昨年妻のマラソン熱にスイッチを入れた箱根駅伝。
今年は昨年以上にドラマがあり過酷なものとなりました。ごぼう抜き、繰り上げスタート、無念のリタイア。筋書きがないため、見る人を引き込んでしまうのか。
箱根の山を上る区間(5区)の延長、選手の後をぴったりと追走する監督等を乗せた車(拡声器付)、気がつけば、筋書きのないドラマに筋書きが加えられてきているのではないかと思えてきました。
こう見せた方が、見る人が喜ぶ、こういう展開があれば、見る人が感動する。そのために仕組まれた取り決めがあるとしたら、そのために選手がダメージを受けながら、無理しながら走らされてしまっているとしたら。。。
いろいろと考えさせられました。
昨年は、走ったことがない人間として、今年は自ら走っている人間として、目線が変わったこともあり箱根駅伝の見え方が若干変わってきたような気がします。
都内在住・フリーのプランナー(アイデアビズ代表)をやっております。日常生活や仕事、趣味を通じて気になったことが、将来のヒントになるのではという発想からブログを書いています。

