妻が帰宅後にお風呂は疲れると一言。
そう言えば、野天風呂で中高年2人が「どうして風呂って疲れるんだろう」という会話をしていることを思い出しました。
そう言いながらも、風呂に浸かってましたが。
ひょっとして程よい疲れを人間は欲しているのでしょうか。ここの温泉も癒しの湯と書かれてます。根強い人気がある「癒し」。
「癒し」と対極にあるのではと思われる「疲れ」。実はお互い良きパートナーなのかも知れませんね。
前置きが長くなりましたが、
湯あたりとは、
【症状】倦怠感、頭痛、食欲不振、寒気、不眠、めまい、下痢・便秘、吐き気、貧血、足元のふらつき
―温泉の効能より多いのではないでしょうか。
【原因】温泉の入りすぎ、入浴の繰り返しすぎ。
―何事もやりすぎるのは良くないということでしょうか。
但し、体が悪くなっているのではなく、温泉効果があらわれる前の転反応。温泉効果が効いている証拠らしいです。
―悪くなったものが元に戻れば良くなったと感じるとすれば、良くなったのではなく治癒力で元に戻っただけ?とうがった考え方もできます。うまくだまされているような気にさせられます。
湯あたりしやすい成分は、「硫黄泉」「酸性泉」「放射能泉」だそうです。
そう言えば、先の中高年2人が入っていたお湯は、「ぬる湯」という温泉でした。その名の通り、長時間入っていられるぬるめのお湯なのですが、そこで疲れてました。ぬるま湯、ぬるま湯体質?後で痛い目にあう?いろいろと考えさせられました。
都内在住・フリーのプランナー(アイデアビズ代表)をやっております。日常生活や仕事、趣味を通じて気になったことが、将来のヒントになるのではという発想からブログを書いています。

