2011年12月29日

使わないと故障する?

早いもので大掃除の季節になってしまいました。年末になるたびに大掃除の大変さが身に染みて、来年からはこまめに掃除しようと心に決めるも毎年同じように大変な大掃除をやる羽目に。
今年もいつもの大掃除にとりかかっております。

まだ途中ではありますが、今年の大掃除で気づいたこと

・家電製品を使わないときの保管方法は気を付けた方が良い

久しぶりに携帯音楽プレイヤーを使ってみようと充電してみたところ最初は反応したにも関わらず、いくら充電してもフルにはならず、電源も入らない状態になってました。思い起こせば2年近くケースに入れて棚の中に放置していたので、湿気にやられたのかなと思います。ということはと、思い出したかのようにすっかり使わなくなったポータブルカセットプレーヤーやポータブルMDプレーヤーを引っ張り出して通電してみましたが、全く動きませんでした。こちらも湿気にやられてしまったのかなと思います。あと、せめて半年に1度くらいは通電して動かしてみることをしておいた方が良かったのかもしれません。
長期間使用しない電化製品は、湿度の低いところで保管した方が良いみたいです。また、電化製品の種類によって保管方法が若干異なるようですので取扱説明書を見るなり一度調べてみることをおすすめします。


・ビデオテープにカビが生える

押し入れの段ボール箱に入ったビデオテープの一部にカビが生えていることに気づきました。これもしばらく見ないまま後で処分しようと眠らせておいた代物ですが、まさかテープにカビが発生するとは思ってもみませんでした。記録媒体は湿気やホコリに弱いそうですので、長期間保管しておく必要があるものについては保管場所に気を付けた方が良いです。


・耐震ゴムシートは溶ける

小型スピーカーと自作の台の間に挟んでおいた滑り止めシートが溶けて接着剤のようになってました。特殊ゴムでできているもので、ゴムとプラスチックは反応してお互い溶ける現象は知ってましたが、まさか木材と木材の間で溶けてしまうとは意外でした。家具の下に耐震用に敷いているケースもあるかと思いますが、しばらく設置した状態にしないで、たまには、動かしてみて溶けていないかへたっていないかチェックした方が良いかもしれません。

しばらく動かしていなかったもの、移動していたなかったモノを動かしてみると新たな発見があるかも知れません。そんなドキドキ感を味わってみると、大掃除も違った刺激があって面白く感じるかもしれません。
posted by 児島秀和 at 23:55| 東京 晴れ | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月28日

お金を回すには?

お金が世の中に回らないと不景気になり、デフレになります。
お金を使う人が減れば、お金の価値が上がってしまうので、
お金が一番という考えに傾きます。

お金を使わない理由としてよく耳にするのが、将来への不安です。
仕事が突然なくなるかもしれないとか、親の介護が必要になるかも知れないとか、
子どもの教育費、自身の老後等々。漠然としていて根拠のない将来不安も多かったりします。


ということは、
将来への不安がなくなれば、
お金の価値が下がれば、
今よりもお金を使う可能性が高くなるのではという仮定が、簡単に導き出せます。

エコポイントなるものが、巷に出回り一定の成果を出してましたが、
いっそのこと全消費対象に、ポイント制度を導入し、将来受け取る年金に付加するなんていうのは
どうなんでしょう。
社会に貢献した人に応じて、将来への保障を手厚くしてあげるといった感じに。

いずれは腐ってします食品のように、お金も消費期限をつけてしまってはどうでしょうかね。
電子マネーのようなもので、期限が管理できるようにして。
もちろん、期限がある分、紙幣のお金よりもプラスαの金額が使えるようにします。
(1万円であれば、1万1千円分使えるなど)

最近よく増税論が出てくるのですが、余計お金を使わなくなるんじゃないかと思えてしまうんですよね。
もっと、お金を使いたくなるような政策やお金の価値を落とすことを考えて欲しいなと思う今日この頃でした。

posted by 児島秀和 at 00:33| 東京 晴れ| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月28日

クレーム対応

最近、同時期にパイナップルの缶詰とマウスに不具合が発生しました。
缶詰は賞味期限内、マウスは保証期間内の代物です。

インターネットで問い合わせ窓口を探し、不具合について連絡をさせていただきました。

【パイナップルの缶詰】
問い合わせフォームに不具合の内容(FOE方式のプルトップの不具合)を書き込み送信したところ
翌日朝一で携帯に連絡が入りました。お詫びとともに不具合の確認とその後の対応(いつまでに、
どのような保証をしてもらえるのか)に関して、細かく説明をしていただきました。
何か疑問に感じることも聞いてもらえました。
品物を回収するための宅急便を手配していただき、後日、電話で回収した商品の不具合に関する
調査報告がありました。

【マウス】
電話窓口に連絡したところ、問い合わせフォームでの連絡先を教えていただき、書き込みと同時に
マウスを着払いで指定の場所まで送るように指示されました。宅急便はこちらで手配しました。
その後、対応に関して一切連絡は入りませんでした。
1週間ほどして新品のマウスが届きました。同梱された修理報告書にはお詫びの一文と新品に交換した
旨が書かれておりました。

いつまでに解決してもらえるのか、不具合になった原因は何かを教えて欲しいというのが
私の要望でもあったのですが、片方はこちらの話(要望)をよく聞いて対応し、
片方は聞かずに企業判断で対応しました。

不満や困っていることは、全員共通というわけではないと思います。
クレーム対応もまずはよく聞くことではないかと思えてきた一件でした。
posted by 児島秀和 at 00:01| 東京 晴れ| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

これもイメージトレーニング

初めての場所を訪れる際は、googleマップのストリートビューをよく使ってます。
最寄駅から目的地までストリートビューを使って事前にバーチャル体験するだけで
当日の安心感が全く違ってきます。

1回見るだけでも意外と記憶に残っているみたいで、前日に見た映像をなぞるような
感覚で目的地に着くことができとても重宝しています。

これもイメージトレーニング?

今日は台風がすごかったですが、災害に遭った際の対応にもイメージトレーニングは
使えそうです。
posted by 児島秀和 at 22:58| 東京 雨| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

印刷もより身近に

先日、カタログ作成の仕事を請け負いました。

以前ならレイアウトと簡易なデザイン、キャッチや表現をパワーポイントで作成。
それをラフ案としてデザイナーさんに渡し、印刷会社へ入稿するための完成版をイラストレーターで
作成していただいておりました。

今回は、先方からの依頼も兼ねて調べてみると、パワーポイントのデータでカタログ印刷ができる会社の存在を知りました。
データをオンラインで入稿することもできます。

パワーポイント以外にもワード形式のファイルでも入稿できるそうです。

本格的な印刷は、イラストレーターで作成しなければならないという考えは古くなったみたいです。
また固定観念という言葉を思い出しました。
自分の知らないところで進化していることって多いですね。







posted by 児島秀和 at 13:23| 東京 晴れ| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

決められない

最近、虫歯の治療で歯医者に行っているのですが、昔と違ってインフォームドコンセントが徹底されていて治療をする前に治療方針と治療の仕方について説明してもらえます。

とても親切なサービスだと思える反面、最終的に治療をするしないは患者に委ねられることになるため、自己責任を押し付けられているのではとうがった見方もしてしまいます。

先日も歯を削る際に軽度の虫歯で深く削らないので麻酔をしませんがよろしいですか?
それとも麻酔をした方が良いですか?と聞かれて、どう回答して良いのか困ってしまいました。

こちらは、歯科治療にさして詳しくもない一患者ですのでお任せするしかないと思っているのになぁと心の中で呟いていると、麻酔なしで治療し、痛くて我慢できない場合は手を挙げて教えるということで落ち着きました。

軽く削る程度であり大きな痛みはないため、麻酔なしで治療すると言ってもらえれば良かったのではと治療を受けながら思いました。ひょっとしたら耐えられない痛みがあるかもという情報を与えられたことで、治療中ずっとひょっとしたらという思いが頭の中を支配し変な力が入ってました。

売上げを伸ばしている某服飾店では、お客さんに変わって似合う服や似合わない服をアドバイスしてくれるそうです。プロの視点で的確なアドバイスをしてくれるところが受けているとのこと。

親身になって相談にのること以上に最終的な決断(判断)を促してあげることが必要ではないかと思います。

ここで一メモ
・決められない消費者は多い

posted by 児島秀和 at 23:49| 東京 晴れ| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

小さな変化に敏感になる

他人よりも自分を変えることのほうが簡単だとよく言われます。
価値観、判断基準、行動指針、習慣、性格等々。

「言うは行うより易し」

長年染み付いた価値観や性格を変えることは結構骨が折れます。過去に何度か挑戦するも挫折した経験もあって、余計に無理だと諦めがちになったり。結局変えられなかった自分自身に対して自己嫌悪に陥ったりすることも。

振り返ってみるとつい大きな変化を求めてしまうため、やる前とたいして変わっていないと感じ、諦めてしまっている気がします。実は少しづつ変わっているのに。

例えばマラソンの場合、毎日同じ距離を同じ時間走っているだけだと変化に気づかないのですが、10キロやハーフ、フルマラソンの大会に出ることで自分の走破できる距離がのびたり記録が上がっていることが分かります。

これと同じで、注意深く観察してみたり、変化が分かるような仕組みを取り入れることでちょっとした変化が分かるようになると思います。小さな変化に気づけば、変化しつづけようとする意欲がわくのではないでしょうか。

小さな変化を意識すると変化の兆しが見えるようになると思います。

ここで一メモ
・大きな変化は忘れたころにやってくる。
posted by 児島秀和 at 23:30| 東京 晴れ| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

詰め替え

調味料等の食品、シャンプー等の化粧品は当たり前のように詰め替え用の商品があります。
既に容器は手元にあるため中身だけが安く購入できてとても便利です。エコにもなりますし。

この詰め替えという考え方は他にも流用できるのではないかと思います。

例えば、電化製品。その時代によって黒が流行ったりシルバーが流行ったり。形も微妙に異なったりするのですが、自分自身の好みは然程変わらない気がしています。

結構、形やカラーが気に入って購入したものもあり中身だけを新製品にかえられないかって思う時があります。故障して買い替えってときでも、中身だけ取り換えられないかって思うことも。修理するか廃棄するという以外の選択肢があっても良いのではないでしょうか。

メーカーにとっても顧客との長期にわたる関係が構築できる気がするのですが。

オーディオメーカーの一部にはバージョンアップをするサービスが存在しますが、白物家電等でも便利な機能を後から追加できるサービスがあっても面白い気がします。

購入する前の選択肢(カラーを豊富に取りそろえる等)は増えてきているのですが、購入後に受けられるサービスの選択肢はもっと増やせる気がします。売ってからの取り組み(アフターサービス)は探せばいろいろでてきそうです。

ここで一メモ
・参考にするなら同業他社よりも異業種

posted by 児島秀和 at 23:47| 東京 晴れ| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

新品と中古の間

インターネットや携帯で当たり前のように服を買う時代になりました。
私自身もネットで服を購入する機会が増えました。サイズは分かっているので試着する必要はないという感覚になっているからだと思うのですが、一昔前までは試着してから購入することが多かったのを思い出します。

試着しなくても済むということになると試着された服を買うのは嫌だなぁと感じる人も増えてくるかもしれません。誰かが着て戻された服を購入したくないという感覚が。

文房具店の筆記用具売場では、試し書きができるようによくメモ帳が置かれていて、自由に試し書きが出来るようになっています。それゆえ中には他のものと比べてインクが減っているものもあるかもしれません。出来れば他の人が試し書きしていないものが買いたいと思う人が結構いるのではないでしょうか。

私事ですが、平積みされた雑誌を購入するとき下の方から取ることが多いです。上のほうにあるものはいかにも立ち読みされたという感じで、はしが折れたりしているものが多いためそうしてます。同じ値段ならきれいなモノを買いたいですから。

因みに電機製品などは、展示品に関してさらに値下げして販売しているケースが多かったりします。
食品では、賞味期限が先のものほど先に売れ、賞味期限が近いものは値引きされたりします。

商品(製品)の状態によって、値段が変わるもの変わらないものがあることを改めて気づかされました。ここにも差別化のネタが隠れているような気がします。

ここで一メモ
・新品なら新品らしさを主張する。



posted by 児島秀和 at 23:39| 東京 晴れ| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

消費者目線が抜けている

ここ最近、新しいサービス(新規事業)の話をいくつか聞く機会があるのですが、技術面や提供する側の収益モデルはよく考えられているのに、最終的にお金を払う人(エンドユーザー)にとってのメリットが抜けているものがとても多いことに気づきます。

とりわけ、ベンチャー企業はマンパワー(人材)が足りないこともあって協力先(例えば営業代理店となる会社)を募って事業を進めるケースが多いのですが、その場合、協力先のメリットはあってもエンドユーザーのメリットが抜けていたり。

エンドユーザーのメリットがあっても協力先のメリットがないものもあります。この場合、お金を出す側がエンドユーザーではなく協力先だったりします。

自分たちの儲けばかり考えて、お金を払う側をどのように得させるか(儲けさせるか)という視点が抜けているのではと思えてきます。せっかく良いアイデアや技術があっても宝の持ち腐れになってしまいもったいないです。

逆に、お客さんから支持されているところは自然と消費者目線の考えが出来ていることに気づきます。上手くいっている理由を尋ねると、自分が買う側だったらこうして欲しくない、こうしてもらったらうれしいと思うことを実践しているだけだと言われます。特に目新しいことをしているわけではないと。

ビジネスの世界では、○○(ex.世界、日本、業界等)一や初、が重宝され追い求めるきらいがありますが、消費者が求めているものは意外と身近(簡単)なところにあるのかもしれませんね。

ここで一メモ
・わかっているつもりのことが多い。

posted by 児島秀和 at 23:40| 東京 雨| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする