2008年05月23日

空きテナント

街を歩いているといたるところに空きテナントがあることに気づきます。あれ?ここ何屋だったっけ?と何回も通っている道ですら、もともと何屋だったのか覚えていないことも多々あります。

そこにあったお店がなくなった時点で、その場所は何もない場所へと様変わりします。で、空になったテナントはあるじになる人を募集するようになります。新しいテナント主が見つかるまでは、ただ殺風景な空間が。ドアや窓ガラスにはテナント募集の貼紙。どれも似た感じ。

なんだか味気ないですね。貼紙には貸主である会社と連絡先ぐらいしか書かれてません。外から覗いた感じで気に入れば連絡してくださいというスタンスなのでしょうが、少しばかり不親切な感じがします。

そのテナントの歴史とまでいかなくても、どういったお店にお勧めであるとか、こんな人たちが周辺には多く集まりますよとか、もっとPRしても良いのではないかと思えてきました。それが出来ない業界のルールとやらがあるのでしょうか??

ここにどんなお店があったら嬉しいですか?なんて投票箱がおいてあったり、臨時的にアートスペースになったり、何もない分いろんな試み(遊び)ができそうな気がする今夜この頃でした。
posted by 児島秀和 at 22:30| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする