2008年01月30日

生きていることに感謝

1件目の打合せ。スターバックスにて。
帰る際、空のコップを片づけた後で、連れが店員さんに机を汚してしまったので申し訳ないが拭いて下さいとお願いしていた。次に使う人のことを考えての行動。

拭くのは当たり前。だから特に言わなくても良いのではと判断した自分。

2件目の打合せ。とある喫茶店にて。
俺は楽しく生きているんだぞ〜ってオーラがある人と出会った。

「生きていることに感謝、感謝」

そのひとが帰り際に。

生きていることが当たり前のように思ってしまっていたことに気づく自分。

太陽は東から上って西に沈む。
そんなの当たり前で済ませてしまっていることが結構多い。

そこで思考が止まる。危険、危険。

当たり前という言葉を忘れよう。
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2008年01月29日

週間天気予報

当たり前のように1週間先までの天気がチェックできるようになりました。

明後日以降の天気は参考程度に見てますが、気になってつい見てしまいます。天気によって売上が大きく変わったり、売れる商品が大きく変わる企業はとても真剣に見ているのでしょうが。

あてにはしていないけど、参考にしている。
=とても便利。

週間●●予報。週間混雑予報。週間元気予報。
1週間を1単位にして物事を考える。

いろいろありそうです。
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2008年01月26日

2008年目玉商品展

「にせんはちねん めだましょうひん」てん
久しぶりに東京ミッドタウンに行ってきました。

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目をテーマにした企業とクリエイターのコラボレーション。
観賞するときも、見学するときも、凝視するときにも使う目。
使うものであって、そのものをじっくり見たりする機会がない目がテーマ。

少しアップにすると気持ち悪く、さらにアップにすると神秘的に見えてしまう目。まさしく目の付けどころを変えるだけでいろいろな可能性や発展があることが感じ取れました。

館内で流れていたマサイ族のインタビュー映像には、考えさせられるものがありました。文化は守るものなのか壊していくものなのか。これからの時代をどう見るか。見るとは、形あるものだけではない。奥深い。

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古いもの(過去)と新しいもの(現在)、デジタルとアナログのコラボレーションも見ることができた目玉商品展。外国の人が多かったのは六本木という場所柄?

21_21 DESIGN SIGHT

ところで
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2008年01月24日

ATM

郵便局のATMに第三の口があることを今日まで知りませんでした。
カードを入れる口、通帳を入れる口はもちろん知っていたのですが、振り込み用紙を入れる口があったとは。

しかも、手書き文字の振込用紙をスキャナのようなもので読み取っているではありませんか。半分アナログチックなところに好感が持てました。意外と知らない人が多いのでは?

銀行のATMを待つ列で、「入金」「引き落とし」が音声でできれば簡単で便利なのにというおばさまがたの会話を耳にしました。

「暗証番号も声を出して言うのですか?」と思わず突っ込みそうになりました。
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2008年01月23日

雪と無暖房と私

どうりで寒いと思ったら雪でした。

寒いから雪が降るのか、雪が降っているから寒いのか定かではありませんが。

昨年の秋口から無暖房生活を実践しているのですが、

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ここで無暖房生活とは、
ガス、電気を使った暖房器具を一切使わずに生活すること。
但し、湯たんぽの使用は可とするものです。
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湯たんぽ今日は、今年一番の寒さでした。たまりかねて、湯たんぽを1回つくってしまいましたので。。

今日のような寒い日は、マフラー、厚手の靴下が離せません。部屋の中で手がかじかむなんてことも。体を温めるには、首、手首、足首を温めるのが一番良い(効率的だ)そうです。ネックウォーマー、アームウォーマー、レッグウォーマー理に適っています。

部屋の中で、上着を着る?マフラーをする?
常識では考えられないことで、一般的には貧乏くさい、恥ずかしいと認識されているのかも知れませんが。やってしまえば。。経験することで知る新たな発見も。

地球環境問題がささやかれている中、ささやかな取り組みとして、今年は、そしてこれからも無暖房生活を続けていくつもりです。
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2008年01月20日

フロストバイトロードレース

080120_0902~001.jpg拝島駅から徒歩25分ほど。

フロストバイトロードレースに参加するため、横田基地に初めて足を踏み入れました。日本と言えども別世界。身分証明(免許証orパスポート)を提示し、持ち物検査を終えてようやく中に入ることに。

左膝の故障が癒えず、当日まで参加するかどうか迷っておりましたが、周りの雰囲気や熱気に背中を押されてしまい、ランニング仲間の忠告も左から右へ。気がつけばスタートラインに立ってました。

今日はスピードを出さないようにと心に言い聞かせ。

距離は、21.0975キロ。途中、1キロ毎に表示があるのですが、結構アバウトだったりします。ファンランを決め込んでいたので、あっちキョロキョロ、こっちキョロキョロ。

「基地の中に学校があるんだ〜」「あっ家族連れだ」「救急車はまさにアメリカ」などと、感じながら走ってました。

横田基地は、かなり広いです。

途中、基地内に住んでいる人から声援がおくられるなど、アットホームな大会でした。人々との温かいふれあい、そこに国や人種の違いは感じられなくらいの平和な一時。時折、目に映る戦闘機がとても対照的でした。

因みに、フロストバイト(frostbite)は、日本語で霜焼けだそうです。当日は、暖かく霜焼けにならずに済みました。

でも、左膝は若干痛んでしまったような。

フロストバイトロードレース
フロストバイトロードレース―福生市観光協会

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2008年01月19日

沢田研二コンサート

突如、天から降りてきたように何かにはまるパートナーの最近のお気に入りがジュリーこと沢田研二。

080119_1631~001.jpgそんなパートナーに誘われて、久しぶりのコンサートへいざ出陣。場所は、渋谷CCレモンホール

子供の頃に見たジュリーは、奇抜なイメージが強く、歌は上手いがビジュアル的には、西城秀樹の方がインパクトがあった(好きであった)ような。パートナーに勧められ、インターネット上で見た昔のジュリーの映像は、今でも色あせることなく、同性としてカッコイイと思わせるものがありました。

「この良さがなぜ子供の頃にわからなかったんだろう。もったいない」

子供の頃に食べられなかったものが大人になって美味しく感じた、例えば、牡蠣のようなそんな感じ。で、マラソンのときと同様途中、私もジュリーは気になる存在になっていったのであります。

(サルバドール・ダリ、マラソン、ジュリー、私の中の眠った嗜好を幾度となく呼び覚ましてくれたパートナーには感謝しておる次第であります。ちなみに、ジュリーは1992年に音楽劇ACT #04 SALVADOR DALIを行ってます。嗜好は繋がる?括弧閉じる。

コンサートの内容は、、、
老若男女(確認できた範囲では、見た目20代〜70代。男女比でいうと、女性の割合の方が多い感じ)が寒さにも負けず&めげずに集結、立ち続けて聞くひと(私含む)、座ったまま聞き入るひと、立ったり座ったりを繰り返しながら聞くひと(恐らく曲の思い入れorノリorお疲れ度に比例)入り乱れての熱狂ステージでした。この声量・パワーは凄いと、時折そのパワーを自身の体に注入(イメージ)させながら聞き入りました。感謝。

「今を生きる素晴らしさ。カッコよさ」
あるがままの自分を受け入れ、そのときの最善を尽くすというスタイルがにじみ出ていて、お金とは異なる価値観が存在し、自分軸がぶれていない。参考となる生き方を与えられたような。

過去にしばれらない、しがみつかない、潔さがそこに。

(敬称略)

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2008年01月17日

今日見た夢

面識がない友人3名とお笑いライブ劇場に行く。入場料は、1人1,000円〜1,500円だったと記憶している。劇場の広さは、観客席だけで30畳ぐらい。そのためか、ステージはとても近くに見える。開演はまだなので幕が下りている状態。それに薄暗い。

ステージの対面には、カウンターのついたオープン厨房があり、短髪・Tシャツ姿のお兄さん2名が注文された料理を手際よく調理している。売っているものは、たこ焼き、焼きそば等の簡単なおつまみ系。
ちなみに、水とお茶は無料で飲める。

客席は畳が敷かれたお座敷で、折りたためる座卓が置いてある。お客1人につき、かけ毛布が1枚貸してもらえるようだ。すでに毛布をかけて寝ている人もチラホラ。

「これが、最近流行りの笑劇場かぁ」
「しかし、この雰囲気だとお笑い芸人はやりづらいだろうなぁ〜」
「この入場料なら、寝に来るだけの客も多そうだな」
と思いつつ、、、

気がつけば寝てしいまい、肝心のお笑いライブを見ることができなかった。
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2008年01月16日

十色十色

ブラックカードを持っている人がブラックリストに載っていることはない。

レッドカードをもらったサッカー選手が、レッドカーペットの上を退場することはない。

青く澄み渡った空を見て、顔が青ざめることは先ずない。

同じ色なのに、真逆の表現があることが面白く感じました。
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2008年01月15日

時は金なり

「時間は貴重であるから、浪費してはならない」という教え。

時間は取り戻せないからお金よりも貴重であるとだけ認識しておりました。つい最近まで。

公式で表すならば、時間>お金

ただし、よくよく考えてみると時間をお金で買っていることが多いことに最近(遅すぎ)気付きました。

目的地に早く行くために、電車を使う。
作る時間がないのでデリバリーを注文する。
前もって行く時間がないので観光ガイドを購入する。etc

身の回りにあるサービスは、時間を短縮するか、時間を有意義に使う(する)ためのものがほとんどではないでしょうか。

時間≧お金

これからは、お金は時間のために使っているんだという意識を強く持ちたいと思いました。

「時間は貴重であるから、浪費させてはならない」とも言えますね。
posted by 児島秀和 at 22:22| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | キーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

皇居

080114_1513~001.jpg今年一番の寒さだったので、午後から所属ランニングクラブの皇居練習に顔を出してきました。昨日痛めた左膝は本物で、本日歩くことすら難儀になっておりました。正真正銘の腸脛靭帯炎です。

ランニングクラブの先生に対策を一通り聞くだけの練習会。
インソールの改良と、スクワット、念入りにストレッチをすることを習い、痛い思いをしてやってきたかいがありました。

筋肉は、スローな動きよりも急な動きをした場合に痛めやすいようです。坂であれば、上りよりも下りのほうが筋肉に負担がかかるとのこと。考えてみると、膝痛を発症したタイミングは決まって下り坂。スピードが自然と出てしまう分、筋肉にかかる負担は相当なもののようです。

登山の事故が多いのも下り坂のときと聞きますし。


しかし、この寒空の中、たくさんの人たちが皇居周辺をランニングしておりました。相変わらず皇居ランは人気のようです。

せっかくきたので、二重橋を見てから帰ることに。

帰路に着く途中の階段を下りるときが地獄でした。心の中で悲鳴を上げながら、引きづるようにしてようやくの思いで降りてました。

その時感じたことは、上りはあっても下りのエスカレーターがない駅が多いこと。場所の制限という問題もあるかも知れませんが、結構不便な思いをします。腸脛靭帯炎を患っていると上りよりも下りがしんどいので、下りのエスカレーターが喉から手が出るくらい欲しいのですが。。

上りの方が辛そう(現にしんどい)だから、どちらか設置するのであれは上りのエスカレーターってことになるのでしょう。上りの辛さが顕在なら、下りの辛さは潜在でしょうか。その時置かれた状況や人によっては上り以上に下りが辛かったりします。

こういったところにサービスの盲点が潜んでいるんだなと思いました。

そう言えば、膝痛でお悩みの方という薬局に貼ってあったポスターは、中年女性らしき人が階段を痛そうに下りている写真だったのを思い出しました。
posted by 児島秀和 at 19:42| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

マラソン準備マラソン

西立川駅を降りて、国営昭和記念公園に行ってきました。
マラソン準備マラソンというイベントで30キロ(公園内を5キロ×6周)を走る予定で。

実は、こう見えて?どう見えて、先月半ばから左膝を故障しロクな練習もできないまま、5〜10キロのマラソン大会にでておりました。これぐらいの距離であればだませた左膝も、さすがに20キロを超える距離になると小細工も見破られ、左膝が私に逆襲を始めました。

「もう大丈夫だろう?!」「結構休ませてあげたしね〜」と会話しながら走っていたのですが、7キロあたりで、駄々をこね、22キロあたりから悲鳴をあげるようになってしまいました。

こうなってしまうと、我が左膝は、話しかけても沈黙を守るだけとなり30キロ走る予定が、1周少ない25キロで消化不良のまま終えることになってしまいました。

「準備で欲をかくと本番前に失敗する」

マラソン準備のためのマラソンが、マラソン前にダメージを与えてしまうマラソンとなってしまいました。本番前の準備を怠らないことは大事ですが、それ以上に、これは準備だということを忘れないことが、もっと大事であることを思い知らされました。続きを読む
posted by 児島秀和 at 20:52| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

若さの秘訣

いい年をして、働いています。
いい年をして、一旗揚げようと思っています。
いい年をして、自分が生きた証しや形を残したいと考えています。
いい年をして、ケータイメールを始めました。
いい年をして、取扱説明書と悪戦苦闘しながらデジタルカメラを使ってます。
いい年をして、ビュッフェで私に負けないくらいよく食べます。

そんな父親は、数年前に比べて同じことを言わなくなりました。
さらに若返ったような。。

父親曰く、「面倒くさがって、楽をして、考えないことが、物忘れを引き起こすのではないか」とのこと。

私の父親は、俗にいう高齢者(一般的に65歳以上の人)です。
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2008年01月11日

黒目豆

いただきもので「とある地方で採れたメジロ豆、その地方の特産らしい」
どのように料理して良いかわからない。
もらった相手も詳しいことを知らない。

そのような豆をおすそ分けしてもらったのですが、メジロ豆?
正体不明のまま、憶測の情報がくっついたいただきもの。

一番最初に代物と一緒に情報を流した人が、あやふやなまま次にリレーしたため謎が謎のままになってしまった。伝言ゲームに似ている感じがしますが。

こんなとき、威力を発揮するのが検索エンジン。

「メジロ豆」、「めじろ豆」、「目白豆」、「めじろ 豆」、「めしろ豆」

いくつか、思いつくキーワードをたたくのですが、そのような豆はヒットしません。そこで、豆辞典のようなサイトで調べてみると、掲載されていた写真から、白ではなく、黒目豆であることが判明しました。

国産の豆ではなく、アフリカ原産の豆。ササゲの祖先野生種とされる豆のようです。

こうやって情報は加工され、伝播していくんだということを垣間見れて面白かったです。続きを読む
posted by 児島秀和 at 01:54| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

都営浅草線飯田橋駅

080107_1225~001.jpg駅を降りてから構内エスカレータを抜け地上を目指す。
天井に緑色のクモの巣?
蛍光灯がおさめられたオブジェにしばし目を奪われる。

080107_1227~001.jpg改札を抜ける前にトイレで一息。
用をたす目の前に映る口元。おまえは誰?

デザインで主張する駅というのも面白いですね。





三井住友銀行に行く用事があり、ロゴマークを頼りにたどり着いた先は、SMBCフレンド証券
もっと主張してください。

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2008年01月05日

東京ウーマンズラン2008

080105_0831~001.jpg調布味の素スタジアムに行ってきました。
Tokyo Woman's Run 2008の駅伝に参加してきました。

所属しているランニングクラブのメンバー(男2名+女2名)で。
5キロ+1キロ+2キロ+3キロの計11キロ。駅伝というよりはミニ駅伝といった感じ。チーム目標として立てた50キロも全員の頑張りでクリア(48分38秒)できました。

個人で走るマラソンとは別の面白さ、楽しさを味わいました。

他人を喜ばせることに喜びを感じるというのは、人間が生まれながらに持っている本能なのかなと感じました。自分との戦いで走るマラソンのとき以上の力が出せたと思います。

ともに何かをうみだす、協力して何かを作るといったところに今後注目していきたいと感じました。

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2008年01月04日

箱根駅伝

昨年同様、今年も妻の実家で箱根駅伝を見ました。
昨年妻のマラソン熱にスイッチを入れた箱根駅伝。

今年は昨年以上にドラマがあり過酷なものとなりました。ごぼう抜き、繰り上げスタート、無念のリタイア。筋書きがないため、見る人を引き込んでしまうのか。

箱根の山を上る区間(5区)の延長、選手の後をぴったりと追走する監督等を乗せた車(拡声器付)、気がつけば、筋書きのないドラマに筋書きが加えられてきているのではないかと思えてきました。

こう見せた方が、見る人が喜ぶ、こういう展開があれば、見る人が感動する。そのために仕組まれた取り決めがあるとしたら、そのために選手がダメージを受けながら、無理しながら走らされてしまっているとしたら。。。

いろいろと考えさせられました。

昨年は、走ったことがない人間として、今年は自ら走っている人間として、目線が変わったこともあり箱根駅伝の見え方が若干変わってきたような気がします。
posted by 児島秀和 at 14:58| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

湯あたり

昨日のスーパー銭湯の続き。

妻が帰宅後にお風呂は疲れると一言。
そう言えば、野天風呂で中高年2人が「どうして風呂って疲れるんだろう」という会話をしていることを思い出しました。

そう言いながらも、風呂に浸かってましたが。

ひょっとして程よい疲れを人間は欲しているのでしょうか。ここの温泉癒しの湯と書かれてます。根強い人気がある「癒し」。

「癒し」と対極にあるのではと思われる「疲れ」。実はお互い良きパートナーなのかも知れませんね。

前置きが長くなりましたが、
湯あたりとは、
【症状】倦怠感、頭痛、食欲不振、寒気、不眠、めまい、下痢・便秘、吐き気、貧血、足元のふらつき

―温泉の効能より多いのではないでしょうか。

【原因】温泉の入りすぎ、入浴の繰り返しすぎ。

―何事もやりすぎるのは良くないということでしょうか。

但し、体が悪くなっているのではなく、温泉効果があらわれる前の転反応。温泉効果が効いている証拠らしいです。

―悪くなったものが元に戻れば良くなったと感じるとすれば、良くなったのではなく治癒力で元に戻っただけ?とうがった考え方もできます。うまくだまされているような気にさせられます。

湯あたりしやすい成分は、「硫黄泉」「酸性泉」「放射能泉」だそうです。

そう言えば、先の中高年2人が入っていたお湯は、「ぬる湯」という温泉でした。その名の通り、長時間入っていられるぬるめのお湯なのですが、そこで疲れてました。ぬるま湯、ぬるま湯体質?後で痛い目にあう?いろいろと考えさせられました。
posted by 児島秀和 at 09:11| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

東松山元旦早朝マラソン

今年の元旦は、東松山マラソン(10キロ)に参加しました。
正式名称は、第33回元旦早朝マラソン大会。主催者は、東松山市陸上競技協会。

080101_0657~001.jpg 昨年に引き続き寒さがこたえるハードなイベント。こんな日にわざわざ外に出る自分は?しかも足を故障しているのに。ひょっとしてマゾ?

移動の車中(電車)でタイミングよく日の出が見れました。富士山までもきれいに。縁起の良い1年のスタートでしょうか。写真は、上り電車の車窓から日の出がでているところを撮ったものです。



PICT9084.JPG 会場に到着したときも寒さは厳しかったですが、スタート時刻まで待機できる控え室があったのは助かりました。ファンラン(お気楽走り)を決め込んでおりましたが、号砲を聞くと負けず嫌いの導火線に火がつき、スタートして5メートルほどでマジ走りになってました。膝の痛みを我慢して。

アップダウンの多いコースでしたが、どうにか自己ベストは更新できました。

「やれば何とかできる。なるようになる。でも無理は禁物」

今回の大会には、この寒さにも関わらず、他に(もっと重要な)イベントがあるだろうにも関わらず10キロの大会だけでも、5百数十名の人が参加しておりました。

走り終えた後の参加者の充実した表情を見、「昨年までは家で寝てたのに」などという言葉を聞くと、集客数に頼らないコアなイベントが沢山あっても良いのではと感じました。

PICT9085.JPG 大会終了後、約40分歩いて蔵の湯に行きました。40分歩いている時点で神経が麻痺しています。

入場の際、先着順特典でおみくじ付梅昆布茶をいただきました。おみくじの中身はと言いますと、末吉「苦しみを逃れて楽しみの多い身となる運です。努力すればする程 実りがあります」とのこと。


楽しく努力できる身となってそれが実になる?とでも解釈すれば良いのでしょうか。


確かに、蔵の湯まで来るのは思った以上に遠く苦しかったのですが、お湯に浸かった時には天国気分でした。そういう意味?

posted by 児島秀和 at 00:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする