2008年04月17日

パン屋がオープン

本日、近所にパン屋さんがオープンしました。AM7:00。

最後の追い込み作業を行っていたのでしょうか。昨日深夜に通りかかったとき、既に電気がついておりました。

このパン屋さんですが、オープン告知は店の前にオープンの日時を示す貼り紙程度で、チラシがポストに投函されることもなく、主だった告知はされていませんでした。

で、オープン当日、7時を少し過ぎたくらいにお店に行ったのですが、パンはまばらで、来店客も私含め7名といった感じでした。

手作りパンのお店で、出来たてのパンを食べてもらうのが店のコンセプトのようです。値札がついていなかったり、何パンなのかわからなかったりといった感じでしたでの、オープン初日だから全品特価(定価)で売っているのかなと勝手な解釈をしてましたが、レジに並んで支払いをする際に、都合の良い勘違いだということがわかりました。

オープン初日で、ドタバタしてしまい十分な準備ができなかったというのはよくある話で、当事者にとっては普通にこなすことで手一杯ということもよく分かりますが。。

値札はもちろんのこと、どのようなパンで、原材料が何で、こだわりがあればその内容をPOPにすれば、パンがもっと美味しく見えるのになぁという思いにふけってしまいました。

オープン初日は、お店にとって以上に、お客さんにとって特別な日だったりします。特にお店が告知したわけでもないのに、オープン初日だから何か(得することが)あるんじゃないかという期待を持ってお店を訪れたりするのではないかと思います。私もそうです。

サービス券でも、飴玉1個でも、初日限定のパン云々、些細なことで良いのでおまけがあると消費者は素直に喜んでしまいます。私がそうです。

何かを始めるときは、スタートダッシュが肝心だということを思い出させる出来事でした。続きを読む
posted by 児島秀和 at 23:45| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする