そのためか、「時間をかけず」とか「簡単に」とか「ラクして」といったフレーズのついた習得方法は人気になったりします。
私もできることならラクしたいと思うことしばし。
そんなとき、下記書籍「なぜ、シマウマがトップ営業マンなのか?」を読む機会があり、身につけるためには相応の時間が必要だということに改めて感じさせられました。

自転車に乗れるまでの一通りの経験を、喩として出しているところは秀逸。
最初に補助輪をつけて乗っていた自転車、ある時、片輪をはずして、しばらくして、両輪が親の補助に変わり、何度もふらついてこけては膝をすりむき、ある日を境に当たり前のように自転車を乗りこなすようになっていた自身のことを思い出しました。
身につけられれば失敗はしなくなる。
一通り読み終えて、「習うより慣れろ」という言葉が脳裏に。
都内在住・フリーのプランナー(アイデアビズ代表)をやっております。日常生活や仕事、趣味を通じて気になったことが、将来のヒントになるのではという発想からブログを書いています。

