場所は荒川の河川敷。最寄りの赤羽駅に到着するとランニングの格好をした人、ひと、ヒトでごったがえしておりました。
ランニングチームの仲間と待ち合わせ、歩いていざ会場へ。
雨が降ったり止んだり、5月とは思えないくらい肌寒い日にも関わらず、9千名に近いランナーが終結しました。雨の日でもこれだけ集まるスポーツイベントはあまりないのではないでしょうか。
駅伝は23kmロングの部(4区間/10・5・3・5km)と12kmショートの部(4区間/5・3・1・3km)の2種目。
午前10時にスタート(ロングの部)。これだけの大人数が走るので、襷を渡す場所も2か所に分けられ、大会関係者の方がマイクで入ってくるランナーのゼッケンを読み上げてましたが、それでも襷が渡せなくて右往左往するランナーがあちこちで見受けられました。私のチームも途中襷をスムーズにつなげませんでした。
私は、ロングの部の最終区(5km)を走りました。襷の受け渡し場所が土のグラウンドだったため、足が滑って走りにくかったですが、河川敷のコースに出ると、ところどころで水たまりができるほど路面は湿っていましたが滑ることなく、空気も湿っているせいで走りやすかったです。
入賞狙いで真剣に走るひと(チーム)もあれば、コスプレをたのしむひと(チーム)もいて、駅伝競技というよりは、お祭りといった感じの大会でした。走り終わってからは、銭湯に寄ってスッキリした後、居酒屋で打ち上げをして帰路につきました。銭湯でも居酒屋でもランナー、ランナー。多くのランナーが銭湯→居酒屋というルートをたどっていることが判明。
駅伝大会パックなる商品(大会参加料+割安入浴チケット+スポーツマッサージ券。ボリューム満点の料理もついた宴会チケット等々)や、駅伝ラリーのようなイベントがあっても良いのではと感じました。
都内在住・フリーのプランナー(アイデアビズ代表)をやっております。日常生活や仕事、趣味を通じて気になったことが、将来のヒントになるのではという発想からブログを書いています。

