2008年04月28日

ありそうでなさそうで

本日、電車内で横に座った女性の膝に置かれたバッグから突然
「ク〜ゥン、ク〜ゥン、ク〜ゥン」という子犬のような鳴き声が。

うたた寝していたその女性も、5回目の鳴き声で気が付いた様子。

「ひょっとして、このバッグの中に子犬でも。このバッグの中にまさか。でもこれぐらいのサイズの犬もいるよなぁ。でも見た目普通のバッグだよな」と一人勝手に好奇心にかられていると。

ひょっとすると飼い主?の女性が、ようやくバッグを開けようと。。その瞬間、私の好奇心は最頂点に。そして横目でチラッと視線をやると、、
な〜んだ、やっぱり、携帯電話ってオチでした。

そう、「クゥ〜ン、ク〜ゥン、ク〜ゥン、ク〜ゥン」の正体はケータイの着信音。恐らく、飼い犬の声を録音したものを着信音にしたんだと思います。

この、ひょっとして?という感じ。あってもなくても不思議ではない微妙なポジションにあるものが、とても好奇心をくすぐる(つい注目してしまう)ということを改めて感じさせられました。意外性というやつでしょうか。

今回は、普通のバッグで犬が持ち運べるんだという意外性に心をもてあそばれた感じです。
posted by 児島秀和 at 23:16| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする