2008年05月08日

無人のたこ焼き屋

自宅の最寄り駅を降りてすぐのところに移動販売のたこ焼き屋があります。軽のバンを改造したお店で一人で切り盛りしてます。

駅からの乗降客をターゲットに商売をしているようで、ほぼ毎日決まった時間に所定の場所でたこ焼きを売ってます。普通のたこ焼き屋といういでたちなので背中をひと押しする何かを感じられず、まだ購入したことがありません。誰かが購入しているところにでくわしたこともまだありません。

でも、ほぼ毎日売りにきているということは、それなりに手ごたえがあるからなのでしょうね。

そんなある日、駅を降りると、そのたこ焼き屋の前に3人ほどお客さんの行列が出来ていました。初めて見る光景に思わず注視してみると、無人のたこ焼き屋の前で買いたくても買えないお客さんが周りをきょろきょろしながらどうしていいのか困っている様子でした。

目の前には焼きあがったたこ焼きだけがポツリ

あ〜お店の主人がトイレに行きたくなってその場を離れてしまったんだなぁと思いました。その時初めて、車で販売している人たちってトイレはどうしてるんだろう?という疑問が。

日常の出来事ってほとんど断片的にしか見ていないんだということをあらためて感じさせられました。知ってることよりも知らないことの方が圧倒的に多いですね。
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2008年05月07日

スーパーのPOP

日常生活にある意味とても密着しているスーパー。
見ているといろいろな発見があり買い物ついでにちょくちょくウォッチングしてます。

本日も仕事帰りに近所の某スーパーをウォッチングしてきたのですが、入口を入ってすぐ左の壁面に大きな手作りポスターが。お店でお勧めの商品が写真付で大きく紹介されておりました。

買い物かごから商品を詰めるテーブル周辺にお店のチラシが貼ってありますが、買い物を終えた後で見せられてもあまり効果がないような気がします。そこで気がついたとしても戻って買いに行くことはないですし、覚えておこうなんて思わなかったり。そもそもゆっくりしている時間は意外とありません。

入口に大きくお勧めはコレ!というのは良いアイデアだなと思いました。それがどこにあるのかマップ形式になっていたらさらに面白いかも知れません。

陳列棚毎にもお勧め商品がPOPで表示されてました。この陳列棚の中ではこの商品がお買い得ということが一目瞭然。なかなか良い取り組みだなぁとまた感心。

スーパーにはモノを売るための工夫やヒントが満載で結構お勧めです。
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2008年05月06日

置き菓子

「フジサンケイ ビジネスアイ」でオフィスの置き菓子需要が拡大しているとのニュースを見ました。「グリコが2002年にサービスを始め、菓子市場の2割を占めるとされるオフィス需要拡大の契機となった」とのこと。

以前勤めていた会社のビルで見かけたことを思い出しました。当時は、下の階のオフィスに導入されていて少しうらやましく感じたのを覚えています。

仕事の合間についつい食べたくなるんですよね。スナック菓子。
会社勤めのときも、仕事の合間や外出先からの帰りにコンビニまで行ってはスナック菓子を買ってました。その日の仕事内容やはかどり具合によって甘いものを欲したり、スパイシーなものを欲したり。

仕事のスタイルが変わった今では、仕事の最中に「バリボリ」ということはなくなりましたが、休憩時間をつくっては息抜きや気分転換で食べたりします。

記事によれば、新しい需要の獲得に向けて、大人や男性、オフィスをターゲットにした動きが加速しているとのこと。

残業の際の小腹を満たしたい。ストレス発散や気分転換がしたい。
オフィスで働くひとたちのニーズを考えた場合、スナック菓子に求めらものが味以外の何かに移りそうな予感が。
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2008年05月05日

ナンバーワンでもナンバーツーでも

「ビジネスで生き残るには、何かでナンバーワンになったほうが良い」といった論調をよく見ます。狭い地域や分野の中でも良いので一番になったほうが良い云々とも。

その際に、たとえとしてよく使われるのが、日本一の富士山は知っていても、日本で二番目に高い山が、北岳だということを知らない人が多いという記述。だから、一番にならないといけないという論調なのですが、登山を趣味にしている私は、富士山も北岳も知ってますし、両方の山も登ったことがあります。どちらに登りたいか?どちらがお勧めか?と聞かれれば、北岳と答えます。

頂上近くの山小屋から少し下ったところの湧水は、市販で売られている天然水やミネラルウォーターが、子供だましに思えるほど美味しくて甘いです。水を飲んでこれほどまでに感動したのは今までにありません。
頂上付近から見るご来光も、格別です。個人的には、富士山で見るご来光よりも上だと感じてます。

日本一だから、有名だしそちらの方が魅力的だと感じる人が多いのかも知れませんが、他に比べて一番かどうか考えないで選ぶ人もいる気がします。それが少数意見だったとしても尊重することがこれからの社会には必要なのではないかと、ふと感じた次第です。

日本で一番長い川は、信濃川ですがあまり知られてませんね。
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2008年05月04日

高尾山

高尾山に登ってきました。

到着したのは12時半頃。この時間から登れるのが高尾山の魅力でもあります。

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駅に着いたら凄い人、ひと、ヒト。だらけ。トイレも大混雑です。ミシュランの三つ星観光地に選ばれたのも微妙に影響しているのでしょうか。

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ケーブルカーは40分待ちの行列ができてます。その様子を眺めたのち、1号路コースから登山スタート。

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登り始めてもず〜っと人の列。老若男女。国際色豊か。

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ユリワサビ。今が見ごろでとてもきれいです。

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しばらく歩くとケーブルーカーの終点・高尾山駅。ここも人がたくさん。

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途中、名物の権現力バニラアイスを食べました。ほどよい酸味が美味しかったです。

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頂上もやはり人だらけ。帰りは6号路から下山しました。

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ほぼ1年ぶりに来た高尾山は、縁結びの山としてさらにパワーアップ。昨年よりも手をつないだカップルの姿が多く見られました。そのせいか?それもあって?期間限定(4月1日〜5月31日)で高尾山展望台ラウンジエコーに「ラブレター祈祷箱」が設置されてます。ここに入れられたラブレターは、高尾山薬王院で祈祷されるようです。

勇気が足りなくて渡せないラブレターも受け付けているとのことですが、出す相手が存在するラブレターは、郵便ポストに投函した方が良いのでは。

以上、繁華街のような休日の高尾山でした。都心から一番近くて便利という立地条件は大きな強みですね。

ゆっくりのんびり登りたいときは平日がお勧めであることは言うまでもありません。
posted by 児島秀和 at 22:56| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

飲み物は持参に限る?

最近出かける時は、飲み物を持って出かけることが多くなりました。

登山やマラソン、行楽等、軽装で出かける際、家にストックしてあるペットボトルに自宅のアルカリイオン整水器の水を入れて持ち運んでます。都度ペットボトルで購入するとその分ゴミを出してしまうから。

普段外出する際には、ステンレスボトルにお茶を入れて持参しています。ゴミを出さないため以上に、ペットボトルのお茶は、茶葉から淹れたお茶とは全く味が別物であること、カフェはあっても日本茶を出すお店がめったにないことから、自分で茶葉から淹れたお茶を持ち運ぶようになりました。

日によっては持参したお茶をすべて飲みきってしまい、足りなくなることもあります。そんなとき、お茶屋さんで補充できたら良いのになぁと感じます。

お茶に限らず、マイボトルを持ってお店で飲み物を補充するというサービスが出てきても面白いのではないでしょうか。それが、こだわりの飲み物であったり、自動販売機では買えないものであれば尚さら、、、
面白いと思うのですが。
posted by 児島秀和 at 23:15| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

はかる

身に付けているもののサイズを測る。例えばケータイや名刺。
これで定規がなくてもおおよその大きさを知ることができます。

キャッシュカードと名刺ではキャッシュカードの方が大きいことがわかったりといった雑学めいた知識も身につきます。

自分の親指から小指までの長さ、親指から中指を直線で結んだ長さ、中指から肘の付け根までの長さ知っていると便利と思えるときが来るかもしれません。

後、○分で電車が到着。トイレに行こうかやめておくべきか?
普段のトイレの時間を測っておくとどちらにするかの判断がとっさにできます。

目的地まで○キロ。何分前に出発すれば良いのだろう?
普段、1キロ歩く際の時間を計っておくといつ出発すれば良いかが明確になります。

「はかる」ことを意識して生活すると意外と便利なことに気付きます。
結構お勧めです。
posted by 児島秀和 at 23:23| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

答えのある世界から答えのない世界へ

最近、大学4年生と話す機会がありました。
一旦は、就職活動をやめて起業の道を模索するも、ここにきて企業へ就職する選択肢も再浮上。大手にするかベンチャーにするかと迷っているようでした。

自分が大学4年の時のことを置き換えると、そこまで悩まなかった気がします。

インターネットの普及や起業がしやすい環境になり、選択肢が増えた分だけ悩む必要がでて大変だなと思いました。

いろんな人の意見を貪欲に吸収し、自分の進路の正解を導こうと努力しているようでしたが。。正解がない世界なんですよね。実社会にでて身にしみて感じることなのかも知れません。

必ず正解がある受験勉強の世界から正解のない世界に放り出されて、一番戸惑う時期なのかも知れませんが。ここにも受験勉強の弊害があるのかなと感じてしまいました。

数学の試験でたまに「解なし」という問題が出たことをふと思い出しました。さんざん考えさせられて、その問題に時間を取られてしまい、他の問題に時間が割けなかったり、悪戦苦闘させられた挙句、答え=「解なし」。当時は、どれほど悔しい思いをしたことか。

でも、そんな問題を解くことの重要性が今になって身にしみて感じます。
posted by 児島秀和 at 23:13| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする