか、停留所でバスを止めて、自分が行きたい停留所に行くバスなのかどうか運転手に聞いてくる人の多いこと多いこと。
運転手もかなり疲れたご様子。それゆえ、時間も押し気味になり運転もワイルドに。私のスーツケースも吹っ飛ぶ始末。それでもバスのスピードは衰えない。凄すぎる。
途中、目的の停留所で降りそこないバス停のない場所で降りた人も。
日本のバスってとても便利だったんですね。
インターネットで調べて事前学習した内容は、
「乗るときに目的地を運転手に告げて料金を支払う」という乗り方についてと、主な停留所が記載されたバスの路線図のみ。
現地に行けばどうにかなるだろうと思って乗ったバスで驚きの連続が。
その情報がどこにもなくバス停を見つけては目的地を確認するという事態に。お目当てのバス停を見つけて待っていると、ほどなくバスが到着。降車する停留所を告げて料金を支払い、席に座って車内前方を見ると日本のバスではよく見かける次の停留所を表示する掲示板がなっ、ない。降車ボタンがついているので降りたいときに押すのだろうというのは分かったのですが、次の停留所のアナウンスもない。どのタイミングで押すの?という疑問が。
2列ほど前に座られた観光客らしき人も驚いた様子で、近くにいたオージーにバスの降り方について聞いてました。とにかく周りを注意深く見て目印になる建物が見えたらボタンを押すんだと笑みを浮かべて答えてました。
オーストラリアの人ってなんて凄いんだと感心してしまいました。バスの路線図に記載されていない停留所が圧倒的に多いのに、それを記憶してさらに周りの建物まで記憶しなければならないなんて。朝と夜では周りの雰囲気も変わるでしょうし。バスに乗るだけで脳トレ?
バスに乗ってからというもの周りをキョロキョロして終始落ち着かない状態。目的の停留所は他にも多数降りる人がいて、なんとか無事降車することができました。
交通機関でドキドキ感を味わえるなんてちょっと得した感じ?と思いつつ、懲りずにチャレンジした第2回バスの旅。今度の目的地は終点なので少し気楽にバスを待つことに。バス停にある時刻表では、あと5分ほどでバスが到着予定。ベンチに腰かけて待ったのですが、10分、15分過ぎてもバスは来ず、渋滞にでも巻き込まれたかな?・・・・
20分、25分、、、定刻から遅れること35分ようやくバスが到着しました。
何故?こうも遅れるのか。事前に目的地を告げてチケットを購入するというシステムが原因しているのかと思ったのですが、はたしてそれだけなのか?
その疑問はバスに乗ってからしばらくして判明することに。停留所の情報が少ないからでしょうか、停留所でバスを止めて、自分が行きたい停留所に行くバスなのかどうか運転手に聞いてくる人の多いこと多いこと。
運転手もかなり疲れたご様子。それゆえ、時間も押し気味になり運転もワイルドに。私のスーツケースも吹っ飛ぶ始末。それでもバスのスピードは衰えない。凄すぎる。
途中、目的の停留所で降りそこないバス停のない場所で降りた人も。
日本のバスってとても便利だったんですね。
2008年07月25日
オーストラリアインパクト2
オーストラリアに着いて、交差点でビックリ。
銀色の丸くて大きいボタンが。
初めは何?と思いましたが、すぐにそれが歩行者用信号の押しボタンであることがわかりました。
押さなくても自動的に変わる信号に慣れていたせいもあり、渡りたいときにその都度押さなければならない信号に戸惑いを感じました。
日本の押しボタン式信号は、押すと比較的早く信号が変わるタイプが多いのですが、こちらの押しボタン式は押してもすぐに反応せず、かなり待たされるものもありました。
ようやく渡れるとなったときにさらなる驚きが。
信号が変わったと思って歩き出すと、あっという間に赤に変わるのです。とにかく早くて、普通に歩いていると渡り切れないので、毎回早歩き〜小走りで渡ってました。高齢者の方はどうしているんだろうと疑問に感じましたが、滞在中高齢者が信号を渡っている場面に出くわすことはありませんでした。ひょっとして普段歩いていないということでしょうか??
結構なスピードを出している車も多く、車優先の社会なのかなとさえ感じました。。その時は。
ところが、信号機のない横断歩道では、歩行者が立っているとほとんどの車は止まってくれます。日本ではあまり見かけない光景なので感心させられました。そう言えば、日本では結構見かける歩道橋を一度も見かけてません。
ん??
よくよく考えてみると、横断歩道で歩行者を優先しなかったり、歩行者に歩道橋を渡らせることって??
オーストラリアよりも日本のほうが車優先の社会なのかも知れませんね。
銀色の丸くて大きいボタンが。
初めは何?と思いましたが、すぐにそれが歩行者用信号の押しボタンであることがわかりました。
押さなくても自動的に変わる信号に慣れていたせいもあり、渡りたいときにその都度押さなければならない信号に戸惑いを感じました。
日本の押しボタン式信号は、押すと比較的早く信号が変わるタイプが多いのですが、こちらの押しボタン式は押してもすぐに反応せず、かなり待たされるものもありました。
ようやく渡れるとなったときにさらなる驚きが。
信号が変わったと思って歩き出すと、あっという間に赤に変わるのです。とにかく早くて、普通に歩いていると渡り切れないので、毎回早歩き〜小走りで渡ってました。高齢者の方はどうしているんだろうと疑問に感じましたが、滞在中高齢者が信号を渡っている場面に出くわすことはありませんでした。ひょっとして普段歩いていないということでしょうか??
結構なスピードを出している車も多く、車優先の社会なのかなとさえ感じました。。その時は。
ところが、信号機のない横断歩道では、歩行者が立っているとほとんどの車は止まってくれます。日本ではあまり見かけない光景なので感心させられました。そう言えば、日本では結構見かける歩道橋を一度も見かけてません。
ん??
よくよく考えてみると、横断歩道で歩行者を優先しなかったり、歩行者に歩道橋を渡らせることって??
オーストラリアよりも日本のほうが車優先の社会なのかも知れませんね。
2008年07月24日
オーストラリアインパクト1
これから数日はオーストラリア旅行の回顧録を。
調べてみるとオーストラリアの税関は特に厳しいとのこと。食料品や薬品の持ち込みが厳しかったり、中には土が付着した靴やキャンプ用品も税関での申告が必要だったりします。
で、日本を出発する前にランニングシューズを念入りに洗ってアタッシュケースに詰め込みました。が、新品同様というくらいキレイにできず、ほんのり土ぼこりが残っているところも。
結局、入国カードの「土、またはたとえばスポーツ用品、靴などのように土の付着した物品」(の持ち込み欄)で”はい”を選択し入国審査に挑むことになったのですが、荷物を受け取った後ゲートに近づく手前で、女性検査官の人から2、3質問され、麻薬探知犬とじゃれあったのち、荷物の中身はノーチェックですんなりゲートを通過できることができました。
正直、拍子ぬけ。
恐らく、何人か抜き打ちでしっかり調べているのだと思います。
今回は運よく抜き打ち検査に引っ掛からなかっただけでしょう。
土の付着した物品を厳重に調べたり、食品の持ち込みを規制するのは自国の生態系を保護するためであったり、変な病原菌を持ち込ませないようにするためのようです。この徹底ぶりには感心させられました。
オーストラリアは、世界遺産に登録された自然が豊富だったり、この国でしか見られない大自然も豊富にあり、それが強みでもあります。
オーストラリア産牛肉は、BSEが発生してません。安心・安全な農産物も強みだと思います。
何が強みかをアピールすることも大事ですが、強みを維持すること(維持するための努力)は、もっと重要であることを思い知らされました。
日本も島国です。外来生物が増えて日本古来の生態系を崩しているというニュースをよく見かけます。オーストラリアを見習ってみるのも手かと思うのですが。
調べてみるとオーストラリアの税関は特に厳しいとのこと。食料品や薬品の持ち込みが厳しかったり、中には土が付着した靴やキャンプ用品も税関での申告が必要だったりします。
で、日本を出発する前にランニングシューズを念入りに洗ってアタッシュケースに詰め込みました。が、新品同様というくらいキレイにできず、ほんのり土ぼこりが残っているところも。
結局、入国カードの「土、またはたとえばスポーツ用品、靴などのように土の付着した物品」(の持ち込み欄)で”はい”を選択し入国審査に挑むことになったのですが、荷物を受け取った後ゲートに近づく手前で、女性検査官の人から2、3質問され、麻薬探知犬とじゃれあったのち、荷物の中身はノーチェックですんなりゲートを通過できることができました。
正直、拍子ぬけ。
恐らく、何人か抜き打ちでしっかり調べているのだと思います。
今回は運よく抜き打ち検査に引っ掛からなかっただけでしょう。
土の付着した物品を厳重に調べたり、食品の持ち込みを規制するのは自国の生態系を保護するためであったり、変な病原菌を持ち込ませないようにするためのようです。この徹底ぶりには感心させられました。
オーストラリアは、世界遺産に登録された自然が豊富だったり、この国でしか見られない大自然も豊富にあり、それが強みでもあります。
オーストラリア産牛肉は、BSEが発生してません。安心・安全な農産物も強みだと思います。
何が強みかをアピールすることも大事ですが、強みを維持すること(維持するための努力)は、もっと重要であることを思い知らされました。
日本も島国です。外来生物が増えて日本古来の生態系を崩しているというニュースをよく見かけます。オーストラリアを見習ってみるのも手かと思うのですが。
2008年07月23日
第30回ゴールドコーストマラソン
2008年7月6日(日)
第30回ゴールドコーストマラソンに参加してきました。初の海外フルマラソンチャレンジ。遅ればせながらブログに内容をアップします。
「ゴールドコーストはこの時期ほとんど雨が降らないんじゃなかったっけ??」
大会前日の土曜日。暴風の音で早朝目覚めると、外は凄い天気。宿泊先のコンドミニアムが18階ということもあって、風の音がすさまじく、窓から見える景色はまさに嵐。

明日は大丈夫かな?という不安がよぎりましたが、当日は雨も止み、良い天気に恵まれてのスタートとなりました。
スタート時刻は、午前6時50分。こんなに早くスタートするマラソンも初めての経験です。日本との時差は1時間なので、体調を崩すということはありませんでしたが、前日の食事は少し失敗しました。パックご飯を日本から持っていけば良かったと少し後悔。
因みにゴールドコーストは、季節で言うと冬の時期。朝晩は、少し肌寒く感じます(日中は20度を超えるので暑いですが)。オージーは慣れているのか朝晩も半そで短パンで平気な感じの人が多かったです。
フルマラソンのエントリーは約4000人。これくらいの人数ですと適度にバラけて走りやすかったです。
給水(水とスポーツドリンク)のみで給食がなく、i-pod等の携帯音楽プレイヤーの使用禁止という大会でしたが、、
i-podを聴きながら走る人がチラホラ。日本の某旅行会社が私設エイドでバナナを出すなど、ある意味アバウトな大会でもありました。
因みに、給水ポイントの水はあまり美味しくありません。
こちらのゼッケンは日本と違って番号の下に名前が記載されているので、沿道の人はそれを見て応援してくれます。この名前の読みやすさと声援の量が比例している感じでした。私の名前、読みづらすぎ。
途中ちょっとしたアップダウンはありますが、コースはほぼフラット。時折風が吹きつけるところ(35キロを過ぎた辛いとき)もありますが、走りやすいコースだと思います。
ゴール地点の周辺は、応援してくれる人が多く最後の力を与えてくれます。ゴール後のフルーツエイドは格別。オレンジとバナナを沢山ほおばりました。

個人的には、マラソン練習で右足の親指付け根と甲のあたりを痛めてしまい、記録更新を狙いつつも安全運転といったまたも中途半端な状態で挑むことに。目標としていたタイムには遠く及びませんでしたが、少しだけ自己ベストを更新できました。
本番で体調をピークに持っていくことの難しさを痛感させられました。



参加賞は、Tシャツと帽子(帽子は30回を記念したもの)、完走メダル。
今度はファンランで、景色を眺めながら写真を撮りつつ走ってみたいです。
第30回ゴールドコーストマラソンに参加してきました。初の海外フルマラソンチャレンジ。遅ればせながらブログに内容をアップします。
「ゴールドコーストはこの時期ほとんど雨が降らないんじゃなかったっけ??」
大会前日の土曜日。暴風の音で早朝目覚めると、外は凄い天気。宿泊先のコンドミニアムが18階ということもあって、風の音がすさまじく、窓から見える景色はまさに嵐。
明日は大丈夫かな?という不安がよぎりましたが、当日は雨も止み、良い天気に恵まれてのスタートとなりました。
スタート時刻は、午前6時50分。こんなに早くスタートするマラソンも初めての経験です。日本との時差は1時間なので、体調を崩すということはありませんでしたが、前日の食事は少し失敗しました。パックご飯を日本から持っていけば良かったと少し後悔。
因みにゴールドコーストは、季節で言うと冬の時期。朝晩は、少し肌寒く感じます(日中は20度を超えるので暑いですが)。オージーは慣れているのか朝晩も半そで短パンで平気な感じの人が多かったです。
フルマラソンのエントリーは約4000人。これくらいの人数ですと適度にバラけて走りやすかったです。
給水(水とスポーツドリンク)のみで給食がなく、i-pod等の携帯音楽プレイヤーの使用禁止という大会でしたが、、
i-podを聴きながら走る人がチラホラ。日本の某旅行会社が私設エイドでバナナを出すなど、ある意味アバウトな大会でもありました。
因みに、給水ポイントの水はあまり美味しくありません。
途中ちょっとしたアップダウンはありますが、コースはほぼフラット。時折風が吹きつけるところ(35キロを過ぎた辛いとき)もありますが、走りやすいコースだと思います。
ゴール地点の周辺は、応援してくれる人が多く最後の力を与えてくれます。ゴール後のフルーツエイドは格別。オレンジとバナナを沢山ほおばりました。

個人的には、マラソン練習で右足の親指付け根と甲のあたりを痛めてしまい、記録更新を狙いつつも安全運転といったまたも中途半端な状態で挑むことに。目標としていたタイムには遠く及びませんでしたが、少しだけ自己ベストを更新できました。
本番で体調をピークに持っていくことの難しさを痛感させられました。
参加賞は、Tシャツと帽子(帽子は30回を記念したもの)、完走メダル。
今度はファンランで、景色を眺めながら写真を撮りつつ走ってみたいです。
2008年07月22日
気候ボケ
気候ボケがあるとは。。
今月頭に5日間程オーストラリアに行ってました。
時差はちょうど1時間ということもあり、時差ボケの心配をしなくても良いから助かるなぁと思っていたのですが、気候ボケ?
赴いたのは、ブリスベンとゴールドコースト。途中乗り継ぎでケアンズにもよりましたが、向こうは湿気も少なく、朝夕は長そでじゃないと寒いくらいの季節でした。そんな環境の中で体が慣れていたのでしょうか。帰国したときの蒸し暑さに、体の芯からやられました。
オーストラリアに行ったメインの目的は、ゴールドコーストエアポートマラソンに参加すること。その模様も帰国してからブログに書こうと思っていたのですが、書けずじまい。
突然汗をかきすぎたことで、体のいたるところに発疹があらわれ、夜中に痒くなって起こされたり、どうにか仕事をするのがいっぱいいっぱい。帰国して2週間。ようやく正常な状態に戻ってきた感じです。
ホーム&アウェイ。スポーツの世界では、海外遠征がいかに大変かという話を耳にします。今回自分が経験したことによってスポーツ選手がいかに凄いかを知ることになりました。
今月頭に5日間程オーストラリアに行ってました。
時差はちょうど1時間ということもあり、時差ボケの心配をしなくても良いから助かるなぁと思っていたのですが、気候ボケ?
赴いたのは、ブリスベンとゴールドコースト。途中乗り継ぎでケアンズにもよりましたが、向こうは湿気も少なく、朝夕は長そでじゃないと寒いくらいの季節でした。そんな環境の中で体が慣れていたのでしょうか。帰国したときの蒸し暑さに、体の芯からやられました。
オーストラリアに行ったメインの目的は、ゴールドコーストエアポートマラソンに参加すること。その模様も帰国してからブログに書こうと思っていたのですが、書けずじまい。
突然汗をかきすぎたことで、体のいたるところに発疹があらわれ、夜中に痒くなって起こされたり、どうにか仕事をするのがいっぱいいっぱい。帰国して2週間。ようやく正常な状態に戻ってきた感じです。
ホーム&アウェイ。スポーツの世界では、海外遠征がいかに大変かという話を耳にします。今回自分が経験したことによってスポーツ選手がいかに凄いかを知ることになりました。
都内在住・フリーのプランナー(アイデアビズ代表)をやっております。日常生活や仕事、趣味を通じて気になったことが、将来のヒントになるのではという発想からブログを書いています。

