2008年04月18日

メモこそ慎重に

ふと思いついた時、何か役立つ情報が目に飛び込んだ時、書かないと忘れそうな時、しばしばメモを取ります。

メモするものは、メモ帳であったり、ノートだったり、ケータイだったり。但し、その日のうちに整理しておかないと、せっかく取ったメモも二度と出てこないなんてことになります。

身近にメモするものがなかった場合、喫茶店・飲食店での打合せであれば、割りばしの袋や紙ナプキンがメモ代わりになることも。

割りばしの袋はほとんど、紙ナプキンでも一部店名や電話番号等記載されていたりするので、そのイメージが知らず知らずに頭にインプットされていたのでしょう。

自宅にてぐちゃぐちゃになった紙ナプキン。とっさにテーブルを拭くために使われたと思います。緑色のアルファベット文字が並んでいるのが見えましたが、店名やURLの印刷だろうとゴミ箱に捨てる寸前でした。

が、何だか無性に気になり、紙ナプキンを広げてみると、ケータイのメールアドレスが。

恐らく、その時は慌てて緑のボールペンで書いたのでしょう。
何をメモするか以前に、どこにメモするのかも重要ですね。
posted by 児島秀和 at 21:40| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする