2008年11月09日

意外と食に無関心?

最近、我が家は手作りが多くなっています。
その際、使う原材料も調べてから買うようにしていたり、原材料の中身もできる限りチェックして購入したり。

食の不安が叫ばれるようになってから、妻がとても意識するようになってます。私自身は、さすがにやりすぎじゃないかと思っていました。が、最近になって、口にするものだから慎重に選ぶべきではないか、そのために少々高いお金を払わされても良いのではないか、と思えるようになりました。

80歳×3食×365日=87,600回
一生のうちに食べる回数は意外と短いって感じます。自分の意志で食べられる期間や、五体満足で食べられる期間を加味するともっと少ないかも知れません。

が、自分の周りの人たちに聞いてみると、意外と食に無関心な人が多いんですよね。

「それを気にしたら何も食べられなくなる」
「今更遅いでしょ」
「毒に耐えられる体になるよう鍛えれば良いのでは」

一理ありますが。。

「今更・・・」、「・・・しても仕方がない」

この「諦め」が、自分たちの首を絞めているような気がします。
食の問題以外でも。
posted by 児島秀和 at 23:54| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

インプットとアウトプット

インプットしたらアウトプットしなければならない?

身の回りを見ただけでも、入れたら出さなければならないことが多い気がします。モノがあふれてくると要らないものは捨てる必要がでてきます。食事を食べると排泄します。ストックできる限界があるということでしょうか。

寝るという行為は、起きている間に得たインプットを夢という形でアウトプットするための儀式?

第三者に話すことを前提に、話を聞くと記憶に定着しやすいとのこと。
インプットしたらアウトプットする。
アウトプットするためにインプットする。
アウトプットした相手からインプットされることも。
ニワトリが先か卵が先かの議論になりそうですが、インプットとアウトプットは2つで一つの関係にある気がします。

与えるだけ、与えられるだけではバランスが取れないようになっているんだろうなと、ふと感じた1日でした。情報も人生も。
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2008年11月07日

東京マラソン抽選結果

昨年に続いて、2度目のチャレンジ。といってもマラソンではなく、マラソン出走権を得るためのチャレンジですが。昨年同様、夕方になって届きました落選メール。次回、東京マラソンも応援にまわります。

昨年は、とても悔しい思いをして1日中、その悔しさを引きづった記憶がありますが、今年は結構サバサバしてます。免疫ができたのか良く分かりませんが。。

今年は、昨年からさらに応募者が増えて7.5倍に。凄いですね。当選された方は、楽しんで走れるように大会当日までの4か月間、しっかりと準備されてください。残念だった方は、また来年頑張りましょう?

頑張ってもどうしようもないかも知れませんが。
マラソンの当落で一喜一憂できるということは、とても幸せなことだと感じる今日この頃でした。
posted by 児島秀和 at 23:46| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

○○の秋

春、夏、秋、冬。四季の中で、枕詞のようなものがつくのは秋だけのような気がします。

食欲の秋
スポーツの秋
読書の秋

秋は、四季の中でもっとも過ごしやすい季節なのかも知れませんね。

ところで今は秋?秋という季節が何月〜何月を指すのか感覚的に分かりづらくなっているような。

自分自身にあてはめると、食欲もスポーツも読書も年間を通してまんべんなくといった感じ。

季節ごとにテーマを決めて、何かを続けてみるというのもやってみると面白いかも知れませんね。季節ならではの何かを自分で決めて。
posted by 児島秀和 at 23:53| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

レシート

レシートを受け取らない人、受け取ってもレジ近くにあるレシート用のゴミ箱に捨てる人、こちらから言わないとレシートを渡してくれないお店、結構多いことに驚きます。

財布の中身がかさばるから?
POSレジになって打ち間違えはないだろうと思っているから?
品物を返品することはあり得ないと感じているから?

レシートを欠かさず受け取っているものとしては、少し不可思議な感じが。
自分が何を買ったのか、何にお金を払ったのか。レシートの中に、自分自身の趣味嗜好が垣間見えて面白かったりします。結構、同じものを購入していることが分かったり、あるとき購入するものが変わったり。普段よく利用しているお店がわかったり。。

支出の管理以外にもいろいろと活用できると思うんですよね。時間やレジの担当者名。良く見るとあの小さな紙にいろいろな情報が詰まってます。レシートって見ていると面白いと思うのですが。。
posted by 児島秀和 at 23:38| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

ゆっくり

スピードが大切といった風潮がありますが、果たして。
ついつい効率をもとめてしまったり、素早くこなすことを意識しがち。

時間の効率的な使い方、空き時間の使い方等々、ノウハウ本も多く存在します。

無駄使いは悪いことなのか。一見、無駄に見えることも将来的には無駄になっていないこともあったような。

最近、意識してゆっくり動くことを生活に取り入れてます。普段は手早く時間をかけずこなしていたことを、ゆっくりやってみる。ゆっくりやることで通常の倍以上かかってしまいますが、ゆっくりやることで見えてくる世界もあります。それが、新たな発見であったり。

これ、脳トレになるのではとひそかに期待してます。
posted by 児島秀和 at 23:00| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

ポジティブのツボ

何かの本で見たことがあるのですが、
日本人は、そもそもネガティブな人が多いようです。

幼少の頃の育てられ方に原因があるようなのですが、
子供の頃、自らの能力を親から過小評価されているケースが多い(そのような発言を親からよくされる)ことも原因として考えられると書いてあったような。。

そう考えると、確かに、ポジティブシンキングに関連した書籍が巷に多いような。

そうこう言っている私自身も、もとをたどればネガティブな性格だった気が。。。
但し、ある時から、ポジティブな性格になった方が良いのかな?と感じてポジティブをやるようになりました。きっかけは、よくありがちな壁にぶち当たって、何をやってもうまくいかなかった経験。

変わろうと思った最初の頃は、とても違和感がありました。明るくしたから何が変わるんだ?物事を肯定的にとらえると良いことでも起こるのか?疑心暗鬼の塊ではじめてみて、、

しばらくしても、以前と変わりない生活が続き、なんだ変わらないじゃないか。ポジティブに変わろうとして損したじゃねえかバカ野郎なんて心の中で叫び。。。。

またネガティブに戻るはめに。ダイエットのリバウンドのように、前よりもネガティブがパワーアップしたような気さえしました。

ところが、ネガティブも大変であることに気付きます。周りを暗くする。精神的に病んでしまうため病気になりやすいといったおまけがもれなくついてくる始末。

ここで、ようやく気付きます。ネガティブって損してるのではと。
病気で寝込んだなんてことになったら、金銭的にも精神的にも大変です。病は気からとはよく言ったものです。

そう考えると、ポジティブの方が得じゃんと思えてくるから不思議です。ポジティブそのものに価値を見いだせたわけですから、見返りを要求しなくなります。

ポジティブになれば、お金持ちになれるのでは?素敵な異性に巡り合えるかも?とても良い職場に巡り合う?痩せる?運勢が良くなるかも?などといった淡く都合の良い期待がなくなるのです。

ポジティブに対して過度な見返りを要求するから、裏切られた感に支配され長続きしなくなるのではないでしょうか。

極端な話、ポジティブだろうとネガティブだろうと起こる結果が同じだったなら、どちらを選びますか?

世の中、暗いニュースが多いので、こんなネタを書いて見ようかと思った次第です。

因みに、毎日トイレ掃除したからと言って運勢が良くなったり、お金持ちになる確率はかなり低いと思います。でも、トイレがキレイになるとなんだか気持ち良くなることは確かです。
posted by 児島秀和 at 23:59| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

始まり

1年の始まりは、1月1日。人によっては、4月1日。
週の始まりは、月曜日。カレンダーでは日曜日。

1日の始まりは、午前0時。人によっては、朝起きたとき。
4時?5時?6時?・・・

今日やるべきこと。
午前0時をまたいだとき、今日出来なかったことになるのか?
ふと、考えたとき、始まりってどこなんだろうと思いをはせてしまいました。

posted by 児島秀和 at 02:18| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

ささいなこと

些細(ささい)=とるにたらないさま

そんな”ささい”なことで怒らなくても良いのに。
という反面、
”ささい”なことで気を病むとか、”ささい”な言葉で気が落ち込んだり喜んだりといった使われ方も多い気がします。

大いに喜ばせたり、その逆で大いに落ち込ませたりすることが、”ささい”なことなの??

”ささい”なことにその人の本性が見えることもしばしば。
自分にとっては”ささい”なことでも他人によっては、重大事といったケースも。

ささいなことかどうかは、自分が判断するのではなく相手が判断することなのかなと思うとともに、自分自身がささいなことと思っていることこそ、細心の注意が必要であると感じた今日は、少し肌寒い1日でした。
posted by 児島秀和 at 23:56| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

耳を傾ける

来月から本格的なマラソンレースシーズン突入です。
今年の夏から、体調的な問題もあって順調なトレーニングを積めなかった自身としては、これからの巻き返しが急務なのですが、受験勉強と同じで付け焼刃ではどうにもならなかったり、もどかしい気持ちを抑えつつ、できることをやるしかないと感じております。

できることは、何か?

気になった発言をメモするようにして気づいたのですが、人から似たような発言やアドバイスを受けるなぁと感じることがあります。細かい発言内容は違うのですが、よく見ると、同じ内容だったり。結構、面白いです。

何かの課題にぶち当たった時、悩み事があった時、相談して得られる情報よりも何気ない会話の中で自分に向けられた話に耳を傾けると、答えが見つかるということがあるのではないかと、最近、関心を持ち始めています。

最近、偶然?複数の人に言われたがの、
「男性もヨガしたら良いと思うよ」
「ヨガをやられたらどうですか?」
ということ。

実証した方が良いのかも知れませんね。
posted by 児島秀和 at 22:37| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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