財団法人日本陸上競技連盟が主催するランニングクリニックに参加してきました。今年で11回目を数えるそうで、私は今回初の参加になります。会場(国立競技場)には約200名の市民ランナーが集まっておりました。
ここでもランナーの皆さんの行動の早さに驚かされました。20分前に到着したのですが、最初の集合場所である会議室はたくさんの人でごったがえしておりました。
事前に送られてきた当日の案内書に「受付は12時からです!早く来られましても準備が出来ていません!」とひときわ大きく書かれていたことを思い出し妙に納得。
13時〜17時半まで、初歩的なものからレベルアップの実技講習。テーマ別での相談会もあって1,500円。値段の割に盛り沢山の内容で満足しました。
「早く走るための練習に王道はない」
何事もそうですね。
「力むと走れない」
盲点です。頑張ろうとするとつい力が入ってしまいます。
ためしにと、力を思いっきり入れた状態で体を動かしてみてくださいと言われ、動けないことを自覚しさらに納得。
何事もリラックスが一番ということでしょうか。
「理想のフォームはない」
人それぞれ体型や骨格が違ったり、癖もあることから理想とされる決まったフォームはないそうです。冷静に考えるとわかるのですが。つい答えを聞きたくなる。自然体で走れるフォームが理想のフォームとのことです。
答えは自分で探すもの。
ナンバーワンではなくオンリーワン。
やはりマラソンは人生に似ています。
都内在住・フリーのプランナー(アイデアビズ代表)をやっております。日常生活や仕事、趣味を通じて気になったことが、将来のヒントになるのではという発想からブログを書いています。

