2010年03月15日

習うより慣れろ

時間の流れが速くなったからか、効率化が叫ばれるようになっている昨今。無駄遣いは悪といった感じさえします。
そのためか、「時間をかけず」とか「簡単に」とか「ラクして」といったフレーズのついた習得方法は人気になったりします。
私もできることならラクしたいと思うことしばし。

そんなとき、下記書籍「なぜ、シマウマがトップ営業マンなのか?」を読む機会があり、身につけるためには相応の時間が必要だということに改めて感じさせられました。


なぜ、シマウマがトップ営業マンなのか? (ドリームスキル・クラブシリーズ)


自転車に乗れるまでの一通りの経験を、喩として出しているところは秀逸。
最初に補助輪をつけて乗っていた自転車、ある時、片輪をはずして、しばらくして、両輪が親の補助に変わり、何度もふらついてこけては膝をすりむき、ある日を境に当たり前のように自転車を乗りこなすようになっていた自身のことを思い出しました。

身につけられれば失敗はしなくなる。
一通り読み終えて、「習うより慣れろ」という言葉が脳裏に。
posted by 児島秀和 at 23:49| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

成熟社会?

高度成長期を経て、日本は成熟社会に突入といった話に触れることが多いのですが。
今後ますます少子高齢化が進むため、以前のような成長を望むこは難しいという言葉を目にすることが多いのですが。

本当にそうなのだろうかってふと考えてしまうことしばし。
満たされていないことって、身の回りを見渡すだけでも見つかりますし、
時代によって必要とされるものも変わったりするので、成長は無限に存在するような気がします。

そもそも成熟社会ってどんな社会なんでしょう?
一つ間違えれば腐敗社会なんてことになってしまうのでは。。

成熟社会という言葉に、新しいことを考える重要性を垣間見た気がしました。
posted by 児島秀和 at 23:53| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

紙一重

冬季オリンピックも残すところ少なくなりました。
いろいろな競技で僅差の戦いを繰り広げています。

ほんのわずかな差でメダルが取れたり取れなかったり、
メダルの色が変わったり。

試合の結果によって取り上げられ方が大きく変わり、その後の人生も大きく変わる。
紙一重の世界で戦っている選手たちはすごいなと。

ひょっとすると、とある1日の些細な判断によって、その後の人生を大きく変えていることがあるのかもしれませんね。
結果はすぐに表れないので、本人は気付かないだけで。

1日に1回ぐらい、些細なことでもその後の人生を大きく変えるかもしれないと思って、物事を慎重に判断する機会をもっても面白いかもと思えてきました。
posted by 児島秀和 at 23:57| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

当たり前

メンテナンスのためここ数日ブログの閲覧、および更新ができなくなりました。今まで自分の都合のいい時間にアクセスすればつながっていたので、こうなって初めてつながらないことへの不便さを実感しました。

スイッチをつけると電気がつく、蛇口をひねれば水がでる。

今まで当たり前のように思っていたことが、実は当たり前ではないことに気づいた時。いろいろなことに感謝できるようになれるのではと思いました。

当たり前を当たり前と思わないことって、何かとプラスになるような気がします。
posted by 児島秀和 at 23:00| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

あんことチーズ

たい焼きといえば、あんこ。これ当たり前。
せいぜい冒険してもクリームまでかなって思ってました。
今日まで。

「あんことチーズ1つ」
試しに注文、恐る恐る一口パクリ。

結構いけますね。びっくり。アンコの甘さとチーズの塩気が
なんとも良い味出してます。

気づいてない組み合わせって結構あるのでは。
探究心に火が点きました。
posted by 児島秀和 at 00:13| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

きっかけ

何がきっかけになるかわからない。

ひょんなことがきっかけで始めることがあります。
マラソンを始めたのは、妻から突然誘われて。
妻は、偶然実家で見た箱根駅伝を見たことがきっかけになりました。

きっかけが何だったのかわからない。

とくにきっかけがあったわけでもなく始めたこともあります。
きっかけがわからないので、これ以上説明できることがないのですが。

あるきっかけで始めたこともあれば、あるきっかけで辞めたこともあります。

理屈じゃ分からないことがあるから人生面白いのかもしれませんね。

きっかけがわからず、久しぶりにブログを更新しました。
posted by 児島秀和 at 01:03| 東京 不明| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

意外と食に無関心?

最近、我が家は手作りが多くなっています。
その際、使う原材料も調べてから買うようにしていたり、原材料の中身もできる限りチェックして購入したり。

食の不安が叫ばれるようになってから、妻がとても意識するようになってます。私自身は、さすがにやりすぎじゃないかと思っていました。が、最近になって、口にするものだから慎重に選ぶべきではないか、そのために少々高いお金を払わされても良いのではないか、と思えるようになりました。

80歳×3食×365日=87,600回
一生のうちに食べる回数は意外と短いって感じます。自分の意志で食べられる期間や、五体満足で食べられる期間を加味するともっと少ないかも知れません。

が、自分の周りの人たちに聞いてみると、意外と食に無関心な人が多いんですよね。

「それを気にしたら何も食べられなくなる」
「今更遅いでしょ」
「毒に耐えられる体になるよう鍛えれば良いのでは」

一理ありますが。。

「今更・・・」、「・・・しても仕方がない」

この「諦め」が、自分たちの首を絞めているような気がします。
食の問題以外でも。
posted by 児島秀和 at 23:54| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

インプットとアウトプット

インプットしたらアウトプットしなければならない?

身の回りを見ただけでも、入れたら出さなければならないことが多い気がします。モノがあふれてくると要らないものは捨てる必要がでてきます。食事を食べると排泄します。ストックできる限界があるということでしょうか。

寝るという行為は、起きている間に得たインプットを夢という形でアウトプットするための儀式?

第三者に話すことを前提に、話を聞くと記憶に定着しやすいとのこと。
インプットしたらアウトプットする。
アウトプットするためにインプットする。
アウトプットした相手からインプットされることも。
ニワトリが先か卵が先かの議論になりそうですが、インプットとアウトプットは2つで一つの関係にある気がします。

与えるだけ、与えられるだけではバランスが取れないようになっているんだろうなと、ふと感じた1日でした。情報も人生も。
posted by 児島秀和 at 23:15| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

東京マラソン抽選結果

昨年に続いて、2度目のチャレンジ。といってもマラソンではなく、マラソン出走権を得るためのチャレンジですが。昨年同様、夕方になって届きました落選メール。次回、東京マラソンも応援にまわります。

昨年は、とても悔しい思いをして1日中、その悔しさを引きづった記憶がありますが、今年は結構サバサバしてます。免疫ができたのか良く分かりませんが。。

今年は、昨年からさらに応募者が増えて7.5倍に。凄いですね。当選された方は、楽しんで走れるように大会当日までの4か月間、しっかりと準備されてください。残念だった方は、また来年頑張りましょう?

頑張ってもどうしようもないかも知れませんが。
マラソンの当落で一喜一憂できるということは、とても幸せなことだと感じる今日この頃でした。
posted by 児島秀和 at 23:46| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

○○の秋

春、夏、秋、冬。四季の中で、枕詞のようなものがつくのは秋だけのような気がします。

食欲の秋
スポーツの秋
読書の秋

秋は、四季の中でもっとも過ごしやすい季節なのかも知れませんね。

ところで今は秋?秋という季節が何月〜何月を指すのか感覚的に分かりづらくなっているような。

自分自身にあてはめると、食欲もスポーツも読書も年間を通してまんべんなくといった感じ。

季節ごとにテーマを決めて、何かを続けてみるというのもやってみると面白いかも知れませんね。季節ならではの何かを自分で決めて。
posted by 児島秀和 at 23:53| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする