その際、使う原材料も調べてから買うようにしていたり、原材料の中身もできる限りチェックして購入したり。
食の不安が叫ばれるようになってから、妻がとても意識するようになってます。私自身は、さすがにやりすぎじゃないかと思っていました。が、最近になって、口にするものだから慎重に選ぶべきではないか、そのために少々高いお金を払わされても良いのではないか、と思えるようになりました。
80歳×3食×365日=87,600回
一生のうちに食べる回数は意外と短いって感じます。自分の意志で食べられる期間や、五体満足で食べられる期間を加味するともっと少ないかも知れません。
が、自分の周りの人たちに聞いてみると、意外と食に無関心な人が多いんですよね。
「それを気にしたら何も食べられなくなる」
「今更遅いでしょ」
「毒に耐えられる体になるよう鍛えれば良いのでは」
一理ありますが。。
「今更・・・」、「・・・しても仕方がない」
この「諦め」が、自分たちの首を絞めているような気がします。
食の問題以外でも。
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都内在住・フリーのプランナー(アイデアビズ代表)をやっております。日常生活や仕事、趣味を通じて気になったことが、将来のヒントになるのではという発想からブログを書いています。

