フロストバイトロードレースに参加するため、横田基地に初めて足を踏み入れました。日本と言えども別世界。身分証明(免許証orパスポート)を提示し、持ち物検査を終えてようやく中に入ることに。
左膝の故障が癒えず、当日まで参加するかどうか迷っておりましたが、周りの雰囲気や熱気に背中を押されてしまい、ランニング仲間の忠告も左から右へ。気がつけばスタートラインに立ってました。
今日はスピードを出さないようにと心に言い聞かせ。
距離は、21.0975キロ。途中、1キロ毎に表示があるのですが、結構アバウトだったりします。ファンランを決め込んでいたので、あっちキョロキョロ、こっちキョロキョロ。
「基地の中に学校があるんだ〜」「あっ家族連れだ」「救急車はまさにアメリカ」などと、感じながら走ってました。
横田基地は、かなり広いです。
途中、基地内に住んでいる人から声援がおくられるなど、アットホームな大会でした。人々との温かいふれあい、そこに国や人種の違いは感じられなくらいの平和な一時。時折、目に映る戦闘機がとても対照的でした。
因みに、フロストバイト(frostbite)は、日本語で霜焼けだそうです。当日は、暖かく霜焼けにならずに済みました。
でも、左膝は若干痛んでしまったような。
・フロストバイトロードレース
・フロストバイトロードレース―福生市観光協会
都内在住・フリーのプランナー(アイデアビズ代表)をやっております。日常生活や仕事、趣味を通じて気になったことが、将来のヒントになるのではという発想からブログを書いています。

