2008年01月01日

東松山元旦早朝マラソン

今年の元旦は、東松山マラソン(10キロ)に参加しました。
正式名称は、第33回元旦早朝マラソン大会。主催者は、東松山市陸上競技協会。

080101_0657~001.jpg 昨年に引き続き寒さがこたえるハードなイベント。こんな日にわざわざ外に出る自分は?しかも足を故障しているのに。ひょっとしてマゾ?

移動の車中(電車)でタイミングよく日の出が見れました。富士山までもきれいに。縁起の良い1年のスタートでしょうか。写真は、上り電車の車窓から日の出がでているところを撮ったものです。



PICT9084.JPG 会場に到着したときも寒さは厳しかったですが、スタート時刻まで待機できる控え室があったのは助かりました。ファンラン(お気楽走り)を決め込んでおりましたが、号砲を聞くと負けず嫌いの導火線に火がつき、スタートして5メートルほどでマジ走りになってました。膝の痛みを我慢して。

アップダウンの多いコースでしたが、どうにか自己ベストは更新できました。

「やれば何とかできる。なるようになる。でも無理は禁物」

今回の大会には、この寒さにも関わらず、他に(もっと重要な)イベントがあるだろうにも関わらず10キロの大会だけでも、5百数十名の人が参加しておりました。

走り終えた後の参加者の充実した表情を見、「昨年までは家で寝てたのに」などという言葉を聞くと、集客数に頼らないコアなイベントが沢山あっても良いのではと感じました。

PICT9085.JPG 大会終了後、約40分歩いて蔵の湯に行きました。40分歩いている時点で神経が麻痺しています。

入場の際、先着順特典でおみくじ付梅昆布茶をいただきました。おみくじの中身はと言いますと、末吉「苦しみを逃れて楽しみの多い身となる運です。努力すればする程 実りがあります」とのこと。


楽しく努力できる身となってそれが実になる?とでも解釈すれば良いのでしょうか。


確かに、蔵の湯まで来るのは思った以上に遠く苦しかったのですが、お湯に浸かった時には天国気分でした。そういう意味?

posted by 児島秀和 at 00:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする