全国の美味しいものが勢ぞろいしていて、何から食べようか目移りしていしまいます。先ずは腹ごしらえにその場で食べられるものから物色しました。
・イカ軟骨揚げ(どこの名産か忘れました。少々塩辛かったです)
・イカマン(神奈川県。一口サイズのイカがふんだん)
・伊勢うどん(三重県。太くてモチのような食感の麺が特徴的)
・テンペコロッケ(どこの県か忘れました。テンペとは大豆をテンペ菌で発酵させたインドネシアの伝統的無塩発酵食品だそうです)
・ハム焼き(茨城県。焼くことでジューシーに)
どれも美味しかったです。食べ放題に通じるのでしょうが、この手のお得感満載のイベントは日本人は大好きなようですね。私も好きです。
お土産には、
・米粉パン(新潟県。小麦粉のかわりに米粉を使って作られたパン)
・仁保こんにゃく(滋賀県。鉄分が入ることで赤くなったこんにゃく)
米粉パンは早速食べましたが、これがなかなか美味しい。小麦粉のパンにも引けを取らないぐらい。米の年間消費量はここ数年、毎年下がっていて、そのこともあってか米の値段も下がっているようです。最近小麦粉が値上がりしてますので、救世主になるのではと感じました。もっと流通して欲しいものです。
仁保こんにゃくは、刺身にして食べても良いとのこと。都内では販売されていないということも聞いたので、どのような食べ方がベストか考え中です。
最近、黒い綿棒やテイッシュといった従来の色と変えることでヒットした商品が多いです。食品は色が変わると合成着色料を疑われて不利になりがちですが、成分をしっかりと公表することで、好評をえられるのではないかと感じました。
差別化のヒントは簡単な(身近な)ところにあるのかも知れませんね。
都内在住・フリーのプランナー(アイデアビズ代表)をやっております。日常生活や仕事、趣味を通じて気になったことが、将来のヒントになるのではという発想からブログを書いています。

