子供の頃、納豆は腐っている食べ物だと思っていました。
だから、いつ食べても大丈夫だとも。もともと腐っているのですから。
その後、腐っているのではなく発酵食品と知ったのはいつのことだか忘れました。仕組みは腐敗と同じなのですが、特に人間にとって有用な場合に限って「発酵」と呼ぶそうです。
体に良い=「発酵」。体に悪い=「腐敗」ということでしょうか。
本日、賞味期限から8日経過した納豆を冷蔵庫の奥で発見しました。中を開けると良い色に焼けた(褐色色の)納豆が。しかも少し豆がやわらかくなってます。
においは?もとの納豆のにおいと変わりありません。
さぁ、どうしたものか。捨てるべきか、炒めるか、このまま食べるか。迷った挙句、このまま食べることに。
恐る恐る食べてみると、普段食べているものとは異なる食感と味。でもこれはこれでなかなかいけるんじゃないかと。気がつけば1パック完食してました。なんだか焼肉味っぽい。
賞味期限=消費期限でないことを実感しました。消費期限ではなく賞味期限が記載された食品の方が多いですが、この賞味期限って結構曖昧ですよね。賞味期限と消費期限の間は果たして?どう言えば良いのでしょうか。味に傷がついたということで傷味期間なんてどうでしょう。
この期間に違う味が楽しめる食品が意外とあるのではないか?そう思うと賞味期限切れの食品をいろいろと試してみたくなる好奇心がわいてきました。
2008年05月30日
2008年05月29日
まりもっこり
北海道に久しぶりに行って発見しました。変なキャラクター。
デビューしてからしばらく経っていて音楽番組でも取り上げられていたなんて。。知りませんでした。
「まりもっこり」


洞爺湖に向かうバスで、途中寄った休憩施設の中で初めて見たとき、ある種の衝撃が走りました。なんだこの目は。このネーミングは。そして。。
この狭い地域限定のキャラクターかと思いきや、洞爺湖について立ち寄ったお土産店やホテルの中にも「まりもっこり」。写真に収められなかったのですが、中には警官のような姿でズボンをおろしてパンツ姿になっている「まりもっこり」も。顔がまりもで股間がもっこり。
サミットに参加する各国の首脳が降り立つこの地に。
この思い切った取り組みに感動すら覚えました。
札幌市内にも千歳空港にも当たり前のように、「まりもっこり」がいる。ひょっとすると北海道のヒーローになるのかも知れませんね。
できれば、怪獣のような敵と戦うよりは、自然環境を守るための活動をしつつ、少し間抜けなドジをする、そんなヒーローであってほしいものです。
デビューしてからしばらく経っていて音楽番組でも取り上げられていたなんて。。知りませんでした。
「まりもっこり」
洞爺湖に向かうバスで、途中寄った休憩施設の中で初めて見たとき、ある種の衝撃が走りました。なんだこの目は。このネーミングは。そして。。
この狭い地域限定のキャラクターかと思いきや、洞爺湖について立ち寄ったお土産店やホテルの中にも「まりもっこり」。写真に収められなかったのですが、中には警官のような姿でズボンをおろしてパンツ姿になっている「まりもっこり」も。顔がまりもで股間がもっこり。
サミットに参加する各国の首脳が降り立つこの地に。
この思い切った取り組みに感動すら覚えました。
札幌市内にも千歳空港にも当たり前のように、「まりもっこり」がいる。ひょっとすると北海道のヒーローになるのかも知れませんね。
できれば、怪獣のような敵と戦うよりは、自然環境を守るための活動をしつつ、少し間抜けなドジをする、そんなヒーローであってほしいものです。
2008年05月27日
焼き鳥
昨晩遅くに札幌から帰ってきました。
フルマラソン後で両太ももに若干の筋肉痛があるものの、普段の生活へと無事シフトできました。私の体は着実かつ地道に進化を遂げているようです。
最近、焼き鳥の屋台をよく見ます。たこ焼き屋の屋台よりも多いのではと思えるくらい。日本人は鶏肉が好きなんでしょうかね。
その屋台で、中学生の姿をよく目にするようになりました。1本100円ぐらいで食べられるということもあって、おやつ感覚で食べているんでしょうね。
中学生がおやつといえば、ファーストフード店やコンビニかなと思っていたのですが。
中学生の子たちが焼き鳥店の主人と会話をしながらその場で焼き鳥を食べている姿を見て、昔、子供の頃駄菓子屋のおばさんと会話を楽しんでいたことを思い出しました。
「はい、それは10万円ね〜」
そのおばさんは、10円の商品を10万円と言って売ってました。
ファーストフード店しかり、コンビニしかり、こんな会話は楽しめないですよね。やっぱコミュニケーションって大事かもなぁ〜。
昔はどこにでも見かけた駄菓子屋がすっかりなくなり、いつしかそれがコンビニやファーストフード店に。そして会話する楽しみもなくなった?
ふと。
フルマラソン後で両太ももに若干の筋肉痛があるものの、普段の生活へと無事シフトできました。私の体は着実かつ地道に進化を遂げているようです。
最近、焼き鳥の屋台をよく見ます。たこ焼き屋の屋台よりも多いのではと思えるくらい。日本人は鶏肉が好きなんでしょうかね。
その屋台で、中学生の姿をよく目にするようになりました。1本100円ぐらいで食べられるということもあって、おやつ感覚で食べているんでしょうね。
中学生がおやつといえば、ファーストフード店やコンビニかなと思っていたのですが。
中学生の子たちが焼き鳥店の主人と会話をしながらその場で焼き鳥を食べている姿を見て、昔、子供の頃駄菓子屋のおばさんと会話を楽しんでいたことを思い出しました。
「はい、それは10万円ね〜」
そのおばさんは、10円の商品を10万円と言って売ってました。
ファーストフード店しかり、コンビニしかり、こんな会話は楽しめないですよね。やっぱコミュニケーションって大事かもなぁ〜。
昔はどこにでも見かけた駄菓子屋がすっかりなくなり、いつしかそれがコンビニやファーストフード店に。そして会話する楽しみもなくなった?
ふと。
2008年05月26日
2008年05月25日
2008年05月24日
2008年05月23日
空きテナント
街を歩いているといたるところに空きテナントがあることに気づきます。あれ?ここ何屋だったっけ?と何回も通っている道ですら、もともと何屋だったのか覚えていないことも多々あります。
そこにあったお店がなくなった時点で、その場所は何もない場所へと様変わりします。で、空になったテナントはあるじになる人を募集するようになります。新しいテナント主が見つかるまでは、ただ殺風景な空間が。ドアや窓ガラスにはテナント募集の貼紙。どれも似た感じ。
なんだか味気ないですね。貼紙には貸主である会社と連絡先ぐらいしか書かれてません。外から覗いた感じで気に入れば連絡してくださいというスタンスなのでしょうが、少しばかり不親切な感じがします。
そのテナントの歴史とまでいかなくても、どういったお店にお勧めであるとか、こんな人たちが周辺には多く集まりますよとか、もっとPRしても良いのではないかと思えてきました。それが出来ない業界のルールとやらがあるのでしょうか??
ここにどんなお店があったら嬉しいですか?なんて投票箱がおいてあったり、臨時的にアートスペースになったり、何もない分いろんな試み(遊び)ができそうな気がする今夜この頃でした。
そこにあったお店がなくなった時点で、その場所は何もない場所へと様変わりします。で、空になったテナントはあるじになる人を募集するようになります。新しいテナント主が見つかるまでは、ただ殺風景な空間が。ドアや窓ガラスにはテナント募集の貼紙。どれも似た感じ。
なんだか味気ないですね。貼紙には貸主である会社と連絡先ぐらいしか書かれてません。外から覗いた感じで気に入れば連絡してくださいというスタンスなのでしょうが、少しばかり不親切な感じがします。
そのテナントの歴史とまでいかなくても、どういったお店にお勧めであるとか、こんな人たちが周辺には多く集まりますよとか、もっとPRしても良いのではないかと思えてきました。それが出来ない業界のルールとやらがあるのでしょうか??
ここにどんなお店があったら嬉しいですか?なんて投票箱がおいてあったり、臨時的にアートスペースになったり、何もない分いろんな試み(遊び)ができそうな気がする今夜この頃でした。
2008年05月22日
安いのにはワケがあるはず
「安いのにはワケがある」
「タダより安いものはない」
「安かろう悪かろう」
安くて良いものを買い求めていたころは嘘のように、安いなりの品質しか求めなくなってきている感じがします。
そんな折、安いお店に入って素材にこだわってますなどというPOPを見てしまうと、素直に喜んでいない私がいることに気づきました。
「安いのにはワケがある」
この価格で素材にこだわれるの??
この一見、親切に思えるPOPがかえって不安心理を招くことも。それよりも、原料が高騰しているさなか何故安くできるのが知りたかったりします。
それは、企業秘密と言われてしまえばそれまでなのですが。
情報公開のさじ加減は難しいのかも知れませんね。
「タダより安いものはない」
「安かろう悪かろう」
安くて良いものを買い求めていたころは嘘のように、安いなりの品質しか求めなくなってきている感じがします。
そんな折、安いお店に入って素材にこだわってますなどというPOPを見てしまうと、素直に喜んでいない私がいることに気づきました。
「安いのにはワケがある」
この価格で素材にこだわれるの??
この一見、親切に思えるPOPがかえって不安心理を招くことも。それよりも、原料が高騰しているさなか何故安くできるのが知りたかったりします。
それは、企業秘密と言われてしまえばそれまでなのですが。
情報公開のさじ加減は難しいのかも知れませんね。
2008年05月21日
お勧め
この本を買った人はこんな本も買っている。
便利な機能としてあるのでしょうがあまり参考にしたことがありません。
この本をさんざん迷った挙句買わなかった人が代わりに買った本なら見てみたいのは私だけでしょう。
本日、とある居酒屋で飲みました。普段見慣れた店長のお勧めメニューがそこにはありませんでした。頼むのに困った時の店長のお勧め。周りのことも考えて注文する際には、便利なんですよね。
飲食店でも、この料理を注文した人は、こんな料理も追加注文しているなんてものがあったら、便利なのでしょうか?個人的には便利とは思わないのでしょうが、団体で来た時には思わず一緒に注文しちゃいそうですね。
メニューの料理も点ではなく、線でみせると面白いのではとふと思えてきました。この料理を頼むのであれば、この飲み物がお勧めでこの料理も一緒に頼むとさらに○○に良い云々。。
便利な機能としてあるのでしょうがあまり参考にしたことがありません。
この本をさんざん迷った挙句買わなかった人が代わりに買った本なら見てみたいのは私だけでしょう。
本日、とある居酒屋で飲みました。普段見慣れた店長のお勧めメニューがそこにはありませんでした。頼むのに困った時の店長のお勧め。周りのことも考えて注文する際には、便利なんですよね。
飲食店でも、この料理を注文した人は、こんな料理も追加注文しているなんてものがあったら、便利なのでしょうか?個人的には便利とは思わないのでしょうが、団体で来た時には思わず一緒に注文しちゃいそうですね。
メニューの料理も点ではなく、線でみせると面白いのではとふと思えてきました。この料理を頼むのであれば、この飲み物がお勧めでこの料理も一緒に頼むとさらに○○に良い云々。。
2008年05月20日
エコバックだらけ
気がつけば、家の中にエコバックがたくさん。あふれています。
ざっと数えて10くらいはあるでしょうか。大きさが違ったりデザインがことなったり。素材が違ったり。
我が家の場合、エコバックは2つあれば十分です。使うのはせいぜい2つ。他は行き場所がないまま眠っています。ゴミとして出すわけにもいきません。
エコ関連のイベント以外でも、最近よくエコバックが配られます。
エコバックブームでしょうか。
某百貨店が母の日で包装紙をエコバックにかえる取り組みをして好評だったという記事をみました。
これだけエコバックが騒がれてますが、エコバックで買い物をしている人をあまり見かけたことがありません。そう言えば、この前おばさんがエコバックの中にスーパーのビニール袋を入れて使ってました。
これって。。。
エコバックよりも過剰包装を問題視したほうが良いのでは?と思う今夜この頃でした。
ざっと数えて10くらいはあるでしょうか。大きさが違ったりデザインがことなったり。素材が違ったり。
我が家の場合、エコバックは2つあれば十分です。使うのはせいぜい2つ。他は行き場所がないまま眠っています。ゴミとして出すわけにもいきません。
エコ関連のイベント以外でも、最近よくエコバックが配られます。
エコバックブームでしょうか。
某百貨店が母の日で包装紙をエコバックにかえる取り組みをして好評だったという記事をみました。
これだけエコバックが騒がれてますが、エコバックで買い物をしている人をあまり見かけたことがありません。そう言えば、この前おばさんがエコバックの中にスーパーのビニール袋を入れて使ってました。
これって。。。
エコバックよりも過剰包装を問題視したほうが良いのでは?と思う今夜この頃でした。
2008年05月19日
某写真館の貼紙
証明写真を撮ってくれるカメラ店の外ガラス面に貼紙が。
良く見てみると、証明写真を撮る際の心構えのようなものが書かれておりました。
先ず飛び込んできたのが、
「服装やメイクはばっちりきめましょう」というキャッチ
その下に書かれた文章を見ると、店内にはメイク道具を置いていないこと、貸衣装のサービスもないことについて言及しておりました。
過去にそのような要求をしてきたお客さんがいるのでしょうか。それとも予防線を張っているのでしょうか。
次に、
「疲れは表情にでます」というキャッチ
疲れたときに撮ることはお勧めでないことが、その下に書かれておりました。これは長年撮影してきて感じたこと(ノウハウ)を公開しているのでしょうか。それとも写真写りが悪いというお客さんに対する決まり文句?
証明写真を撮るお店でこういったPOPがあるのも珍しく面白いなと、思わず見入ってしまいました。
お客さんに対して、当店では○○はできませんよという内容を少し面白く表現しています。利用者の誤解を防ぐのにも一役買っているような。
この逆を考えると?
お客さんに対して、当店では○○もしちゃいますということがアピールできます。
「服装やメイクが直せます」
「疲れたときでも最高の笑顔が撮れます」
こんなサービスも受けれられるんだという感動を提供できるかも知れません。
出来ないとうたっているサービス(内容)を見ているといろいろなヒントが隠されていますね。改めて感じさせられた今夜このごろです。
良く見てみると、証明写真を撮る際の心構えのようなものが書かれておりました。
先ず飛び込んできたのが、
「服装やメイクはばっちりきめましょう」というキャッチ
その下に書かれた文章を見ると、店内にはメイク道具を置いていないこと、貸衣装のサービスもないことについて言及しておりました。
過去にそのような要求をしてきたお客さんがいるのでしょうか。それとも予防線を張っているのでしょうか。
次に、
「疲れは表情にでます」というキャッチ
疲れたときに撮ることはお勧めでないことが、その下に書かれておりました。これは長年撮影してきて感じたこと(ノウハウ)を公開しているのでしょうか。それとも写真写りが悪いというお客さんに対する決まり文句?
証明写真を撮るお店でこういったPOPがあるのも珍しく面白いなと、思わず見入ってしまいました。
お客さんに対して、当店では○○はできませんよという内容を少し面白く表現しています。利用者の誤解を防ぐのにも一役買っているような。
この逆を考えると?
お客さんに対して、当店では○○もしちゃいますということがアピールできます。
「服装やメイクが直せます」
「疲れたときでも最高の笑顔が撮れます」
こんなサービスも受けれられるんだという感動を提供できるかも知れません。
出来ないとうたっているサービス(内容)を見ているといろいろなヒントが隠されていますね。改めて感じさせられた今夜このごろです。
2008年05月18日
ウィークポイント
今日は、河川敷を2時間ジョグしてきました。


白詰草が咲き誇っていてきれいでした。
ここ最近は、足の具合が良いのですが、疲労がたまったりといった問題を抱えると今までは決まって左膝をけがしてました。ひとによっては、それが足の裏だったり、ふくらはぎだったり。ウィークポイントというやつですね。
走り始めて気づいたことは、体への負荷は均等にかかってくれないことと、自分の体の弱いところに過剰な負荷がかかりやすいということ。
体のことのみならず性格や才能に関して、短所には目をつむって長所を伸ばすという説を、いっときよく耳にしました。弱みを克服するよりも強みを伸ばしたほうが効率的とも。ビジネスの上ではなんとなく合点がいったことに対してある種の疑問が。
自分の弱みは見捨てても良いのか?弱みを強みとなるまで引き上げなくとも克服しておく必要があるのでは?
弱みを克服したときの喜びや達成感からくる快感は、強みを伸ばしたときにくるそれよりも心地いいのでは。それに、他人のために役立てるのでは。
ジョギングを始めて、短期間のうちに何度も同じ個所を故障し、最近そこを補強する運動を続けることで、回復へと向かい再発を防げていることを経験し、そんな心変りが起こってきました。
自分も含め周りのひとたちを見てみると、自分の強みに気付いていない人が多い気がします。自分では当たり前すぎて努力しなくても普通にできるので気づかないのかも知れません。弱みはコンプレックスでもあったりして、自分ですぐに思い浮かぶことが多いのではないでしょうか。
これをいかさない手はないような気がしませんか。
白詰草が咲き誇っていてきれいでした。
ここ最近は、足の具合が良いのですが、疲労がたまったりといった問題を抱えると今までは決まって左膝をけがしてました。ひとによっては、それが足の裏だったり、ふくらはぎだったり。ウィークポイントというやつですね。
走り始めて気づいたことは、体への負荷は均等にかかってくれないことと、自分の体の弱いところに過剰な負荷がかかりやすいということ。
体のことのみならず性格や才能に関して、短所には目をつむって長所を伸ばすという説を、いっときよく耳にしました。弱みを克服するよりも強みを伸ばしたほうが効率的とも。ビジネスの上ではなんとなく合点がいったことに対してある種の疑問が。
自分の弱みは見捨てても良いのか?弱みを強みとなるまで引き上げなくとも克服しておく必要があるのでは?
弱みを克服したときの喜びや達成感からくる快感は、強みを伸ばしたときにくるそれよりも心地いいのでは。それに、他人のために役立てるのでは。
ジョギングを始めて、短期間のうちに何度も同じ個所を故障し、最近そこを補強する運動を続けることで、回復へと向かい再発を防げていることを経験し、そんな心変りが起こってきました。
自分も含め周りのひとたちを見てみると、自分の強みに気付いていない人が多い気がします。自分では当たり前すぎて努力しなくても普通にできるので気づかないのかも知れません。弱みはコンプレックスでもあったりして、自分ですぐに思い浮かぶことが多いのではないでしょうか。
これをいかさない手はないような気がしませんか。
2008年05月17日
マニュライフわくわくチャリティラン・デー
普段のマラソン大会とは違い遅いスタートのチャリティーイベント。
マニュライフわくわくチャリティラン・デーに参加してきました。



10キロにエントリーしたのですが、スタートは13時45分。場所は飛田給の味の素スタジアム。久しぶりにのんびり家を出ました。

大道芸の人たちが大会を盛り上げ、家族連れも多く、とてもアットホームな大会でした。スタートからの時間計測は、各自で行うかたち。楽しく走ろうという趣が強い大会でもありました。
私といえば、昨日の右脇腹痛が朝から若干残っており、少し腹痛を抱えての挑戦となってしまいました。要所にアップダウンがあるコースもお腹に影響し、久しぶりにしんどい10キロとなりました。
1日1日微妙に体調が違うということが、マラソンをするととても良く分かります。体調同様の脳の働きなども同じように好不調が存在しているのかも知れませんね。
マニュライフわくわくチャリティラン・デーに参加してきました。
10キロにエントリーしたのですが、スタートは13時45分。場所は飛田給の味の素スタジアム。久しぶりにのんびり家を出ました。
大道芸の人たちが大会を盛り上げ、家族連れも多く、とてもアットホームな大会でした。スタートからの時間計測は、各自で行うかたち。楽しく走ろうという趣が強い大会でもありました。
私といえば、昨日の右脇腹痛が朝から若干残っており、少し腹痛を抱えての挑戦となってしまいました。要所にアップダウンがあるコースもお腹に影響し、久しぶりにしんどい10キロとなりました。
1日1日微妙に体調が違うということが、マラソンをするととても良く分かります。体調同様の脳の働きなども同じように好不調が存在しているのかも知れませんね。
2008年05月16日
道に迷う
世の中便利になったなぁと感じるのは、仕事でオフィスを訪ねるとき。道に迷うことなく時間どおりに伺えるようになったことでしょうか。
電車のダイヤもネットで調べられるので、何時に出発すれば約束の時間に間に合うのか簡単にわかりますし。
マピオンのキョリ測を使えば、事前に最寄りの駅から訪問先までの距離を測ることができ、自身の歩行速度をカスタマイズ画面で入力すれば、所要時間も簡単に調べられます。
しかし?、その便利になった反動が、私の感覚を鈍らせていることに気付きました。本日のジョギング(自宅周辺)で。
いつものコースばかりではつまらないと、最近は少しだけコースを変えてみるというのが、ほぼ日課になりつつあるのですが、その行動があだとなり、気がつけば知らない街へとたどり着いておりました。厄介なことに日も落ちた時間だったため、どこを走っているのかさっぱり。
似たような道や景色が多いことにもあらためて気付かされ困ってしまいました。人に聞く。交番を見つける。地図を探す。バス停を探す。あらゆる手段があるにも関わらず、あえて封印し自分の感覚だけで帰れるものか実験したくなりました。本当にもの好きです。
犬じゃないのでにおいをマーキングしているわけでもなく、ほとんど勘で走りました。北と南も分からないので、おそらくこっち方面かなという感じで、ただなんとなく、こっちのような気がする、とてもいい加減で何の根拠もない選択。が、そうこう走っているとやがて見たことのある大通りに到着。
当初の予定よりも30分多く1時間半程走っての帰館となりました。
ここまで長く走る予定ではなかったので、ドリンクも小銭も持ってませんでした。
目的地が明確でも、そこに着くまでの計画を怠ると迷う危険性があること、万が一に備えて準備が必要なこと。
どこか人生に似ていて、マラソンは私にいろいろな教訓を残してくれます。でも、冒険は止められそうにないですね。あてもなく手探りで進むことも時には必要ってことでしょうか。
電車のダイヤもネットで調べられるので、何時に出発すれば約束の時間に間に合うのか簡単にわかりますし。
マピオンのキョリ測を使えば、事前に最寄りの駅から訪問先までの距離を測ることができ、自身の歩行速度をカスタマイズ画面で入力すれば、所要時間も簡単に調べられます。
しかし?、その便利になった反動が、私の感覚を鈍らせていることに気付きました。本日のジョギング(自宅周辺)で。
いつものコースばかりではつまらないと、最近は少しだけコースを変えてみるというのが、ほぼ日課になりつつあるのですが、その行動があだとなり、気がつけば知らない街へとたどり着いておりました。厄介なことに日も落ちた時間だったため、どこを走っているのかさっぱり。
似たような道や景色が多いことにもあらためて気付かされ困ってしまいました。人に聞く。交番を見つける。地図を探す。バス停を探す。あらゆる手段があるにも関わらず、あえて封印し自分の感覚だけで帰れるものか実験したくなりました。本当にもの好きです。
犬じゃないのでにおいをマーキングしているわけでもなく、ほとんど勘で走りました。北と南も分からないので、おそらくこっち方面かなという感じで、ただなんとなく、こっちのような気がする、とてもいい加減で何の根拠もない選択。が、そうこう走っているとやがて見たことのある大通りに到着。
当初の予定よりも30分多く1時間半程走っての帰館となりました。
ここまで長く走る予定ではなかったので、ドリンクも小銭も持ってませんでした。
目的地が明確でも、そこに着くまでの計画を怠ると迷う危険性があること、万が一に備えて準備が必要なこと。
どこか人生に似ていて、マラソンは私にいろいろな教訓を残してくれます。でも、冒険は止められそうにないですね。あてもなく手探りで進むことも時には必要ってことでしょうか。
2008年05月15日
スポーツマッサージ
ジョギング疲れからか、腰が重い感じがしたのでスポーツマッサージをうけてきました。マッサージは久しぶりの体験。
どうせなら体が最高にこった状態で行ったほうがお得なのではと思ってしまうのは貧乏性なのでしょうか?
マッサージを受ける前にどこが特にこっているか等書かされ、(ここでさりげなく個人情報を取られるわけですね)マッサージ台へと向かいました。
先ずは、横向きの状態からもんでいただき、うつぶせになってさらに念入りに。ヒーターらしきものを肩から足までかけられ約10分ほど温めらてから、仕上げのマッサージ。最後は仰向けになった状態で、股関節を柔軟にするストレッチを軽くしてもらいました。トータル1時間のマッサージ。ひょっとするとプラスαの時間がかかってたかもしれませんが。気持良い時間はあっという間に過ぎますね。
腰をもまれたとき、「こってますね〜」と言われたときには、それだけでなぜか嬉しくなってしまいました。やっぱりこってたか。自分は正しかったんだと正当化された喜びなのでしょうか。
これが、「そんなにこっていないようですね」なんて言われたら、何か損した感じになって、気持ち良さも半減したのではないかと思います。
人間、買うまでは、買わなくても良い理由をみつけて迷うが、買ってからは買ったことが正しかったんだと思いたがる。そんな性を自分に垣間見た思いがしました。
どうせなら体が最高にこった状態で行ったほうがお得なのではと思ってしまうのは貧乏性なのでしょうか?
マッサージを受ける前にどこが特にこっているか等書かされ、(ここでさりげなく個人情報を取られるわけですね)マッサージ台へと向かいました。
先ずは、横向きの状態からもんでいただき、うつぶせになってさらに念入りに。ヒーターらしきものを肩から足までかけられ約10分ほど温めらてから、仕上げのマッサージ。最後は仰向けになった状態で、股関節を柔軟にするストレッチを軽くしてもらいました。トータル1時間のマッサージ。ひょっとするとプラスαの時間がかかってたかもしれませんが。気持良い時間はあっという間に過ぎますね。
腰をもまれたとき、「こってますね〜」と言われたときには、それだけでなぜか嬉しくなってしまいました。やっぱりこってたか。自分は正しかったんだと正当化された喜びなのでしょうか。
これが、「そんなにこっていないようですね」なんて言われたら、何か損した感じになって、気持ち良さも半減したのではないかと思います。
人間、買うまでは、買わなくても良い理由をみつけて迷うが、買ってからは買ったことが正しかったんだと思いたがる。そんな性を自分に垣間見た思いがしました。
2008年05月14日
便利と不便
久しぶりに切符を買ってみました。スイカを使うようになってから、切符を買うという習慣からすっかり遠ざかっていたのですが。
電車に乗る前に、
1.行く先の駅までの金額を確かめて、
2.券売機に寄って、(列が出来ていたら並んで)
3.お金を入れて、
4.金額のボタンを押して、
5.切符を受け取る
こうやって工程を書いてみると、スイカ(パスモ)をポケットから出すだけに比べてかなり面倒な感じがします。
ところが、実際やってみるとそれほど面倒だと感じるものでもありませんでした。
では、スイカの不便なところは、余計な荷物が増える。いつ使うか分からないものにお金を支払わなければならない。万が一落としたらチャージ金額分使われてしまう。ちゃんと正規料金が引き落とされているのか分かりづらい。
便利になった反面不便になったことも。
これに限らず、便利な反面不便なことが意外と多く、便利になったことで知らず知らずのうちに不便に目をつぶっていることがあるのではないでしょうか。
その不便に着目すると面白いのかも知れませんね。
電車に乗る前に、
1.行く先の駅までの金額を確かめて、
2.券売機に寄って、(列が出来ていたら並んで)
3.お金を入れて、
4.金額のボタンを押して、
5.切符を受け取る
こうやって工程を書いてみると、スイカ(パスモ)をポケットから出すだけに比べてかなり面倒な感じがします。
ところが、実際やってみるとそれほど面倒だと感じるものでもありませんでした。
では、スイカの不便なところは、余計な荷物が増える。いつ使うか分からないものにお金を支払わなければならない。万が一落としたらチャージ金額分使われてしまう。ちゃんと正規料金が引き落とされているのか分かりづらい。
便利になった反面不便になったことも。
これに限らず、便利な反面不便なことが意外と多く、便利になったことで知らず知らずのうちに不便に目をつぶっていることがあるのではないでしょうか。
その不便に着目すると面白いのかも知れませんね。
2008年05月13日
興味は突然わいてくる
楽しそう。やってみたい。買ってみたい。所有したい。
いわゆる欲しいと思う願望は、無計画に発生することが多く、結構厄介だったりします。
何がきっかけでスイッチが入るかわからない。
それは、身近な人の発言から。
心境の変化から起こることもしばしば。
逆に、以前に興味があったものも他のことに興味が移ると全く無関心になることも。自ら登録したメールマガジンもある日、突然見ないで削除していたり。
一方で、ある時何かのスイッチが入り、その対象に興味を持つと、またメールマガジンを見るようになることも。
顧客を囲い込むことが至難の業であることも納得といったところでしょうか。
ゆる〜く繋がっている関係を継続しておくことが必要なのかも知れませんね。
いわゆる欲しいと思う願望は、無計画に発生することが多く、結構厄介だったりします。
何がきっかけでスイッチが入るかわからない。
それは、身近な人の発言から。
心境の変化から起こることもしばしば。
逆に、以前に興味があったものも他のことに興味が移ると全く無関心になることも。自ら登録したメールマガジンもある日、突然見ないで削除していたり。
一方で、ある時何かのスイッチが入り、その対象に興味を持つと、またメールマガジンを見るようになることも。
顧客を囲い込むことが至難の業であることも納得といったところでしょうか。
ゆる〜く繋がっている関係を継続しておくことが必要なのかも知れませんね。
2008年05月12日
移動オフィス
本来動かないのが当たり前と思っていたものが動くようになると新しいサービスやビジネスが発生します。
昔は電話は持ち運べないのが当たり前でした。それが子機ができることで室内で持ち運べるようになり、外へ持ち運べる携帯電話が生まれました。携帯電話と区別する意味で、従来の電話は固定電話などといわれるようになりました。
オフィスはどうでしょう。所在地が固定されて動かないのが当たり前と思われてますが、動いたら便利だと考えるのは私だけ?
東京都内であれば、例えば山手線の一車両がオフィスだったら、都心をぐるぐると回っているので、最寄駅から乗車いただき商談スペースとして使えますね。
地方であれば、車社会のところが多いのでしょうか。キャンピングカーならぬオフィスカーなんていうのがあっても面白いかもしれませんね。なんだかフットワークが軽そう。
本社と支社ではなく、固定オフィスと移動オフィスという組み合わせが将来でてくるかも??
昔は電話は持ち運べないのが当たり前でした。それが子機ができることで室内で持ち運べるようになり、外へ持ち運べる携帯電話が生まれました。携帯電話と区別する意味で、従来の電話は固定電話などといわれるようになりました。
オフィスはどうでしょう。所在地が固定されて動かないのが当たり前と思われてますが、動いたら便利だと考えるのは私だけ?
東京都内であれば、例えば山手線の一車両がオフィスだったら、都心をぐるぐると回っているので、最寄駅から乗車いただき商談スペースとして使えますね。
地方であれば、車社会のところが多いのでしょうか。キャンピングカーならぬオフィスカーなんていうのがあっても面白いかもしれませんね。なんだかフットワークが軽そう。
本社と支社ではなく、固定オフィスと移動オフィスという組み合わせが将来でてくるかも??
2008年05月11日
EKIDENカーニバル2008
あいにくの雨の中、EIDENカーニバルに行ってきました。
場所は荒川の河川敷。最寄りの赤羽駅に到着するとランニングの格好をした人、ひと、ヒトでごったがえしておりました。
ランニングチームの仲間と待ち合わせ、歩いていざ会場へ。



雨が降ったり止んだり、5月とは思えないくらい肌寒い日にも関わらず、9千名に近いランナーが終結しました。雨の日でもこれだけ集まるスポーツイベントはあまりないのではないでしょうか。
駅伝は23kmロングの部(4区間/10・5・3・5km)と12kmショートの部(4区間/5・3・1・3km)の2種目。
午前10時にスタート(ロングの部)。これだけの大人数が走るので、襷を渡す場所も2か所に分けられ、大会関係者の方がマイクで入ってくるランナーのゼッケンを読み上げてましたが、それでも襷が渡せなくて右往左往するランナーがあちこちで見受けられました。私のチームも途中襷をスムーズにつなげませんでした。
私は、ロングの部の最終区(5km)を走りました。襷の受け渡し場所が土のグラウンドだったため、足が滑って走りにくかったですが、河川敷のコースに出ると、ところどころで水たまりができるほど路面は湿っていましたが滑ることなく、空気も湿っているせいで走りやすかったです。
入賞狙いで真剣に走るひと(チーム)もあれば、コスプレをたのしむひと(チーム)もいて、駅伝競技というよりは、お祭りといった感じの大会でした。走り終わってからは、銭湯に寄ってスッキリした後、居酒屋で打ち上げをして帰路につきました。銭湯でも居酒屋でもランナー、ランナー。多くのランナーが銭湯→居酒屋というルートをたどっていることが判明。
駅伝大会パックなる商品(大会参加料+割安入浴チケット+スポーツマッサージ券。ボリューム満点の料理もついた宴会チケット等々)や、駅伝ラリーのようなイベントがあっても良いのではと感じました。
場所は荒川の河川敷。最寄りの赤羽駅に到着するとランニングの格好をした人、ひと、ヒトでごったがえしておりました。
ランニングチームの仲間と待ち合わせ、歩いていざ会場へ。
雨が降ったり止んだり、5月とは思えないくらい肌寒い日にも関わらず、9千名に近いランナーが終結しました。雨の日でもこれだけ集まるスポーツイベントはあまりないのではないでしょうか。
駅伝は23kmロングの部(4区間/10・5・3・5km)と12kmショートの部(4区間/5・3・1・3km)の2種目。
午前10時にスタート(ロングの部)。これだけの大人数が走るので、襷を渡す場所も2か所に分けられ、大会関係者の方がマイクで入ってくるランナーのゼッケンを読み上げてましたが、それでも襷が渡せなくて右往左往するランナーがあちこちで見受けられました。私のチームも途中襷をスムーズにつなげませんでした。
私は、ロングの部の最終区(5km)を走りました。襷の受け渡し場所が土のグラウンドだったため、足が滑って走りにくかったですが、河川敷のコースに出ると、ところどころで水たまりができるほど路面は湿っていましたが滑ることなく、空気も湿っているせいで走りやすかったです。
入賞狙いで真剣に走るひと(チーム)もあれば、コスプレをたのしむひと(チーム)もいて、駅伝競技というよりは、お祭りといった感じの大会でした。走り終わってからは、銭湯に寄ってスッキリした後、居酒屋で打ち上げをして帰路につきました。銭湯でも居酒屋でもランナー、ランナー。多くのランナーが銭湯→居酒屋というルートをたどっていることが判明。
駅伝大会パックなる商品(大会参加料+割安入浴チケット+スポーツマッサージ券。ボリューム満点の料理もついた宴会チケット等々)や、駅伝ラリーのようなイベントがあっても良いのではと感じました。
2008年05月10日
日向山登山
本日、始発電車に乗り、途中知りあいに車でピックアップしてもらい山梨県にある日向山に登ってきました。風がほとんどなかったのが幸いして、小雨が降りしきるあいにくの天気でも十分楽しむことができました。
雨が降っていたせいで、頂上から見られる山々を眺めることはできませんでしたが、雨が降っていたおかげで、登山道は空いていてほぼ貸切状態。マイナスの中にもプラスがありますね。
今回の登山を企画された方とは、3日前に初めて会いました。ご一緒頂いた3名の方々は本日が初めて。趣味や嗜好が会う人とは意気投合しやすくて最高ですね。

下山途中に「One Mile」という手打蕎麦屋に入りました。一旦は通り過ぎたお店で、車窓から見た外観はいかにもペンション風喫茶店。それなのにそばの看板が。「なんか中途半端なそばがでてきそうだなぁ」と思いつつ眺めてました。
休憩で入った「道の駅はくしゅう」で予定よりも時間があまったのでプラスαどこかに行きましょうかということになり、そばを食べましょうということに。どの店に行こうかといことになり、売店のおばさんから美味しい蕎麦屋の情報を入手。売店の施設内にそばを出すレストランがあるにも関わらず、紹介してくれたのが「One Mile」。
着いてびっくり、さきほど通り過ぎたあのお店。紹介されなければ入る
ことは決してなかったお店の扉を開けると、そこは家庭のリビング?といった佇まい。靴を脱いで中にはいり、食べたそばは、良い意味で期待を大きく裏切り美味しかったです。
もとは、別荘ではじめはカフェをやっていたとのこと。
手打蕎麦&cofee「One Mile」は、何故そばとコーヒーの組み合わせなのか?という疑問と見かけで判断してはいけないという教訓を与えてくれました。
雨が降っていたせいで、頂上から見られる山々を眺めることはできませんでしたが、雨が降っていたおかげで、登山道は空いていてほぼ貸切状態。マイナスの中にもプラスがありますね。
今回の登山を企画された方とは、3日前に初めて会いました。ご一緒頂いた3名の方々は本日が初めて。趣味や嗜好が会う人とは意気投合しやすくて最高ですね。
下山途中に「One Mile」という手打蕎麦屋に入りました。一旦は通り過ぎたお店で、車窓から見た外観はいかにもペンション風喫茶店。それなのにそばの看板が。「なんか中途半端なそばがでてきそうだなぁ」と思いつつ眺めてました。
休憩で入った「道の駅はくしゅう」で予定よりも時間があまったのでプラスαどこかに行きましょうかということになり、そばを食べましょうということに。どの店に行こうかといことになり、売店のおばさんから美味しい蕎麦屋の情報を入手。売店の施設内にそばを出すレストランがあるにも関わらず、紹介してくれたのが「One Mile」。
着いてびっくり、さきほど通り過ぎたあのお店。紹介されなければ入る
ことは決してなかったお店の扉を開けると、そこは家庭のリビング?といった佇まい。靴を脱いで中にはいり、食べたそばは、良い意味で期待を大きく裏切り美味しかったです。
もとは、別荘ではじめはカフェをやっていたとのこと。
手打蕎麦&cofee「One Mile」は、何故そばとコーヒーの組み合わせなのか?という疑問と見かけで判断してはいけないという教訓を与えてくれました。
都内在住・フリーのプランナー(アイデアビズ代表)をやっております。日常生活や仕事、趣味を通じて気になったことが、将来のヒントになるのではという発想からブログを書いています。

