2008年06月25日

ジュリー還暦ライブ

ジュリーがちょうど60歳になった日のライブに行ってきました。
声量、運動量、本当に還暦を迎えたの?と思えるくらいにそのパワーに圧倒されました。見えないところで相当の努力をされているんだろうなぁと。自分自身もっと頑張らねばと思わされました。

アンコールでは、おまけの曲も沢山聴けて得してラッキーという感じ。

歌の合間のトークも絶妙で、そこで話された言葉にとても感銘を受けました。

ここまでやってこれたことの所感で、

『欲をかいてはいけないところでは欲をかかない。欲をかくべきところで欲をかく。その見極めが上手くいった』(あいまいな記憶より)

というようなことを聞き、「深いなぁ〜」と心の中でうなってしまいました。と同時に、幼少の頃、1本のジュース争奪戦で左手首を縫うケガをしたことを思い出しました。

さらに、
『ひとの上に立ちたいと思ったことはない。ただ、自分を好きになれるよう頑張った』(あいまいな記憶より)

他人との比較論では、幸せになれない。過去の自分と比較してどれだけ成長したかが大事。改めて感じさせられました。

他人と比較しないようにすることって結構難しいんですよねぇ。

とても良いエネルギーとモチベーションをいただいたコンサートでした。ジュリーに感謝。そして、誘ってくれた妻にも感謝。
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2008年06月22日

富里スイカロードレース

意外と?人気の高い富里スイカロードレース大会に参加してきました。

昨年、出場したかったのですが申し込みを忘れて参加できず、1年越しの大会となりました。今年も申し込みが殺到し、早々に定員に達して募集を締め切ったとか。人気がありますねぇ。

この大会は、10キロの部が、16〜39歳と40歳以上でスタート時間が違うという、今までに参加してきた大会では初めての体験でした。

因みに、16〜39歳は一般男女と書かれてますが、40歳以上男女は一般ではないということは、何?

大会当日ですが、走っている最中〜ゴールしてしばらくまで雨がもってくれて、蒸し暑かったですが、快適に走ることができました。

コースはほぼフラット。スタートしてすぐと、9キロ地点に少し急な坂がある程度で、走りやすいコースでした。直近でハードな練習をしたせいもあって脚が若干重かったですが、故障や不具合をきたすことなく無事走り切ることができました。

この大会の魅力は、スイカが食べ放題であること。会場についてすぐにスイカを配っていて、レース前でしたが思わず2切れほどパクリ。この時期なのに結構甘かったです。

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さらに10キロをひとっ走りした後でスイカサービスコーナーに直行。無我夢中でぱくついてました。何切れ食べたか記憶にないくらい食べてました。

会場を後にする頃には、土砂降りに。
奇跡的な天気に感謝。感謝。

走った後に、その土地の特産品が食べ放題というのは、結構受けると思います。とりわけ果物系は人気になるのでは。○○狩りがセットになったマラソン大会なら、沢山でてみたいと思う食いしん坊でした。
posted by 児島秀和 at 23:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

バナー広告

初めて見た時はとても新鮮でついクリックしていたものが、時が経つとうっとうしくなり、最近は空気のような存在になりつつあるバナー広告(私にとって)。

たまに、おっ!?と思えるバナー広告を見つけたときにクリックすることもありますが、おっ!?と思ったと同時に他のページに移ってしまい、戻った時にはそのバナー広告はなかったなんてことがしばしば。

ポータル系のサイト等では、バナー広告がローテーションで表示されるため、戻った時には他のバナーが表示されちゃうんですよね。どうしても見たいと思ったものは、何度か「更新」ボタンを押してバナーを変更してみるのですが、なかなかお目当てのバナーにたどり着かず断念なんてことも。

いつまでもあると思うな・・・。
好機を逃すな。

バナー広告に教えられた気がしました。
posted by 児島秀和 at 23:30| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

フラッシュがまぶしい

不意に写真を撮られるときは大丈夫なのですが、これから写真を撮りますよというときのフラッシュが苦手で仕方がありません。

まぶしいと感じるあまり目をつむってしまうことが何度かあったため、目を開けていないとという意識が過剰に働きます。

その状態で撮られる写真は決まって人相が悪くなります。これじゃあ悪人面だと思い、口元をにっこりすると余計に怪しい写真の出来上がりです。以前、その顔写真をパスポートに使ったため海外の税関職員に同一人物か?という目で何度も見られた経験もあります。

私の妻もフラッシュが苦手みたいで、目をつむらないようにして、普段の1.5倍の目になっていたり。

まぶしくないフラッシュってできませんかねぇ。
posted by 児島秀和 at 23:25| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

分からないのが一番不安!?

昔、体の調子が悪くて病院に行ったとき、どこも悪いところはないのですがと言われ、がっかりして帰ったことを思い出しました。

医者から健康ですよとお墨付きをいただいたのに。

時間とお金をかけて、体の悪いところを治すぞという意気込みで病院に行ったせいか、なぜか損をした気分になりました。

「具合が悪いという自覚症状があるのに」
「このまま放っておいても大丈夫なのだろうか」

そんな不安や不満を抱えたときもあったような。

知人が、自覚症状がありながら、行く先々の病院でもう少し様子を見てみましょうとはっきりしない解答ばかり得て、さまよっているのを聞き思い出しました。

「答えは一つとは限らない」
「答えのない世界がたくさんある」

とは、良く聞くフレーズですが、「答え」がないという状況は、やはり不安になりますよね。

○○すれば、●●になる。
●●になりたければ、○○しなさい。

確かにガイドがあると便利だと思います。

でも、最近は、「答え」がない状況の方が面白いのではと思えてきました。
posted by 児島秀和 at 23:27| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

選ぶ楽しみ。選ばなければならない苦しみ

市場にはたくさんの商品が出回っています。
同じ商品でも色違いのものがあったり、少しづつ機能が異なる商品があったり。調べれば調べるほど欲しい対象が広がっていきます。

購入を検討し始めた時期ならいろいろ選べて楽しいのですが、いざ、実際に購入しようという段階で一転、選ばなければならない苦痛に変わってきます。

これだけモノがあふれていても、100%欲しいと思えるものは意外となく、2番目に欲しいものの候補から最終的にどれを選ぶかという選択をしていることが多いです。

自分で簡単に選べるものならネットや通販で十分。でも、自分で選べない商品のほうが多い気がします。

お客さんの欲しいものを選んであげるというサービスが、今後大きくなっていくのではないかとふと思えてきました。
posted by 児島秀和 at 23:50| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

バランスは大事

貸切パーティーもできるお店。
結婚式の2次会としての利用も可能なお店。
70名ほどのキャパシティー(収容能力)があるそのお店は、荷物を預けることができる小部屋も完備されています。

もちろんお酒の種類も豊富です。

なのに、トイレが2つしかありません。
女性専用1つ、男女兼用1つ。

70名が入るスペースなのに。案の定、トイレは混雑しています。
お酒が入るとトイレが近くなるからなおさらです。

狭いお店ならまだしも、贅沢な空間があるにも関わらず。
2度と利用することはないと思います。

飲食店でトイレを軽視しているところ結構多いです。スペースの関係でしわ寄せがくるのもトイレ。でも、そこが重要だったりすると思うんですよね。
posted by 児島秀和 at 23:36| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

職業病?

気がつけば久しぶりのブログの書き込み。
日々意識して継続していることも、そのときの優先順位が下がってしまうと継続できないジレンマ。続けることの難しさをあらためて実感しました。

先日、大学時代の友人たちに会う機会がありました。私以外全員建築業界に勤めてます。建築学科出身なので当たり前といえば当たり前なんですが。

街を歩いて移動している最中、全員(私除く)工事現場に興味津津。立ち止まって『建築計画のお知らせ』を凝視しては、「この延床面積凄い」とか妙なところで盛り上がっていました。

何この感覚?

人間、興味のある分野に自然と目が行くこと=興味のないことは目に入っていないことを改めて感じさせられる一コマでした。
posted by 児島秀和 at 23:21| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする