2008年05月08日

無人のたこ焼き屋

自宅の最寄り駅を降りてすぐのところに移動販売のたこ焼き屋があります。軽のバンを改造したお店で一人で切り盛りしてます。

駅からの乗降客をターゲットに商売をしているようで、ほぼ毎日決まった時間に所定の場所でたこ焼きを売ってます。普通のたこ焼き屋といういでたちなので背中をひと押しする何かを感じられず、まだ購入したことがありません。誰かが購入しているところにでくわしたこともまだありません。

でも、ほぼ毎日売りにきているということは、それなりに手ごたえがあるからなのでしょうね。

そんなある日、駅を降りると、そのたこ焼き屋の前に3人ほどお客さんの行列が出来ていました。初めて見る光景に思わず注視してみると、無人のたこ焼き屋の前で買いたくても買えないお客さんが周りをきょろきょろしながらどうしていいのか困っている様子でした。

目の前には焼きあがったたこ焼きだけがポツリ

あ〜お店の主人がトイレに行きたくなってその場を離れてしまったんだなぁと思いました。その時初めて、車で販売している人たちってトイレはどうしてるんだろう?という疑問が。

日常の出来事ってほとんど断片的にしか見ていないんだということをあらためて感じさせられました。知ってることよりも知らないことの方が圧倒的に多いですね。
posted by 児島秀和 at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする