2008年02月22日

探しものは見つかる

記憶に残ったモノ。必死になって探したモノ。見つけたいと切に願ったモノ。

その場では結局探すことができなかったものが、ひょんなところで見つかることがあります。

その情報に偶然アクセスできることが不思議なのですが、探していた情報が定期購読している新聞紙面に掲載されていたり、読んでいた本の中に出てきたり、その時は、探しモノを見つけるために新聞や本を開いているわけでもないのに。

探しモノを知人に伝えておくと、ある日突然、その知人から見つけたよという連絡が届いたり。

こんなことが立て続けに起こりました。
この場合のモノは、情報やチャンスといった類です。

無くして15年経つ財布(現金入り)は、未だ見つかりません。
posted by 児島秀和 at 23:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

東京マラソン2008 応援

妻やランニングクラブから参加しているメンバーの応援。
スタート地点である新宿都庁前は凄い人、ヒト、ひと、だかり。

今年はスタート地点での応援はできなくなり、議事堂北交差点辺りで先ずは応援することに。

PICT9242.JPG警察関係者が何やら打合せ。

PICT9243.JPG車イスの人たちが。速い。

PICT9244.JPG先導する白バイの到着です。

PICT9245.JPG続いて撮影用のバイク。そろそろでしょうか。

PICT9246.JPG先頭集団があっという間に通り過ぎ、

PICT9247.JPG続々とランナーが。

この後、電車を乗り継いで日比谷交差点〜松屋銀座前〜晴海橋〜東京ビッグサイトと応援をしてきました。

昨年も応援に出かけたのですが、月島あたりからぶらぶらとゴールまで歩いて横目にランナーを見る程度。今年はフルマラソンを経験しているので走っているランナーの気持ちがなんとなく理解できて、この辺がきついんだよなぁとか。ここからの粘りが重要なんだよなぁって感じながらの応援。

「ガンバレ〜、ファイト〜」と声をかけたり、ハイタッチをしたり。
最近は走る側でしかマラソン大会に参加してませんでしたが、応援する側で参加してみて違う楽しみを発見できました。老若男女、国籍も関係なく皆がつらいだろうけど楽しそうに走ってます。見ていて感動しますね。東京マラソンの抽選に外れたときは、ショックでしたが、こうやって応援してみると外れて良かったなぁと思いました。左膝も若干故障してますし。

大会関係者やボランティアの方の努力で昨年よりもさらに素晴らしい大会になってました。来年は3月開催になり、さらに倍率アップすること間違いないと思います。

来年も申し込みますが、当たっても外れても楽しめそうです。次回外れたら私設エイドでも出そうかなと思います。

他のスポーツも自分でやってみてから観戦すると楽しさが倍増するのではと思えてきました。
posted by 児島秀和 at 23:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

アディダス ランニング共和国

東京マラソンEXPO2008にて。
東京マラソンを走る妻の事前エントリーのお伴として来場。

東京マラソンの協賛社やスポーツメーカーのブースがたくさんある中、アディダスが面白いことをしておりました。


PICT9259.JPG
PICT9261.JPG

アディダスランニング共和国のパスポートなるものの配布で、氏名・メールアドレスを登録すると即時発行してもらえました。
アディダス協賛のマラソン大会に抽選で招待されたり、ポイントをためるとオリジナルグッズがもらえたりと、ランナーにとっては嬉しい特典がついております。

PICT9262.JPG

VISAS(査証)のページが。ここにはマラソン大会やランニングイベントのスタンプが押せるようになっているのでしょうか。ここにスタンプを押してみたい(集めたい)という欲求が湧いてきます。

この手の試みは、海外ブランドメーカー(ナイキ、アディダス)の方が一歩も二歩も進んでいる気がします。遊び心があるのでしょうか。日本のメーカーも頑張って欲しいものです。

実際のパスポートを模したところが面白いと思います。その手の派生形として運転免許証をひねってランニング免許証なるものがあったら私は欲しいです。マラソン大会時にも携帯できそれが身分証明証や救急の際の問診表としても使える。氏名、住所、年齢に血液型、フルマラソン、ハーフマラソン、10キロの自己ベストの記載ができて何年かおきに更新できるイメージ。

実際に利用する人が楽しめるという視点で考えるといろんなアイデアが浮かんできそうです。
posted by 児島秀和 at 00:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

築地本願寺

080215_1405~001.jpg
こんなところにもビジョンが。と思ったら築地本願寺でした。何度となく前を通過し遠目に見ていたこともしばしばあったものの一度も中に入ったことがありませんでした。

気軽に入場できる旨の看板が目につき吸い込まれるように敷地内へ。

080215_1408~001.jpg
入ってすぐ右手にカフェ?!
「カフェ・ド・シンラン」という期間限定のカフェらしいです。

080215_1409~001.jpg
いよいよ建物の中に足を踏み入れようとしたときに、右手に白い物体が目に飛び込んできました。

080215_1410~001.jpg
象?

扉を開けると毎月15日にある御示談という行事の真っ最中。そうとは知らずに偶然この日時に訪問できるとは。とてもラッキーな気持ちになりました。

15名の僧侶のお経は耳に心地よく、心安らぐとともに芸術さえ感じてしまいました。古来の楽器演奏までありさながらコンサートの気分に。

有名人の葬儀が行われる会場というイメージしかありませんでしたが、実際訪れてみると、パイプオルガンランチタイムコンサートに結婚披露宴、境内布教、英語法要等々。

○○だから××しかできないだろうという発想から、○○だから××できたら面白いという発想に切り替える柔軟性が必要であることを感じさせられました。
posted by 児島秀和 at 22:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

記憶の秘訣?秘密?

前回の記事で、エビングハウスの忘却曲線について書いたのですが。

1日経つと、74%を忘却するということが果たして自分にあてはまるのかを実験。

今回は、自分の知らない事柄を考えて調べて覚えるという試みをしてみました。初めて目にした言葉やわからなかったことを8つ。

先ずは分からないなりに答えを出してから、実際に正解を調べ覚えるということをやり方です。

1日置いての実験結果は、8つのうち6つを正解。75%覚えていたということはエビングハウスの忘却曲線と逆の結果に。

無意味な文字の羅列との違いと言われればそれまでですが、正解と不正解で一種の傾向が見えました。

正解は、日本語。不正解は、外来語。
正解は、言葉の一部でも見たことや習った記憶があるもの。不正解は全く初めて見聞きしたもの。

覚えていないと思っているだけで、一度見聞きしたものは覚えているということ、既に記憶した言葉が新しい言葉を覚える上で補助的な役割を果たしていることがわかったような。。

それを、掘り起こす作業が自分なりに考える。とにかく考える。間違っても良いので解答を出して見るということではないのかと。これが脳に汗をかくこと?
posted by 児島秀和 at 01:44| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

エビングハウスの忘却曲線

「それこの前話したばっかり」
最近、妻によく言われます。

その都度、人間聞いたことの7割は忘れるように出来ていると、どこかで聞いたような理論をぶつけています。

それって学説的にどうなのか?
で、調べてみると「エビングハウスの忘却曲線」というものを発見しました。

1時間後には、56%を忘却。
1日後には、74%を忘却。
1週間後には、77%を忘却。
1ヶ月後、には79%を忘却。

という結果を導き出したそうですが、無意味な音節を覚えていたかどうかの実験のため意味のある音節の場合どうなのかという疑問は残ります。

では、忘れないで覚えていることはどうなのか、忘れないだけの意味があるのかというと、経験則でいえばそうとも言えなかったり、肝心なことを忘れていたり、どうでも良いようなことを覚えていたり。。

何を覚えているかを分析していくと自分の考えたかや価値観が分かるような。因みに1週間前で記憶していることは?

ん???
posted by 児島秀和 at 08:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

第42回青梅マラソン大会

アップダウンの激しい30キロのマラソンコース。
伝統ある大会で市民マラソンの草分的存在。
東京マラソンに外れた憂さ晴らし+勢いでエントリーした大会。

少し左膝に不安を抱えつつ、楽しんで走ることを念頭に、その日が来るのを待っておりました。

事前の天気予報は、雪&みぞれ。
やばい。急きょ揃えた防寒グッズ&雨・雪対策グッズ。防水スプレーを前夜、ウェアからシューズにいたるまでかけまくり準備万端床についたのですが。

朝起きて窓越しに見る風景は銀世界。
朝6時頃大会ホームページに見る文字は「予定通り開催します」

「えっ?まじで」
こんな寒い中走るのかよと口にするもすでに体は臨戦態勢。
そそくさと朝食を済ませ、そろそろ家を出る準備をしようかと思った矢先。チェックしていた2chにどうやら中止の情報が。

真意を確かめるべく見ようと試みた大会ホームページはアクセス集中で繋がらず。そうこうしているうちに2chにはまた中止に関する新たな情報が。

最初に開催するという情報が出たために会場に向かい途中駅や最寄駅で中止を知った人。多くの人が混乱に巻き込まれたようです。初動の大切さと危機管理の重要性をしみじみと感じました。

これが大災害だったらと考えると少し恐ろしくも感じました。公的機関の情報よりも市民が発信する情報の方が意外と迅速であてになるということも。いろいろと勉強になりました。

因みに、青梅マラソンは今回を除いて過去に1回だけ雪で中止になってます。今から12年前の大会。今年と同じ子年です。因縁めいたものを感じます。

来年こそは。
posted by 児島秀和 at 23:00| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

第11回日本陸上競技連盟ランニングクリニック

財団法人日本陸上競技連盟が主催するランニングクリニックに参加してきました。今年で11回目を数えるそうで、私は今回初の参加になります。会場(国立競技場)には約200名の市民ランナーが集まっておりました。

ここでもランナーの皆さんの行動の早さに驚かされました。20分前に到着したのですが、最初の集合場所である会議室はたくさんの人でごったがえしておりました。

事前に送られてきた当日の案内書に「受付は12時からです!早く来られましても準備が出来ていません!」とひときわ大きく書かれていたことを思い出し妙に納得。

13時〜17時半まで、初歩的なものからレベルアップの実技講習。テーマ別での相談会もあって1,500円。値段の割に盛り沢山の内容で満足しました。

「早く走るための練習に王道はない」
何事もそうですね。

「力むと走れない」
盲点です。頑張ろうとするとつい力が入ってしまいます。
ためしにと、力を思いっきり入れた状態で体を動かしてみてくださいと言われ、動けないことを自覚しさらに納得。
何事もリラックスが一番ということでしょうか。

「理想のフォームはない」
人それぞれ体型や骨格が違ったり、癖もあることから理想とされる決まったフォームはないそうです。冷静に考えるとわかるのですが。つい答えを聞きたくなる。自然体で走れるフォームが理想のフォームとのことです。

答えは自分で探すもの。
ナンバーワンではなくオンリーワン。

やはりマラソンは人生に似ています。
posted by 児島秀和 at 23:00| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする